夏のディズニーリゾートを楽しく過ごすための6箇条!真夏の日焼け&暑さ対策は万全に!

夏のディズニーリゾートでは、魅力的なプログラムやイベントが毎年開催され、夏休みのお出かけに打ってつけです。しかし、猛暑日のおでかけは注意が必要になります。特に炎天下の中、広大なパーク内を、丸腰で遊びに行っては自殺行為です。今回は日焼け・暑さ対策に必要なアイテムや夏ディズニーの過ごし方についてお話しさせていただきますね。

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1.夏ディズニーの注意点


夏でパークを遊ぶためには事前準備がとても大切になってきます。
七夕や夏祭りなど、涼を感じるイベントがディズニーリゾートで毎年開催されていますが、やはり1日中パーク内で過ごすとなると体力勝負です。
筆者も8月の真夏に遊びに行き、開園と同時に入園したのですが、正午を過ぎた頃にはノックダウンしてしまいました。
夏ディズニーではこんな事に注意が必要です。

・炎天下の中でのショーやパレード観賞

・混雑時レストランやショップは暑さから逃げるゲストで満杯に

・太陽がギラギラ照り付ける屋外のキューライン(待ち列)で、アトラクションに長い時間並ぶ

・お水を買うのにも長蛇の列で一苦労

・熱帯夜のパークは蒸し風呂状態に

・冷房が効いた室内と外の気温差で身体が疲れやすい

普段から混み合うパークですが、真夏の連休中は人込みと暑さで特に気合を入れて遊びに行かないとすぐにバテます。
楽しい夏イベントもたくさん展開されるので、暑さに負けず思いっ切りエンジョイしたいところですよね。
ここからは夏に行くディズニーの楽しみ方や暑さ対策についてお話しさせて頂きます。

2.夏ディズニーで大活躍する必須&便利グッズ


帽子や日焼け止め、日傘、飲料水、扇子やうちわ、汗ふきタオルなど夏のおでかけに必要な基本セットはしっかり用意しておきましょう。
そのほかパークであったら使えるというアイテムを挙げていきます。

・冷却タオル

・着替え

・ジップロック

・サングラス

・ビーチサンダル

・フード付きタオル

・ポンチョやレインコート

冷却タオルは一度水に濡らすと、ひんやり冷たい状態が持続するタイプのものがおすすめです。
乾くとパリパリになって軽いですし、水に濡らしても重くならないので、パーク内で持ち運ぶ際に便利。

冷却タオル以外のアイテムは、パークで開催される夏イベントに全て必要不可欠。
ランド・シー共に、毎年ゲストをびしょ濡れにさせるウォータープログラムが夏の目玉イベントです。
観賞エリアにもよりますが、頭からバケツ一杯の水をかぶったように濡れるのが夏ディズニーの醍醐味。
パーク内に着替えのスペースはありませんが、シャツ&半パンなどを1組だけ持っておくと何かと安心。

ジップロックは携帯やカメラなどの精密機械を水から守るため。
ジップロックを2重にし、さらにタオルで包めておきましょう。
防水対策が甘くて、ディズニーのウォータープログラムで泣きを見ることになったゲストが結構います。
また、サングラスは目に水がかかって、コンタクトや女性の方は付けまつげが取れてしまうことを防ぐためにあると便利です。

そもそも濡れたくない場合は、ポンチョやレインコートでガッチリ防水対策をしましょう。
足元が濡れてもすぐ乾くビーチサンダルは、ウォータープログラムに欠かせないアイテム。
パーク中を歩き回るには履き慣れたスニーカーがおすすめですが、ウォータープログラム中はサンダルに履き替えておくと良いですよ。

3.夏ディズニーではオシャレよりも暑さ対策に力を入れて!


ディズニーに来たらオシャレして彼氏や友達と楽しくまわりたいものですよね。
いつもとは違う非日常の空間で、普段よりもファッションに力を入れて遊びたいというのが心情。
しかし!夏に限っては力を入れて欲しいのは、オシャレでは無く暑さ対策なのです。

夏のパークは思っている以上に日差しや、コンクリートに跳ね返る熱が強く、海に行ったかのように日焼けしてしまいます。
日焼けのみならず、長時間太陽の下にさらされて、熱中症にもなりかねません。
夏の楽しい思い出が悲しい思い出にならないよう、オシャレも良いですが、まずは暑さ対策を念頭に。

女性のファッションで挙げると、夏と言えばキャミソールやノースリーブ、チューブトップなど、肩を露出する服が多くなりますよね。
一見涼し気な格好にも思えますが、実は直射日光の部分が多ければ多いほど、体感温度は上がり、ジリジリ火傷をしたように身体が火照ってしまいます。
室内のアトラクションやキューライン、レストランやショップなどの冷房も、露出が多い服だと直に冷気が身体に当たる事になり、冷えを感じてしまうかもしれません。
可愛いディズニーTシャツや薄手のトップスで上手にコーディネートしてみましょう。

また、下はジーンズよりも綿100パーセントのロングスカートがおすすめです。
夏のジーンズは汗で脚に張り付き動くたびに不快感が!綿のスカートはさらっとした触り心地で、さらにロンスカなので日焼けから生足を守ることができ一石二鳥です。

