神はここにいたか…!八百万の神を感じずにいられない日本の絶景7選

日本には、山口県の角島大橋、三重県の丸山千枚田の棚田、白川郷などまだあまり知られていない絶景が沢山あります。神々しさを感じるその風景には、八百万の神を感じずにいられません。今回は、そんな日本において今すぐに行きたい日本の絶景を7つご紹介いたします。

#1 全長1780mの一直線の橋”角島大橋”/山口県

全長1780mの一直線の橋
山口県を代表するスポットといえば、自動車のCMなどで使われている「角島大橋」。
エメラルドグリーンの海と途中に浮かぶ小さな鳩島を見渡しながら全長1780mの一直線の橋。
沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)についで日本2番目の長さ。
車で爽快に走ってみたいものですね!

#2 丸山千枚田の棚田/三重県

丸山千枚田の棚田/三重県
日本の棚田百選のひとつで、夕日に照らされた景観が美しい三重県の「丸山千枚田」。
山の斜面に石垣を築いて段々に1340枚もの水田が並んでいる風景はまさに日本の絶景にふさわしい。

#3 雪の中に灯る温かな光が美しい冬の”白川郷”/岐阜県

雪の中に灯る温かな光が美しい冬の
日本の原風景が今なお残る美しい景観といえば世界遺産にも登録されている岐阜県の「白川郷」。
白川郷の特徴はなんといっても”合掌造り”。
合掌造りとは、急勾配の屋根を持つ民家の造りのことで、 屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることからそう呼ばれているとか。
大雪対策や屋根裏に広い空間を持つことでそのスペースで養蚕などが行われていたそうです。

#4 日本で2番目の水深を誇る”支笏湖”/北海道

日本で2番目の水深を誇る
北海道の千歳市にあるのが「支笏湖」(しこつこ)。
4万年ほど前に形成されたカルデラに水が溜まった湖で、形成当初は円形をしていたが、その後カルデラの緑に恵庭岳・風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となったとか。

最大水深は、約363mで日本で2番目に深い。
透明度も高く、水質では日本一に輝いた実績もあり、日本で唯一のレイクダイビングが出来る。







#5 夜の闇に浮かぶ幻想的な明かり”横手のかまくら”/秋田県

夜の闇に浮かぶ幻想的な明かり
秋田県で400年の歴史がある伝統的なお祭りといえば「横手のかまくら」。
かまくらの中に水神様を祀り、火鉢を囲み餅を焼いたり、甘酒を道行く人に振る舞ったりして雪の中での暖かさをだしている。
夜の闇に浮かぶかまくらの美しさは幻想的。

#6 日本のマチュピチュと呼ばれた”竹田城跡”/兵庫県

日本のマチュピチュと呼ばれた
「日本のマチュピチュ」や「天空の城」とも呼ばれている兵庫県朝来市和田山町にある「竹田城跡」。
秋から冬にかけての日の出前に見られる雲海に浮かび上がる竹田城跡が人気で、最近では来場者は24倍になったとか。

思わず異次元に引き込まれそうな”千本鳥居”/京都府

思わず異次元に引き込まれそうな
日本の美を表す象徴として京都は、国内外の観光客に人気だが、その中でも無数の鳥居がそびえる神社”伏見稲荷大社”の「千本鳥居」は格別に美しい。
全国に4万はあると言われる稲荷神社の総本山として有名で、鳥居がずらっと立ち並ぶ景観はまさに日本の美。
次のページでは『いますぐ日本の絶景を見に行こう!』を掲載!
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