能登半島の先端にある幻想的な光を放つ旅館『よしが浦温泉ランプの宿』

能登半島の先端にある秘境、よしが浦温泉。決して交通の便のよい場所ではないのにも関わらず、400年以上の長きに渡って人々に愛されてきた宿があります。ここではそんな、おもてなしの粋を集めたような極上の宿、石川県のランプの宿についてご紹介します。

石川県能登半島最先端に位置する温泉旅館

石川県能登半島最先端に位置する温泉旅館
「よしが浦温泉ランプの宿」は、石川県能登半島最先端に位置する温泉旅館。創業は天正7年(1579年)、織田信長が着々と「天下布武」を推進していた頃まで遡ります。

よしが浦温泉ランプの宿

住所:石川県珠洲市三崎町寺家10?11
価格:18,000円

そんな長い歴史を持つこの宿、現オーナーの14代目当主・刀祢秀一氏が、伝統を重んじつつ施設を生まれ変わらせたことにより、近年では全国的な超人気宿となりました。
もともとこの地は、上空では寒帯と亜熱帯の気流が合流し、海洋では暖流と寒流が合流する場所として、一説では「日本三大パワースポット」のひとつとも言われています。
能登半島の先端は「聖域の岬」とも呼ばれ、世界中から多くの観光客が訪れます。

ランプの宿は、そんな絶景スポットを思うままに楽しめるラグジュアリーな宿。
岬からのぞむ光景は太陽の傾きとともにその趣を変え、ずっと眺めていられるほどの美しさです。

温泉に浸かりながら地元の銘酒をいただき、月明かりの灯る日本海を眺める。
これ以上の贅沢があるでしょうか。






宿では岸壁の洞窟を巡るツアーも。
日常の喧噪を忘れるような、ちょとした探検に胸躍ります。
四季を問わず、日本の自然美とおもてなしの美しさを感じることができるランプの宿。
ご褒美旅行にぜひ一度は訪れたいスポットです。
次のページでは『さあ、「よしが浦温泉ランプの宿」へ行こう』を掲載!
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