前述しましたが、ウォータープログラムに参加する上では、すぐに乾くサンダルの方が適していますが、真夏のパークを動き回るにはスニーカーを推奨します。
サンダルは楽ですが、スニーカーの歩きやすさには敵いません。
ただでさえ夏の暑さで身体がキツイのに、足の疲労までダブルパンチで来たら1日持ちません。
夏のパークはハイキングに来たのと同じレベルに体力が必要ということを覚えておいてくださいね。

4.夜のパレードも暑い!熱帯夜にご注意


昼間は溶けるほど暑くても、夜には少し涼しくなるだろう、そう考える方も多いかと思います。
しかし、8月中旬のお盆休みの時期には、夜でも気温30度近くある熱帯夜がやってきます。
夜のパレードを観賞する際にも、暑さ対策が重要になってきます。
昼間とは違い日焼けの心配をすることは無くなりましたが、日中にたっぷり太陽の光を浴びたパークのコンクリートの床が、夜になってもまだ熱を帯びているのです。

一番前の列で観賞しようとすると、パレードがスタートする1時間以上前から席取りをしなくてはなりません。
長時間床に座っていると、じわじわとお尻が熱くて仕方が無くなってきます。
レジャーシートの上からでも熱さが伝わってくるのでその他の準備が必要。

100円ショップでも売っている、持ち運びに便利なコンパクトサイズのクッションがおすすめです。
これを1枚引くか引かないかで全然体感温度が違いますよ。
よく花火大会などで見かける折り畳み式のイスもありますが、高さがあると他のゲストに迷惑がかかり、キャストから注意を受けますので、クッションの方が良いです。


5.夏ディズニーでは長い休憩タイムが必要!.一度パークの外へ出てしまうというのも一つの手段


夏ディズニーを満喫するためには、1日中パークをまわるのではなく、途中で抜けて身体を休めるという方法も。
最も太陽が上がる午後12時~16時の間は、レストランの机で多くのゲストがうつ伏せにして寝ている姿をよく見かけます。
筆者も真夏に行ったディズニーでは、お昼頃に体力の限界がきて、レストランに3時間も居たことがあります。

夜までたっぷり遊ぼうとしたら、途中で休まずしてパークをまわることはできません。
ホテル宿泊予定の場合は、夕方に一旦ホテルで休憩しに戻るのも一つの手。
遠方から来た方は、せっかくのディズニーなのに、一度退園してホテルに戻るなんてもったいないと思うかもしれませんが、疲れ果てた身体でまわっても楽しさ半減です。
パレードや花火など、素敵なナイトエンターテイメントのために体力を温存しておきましょう。
また舞浜駅に隣接している大型商業施設「イクスピアリ」もあり、ここでゆっくり食事するのも良いかもしれません。

6.思い切って夜から来園!平日夕方5時からお得に入園できる「夏5ウィークデーパスポート」


毎年夏休みがスタートする7月20日前後から9月の第一週目まで販売される「夏5ウィークデーパスポート」で夕方から入園してみるのも良いですね。
通常ワンデーパスポートが大人7,400円。
「夏5ウィークデーパスポート」は大人4,400円で入園でき、夕方5時から閉園まで遊べるランド・シー両パーク共通のパスポートです。

この「夏5ウィークデーパスポート」販売期間中は、平日夕方6時から入園できる「アフター6パスポート」の販売を停止しています。
夕方からの入園のため、デイパレードやウォータープログラムは楽しむことができませんが、ランドの「エレクトリカルパレード」やシーの「ファンタズミック」など、夜のエンターテイメントは充分堪能することができます。
近くに住んでいる方は、このパスポートを上手に使って夏のディズニーを楽しんでみてはいかが?

びしょ濡れになることが最大の暑さ対策!怖がらずにどんどん水浴びしよう♪

夏に行くディズニーは楽しさも倍増しますが、体力と準備もそれだけ倍増します。
多くのゲスト達は、ウォータープログラムがスタートする以前、真夏のディズニーリゾートを避ける傾向にありました。
しかしディズニー夏祭りなどのウォータープログラムがスタートし、今では真夏にこそ、びしょ濡れになるためディズニーに訪れるゲストが増えました。

パーク内には着替えるスペースがなく、びしょ濡れになるのを避ける方も多いですが、真夏の日中はすぐに濡れた服なんて乾いてしまいます。
撥水性のある洋服を着て、一度思いっ切りびしょびしょになってみてください!新しい夏ディズニーの楽しみ方を発見できること間違いありませんよ♪
photo by PIXTA , iStock and so on.

remi

Writer:

はじめまして。神奈川県在住で1歳半の娘を持つ一児の母です。 ディズニーランド・シーには年に1度は行っています。浦安に4年間住んでいた頃には年間パスポートを使い週に5回は遊びに行ってました♪ 一番好きなアトラクションは我が子も大好きなイッツアスモールワールド♡パークのお役立ち情報やワクワクする情報をご紹介させて頂ければと思っています。

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