富山県の絶景を発見!日本一の落差を誇る大迫力の滝『称名滝』が美しすぎる

長い冬の間降り積もった北陸の雪。春の訪れとともにその雪は大量の澄んだ水となり、絶景を生み出します。ここではそんな、北陸の春のおすすめスポット、富山県の称名滝についてご紹介します。






富山県にある絶景「称名滝(しょうみょうだき)」

富山県にある絶景「称名滝(しょうみょうだき)」
称名滝(しょうみょうだき)は、富山県中新川郡立山町にある立山連峰を源流とする滝。
弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ち、その流れは称名川となります。
その落差は350m、日本一の差を誇ります。

日本の滝百選にも選定されています

日本の滝百選にも選定されています
国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選にも選定されています。
その名前の由来は、法然が滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声と聞いたことによると伝えられています。

見頃は春から紅葉の季節にかけて

見頃は春から紅葉の季節にかけて
見頃は春から紅葉の季節にかけてですが(冬季は封鎖されます)、中でも、立山連峰の雪解け水が多く流れ込む春は迫力満点!称名滝の右側にハンノキ滝が現れて2つの滝が流れ落ちます。

ハンノキ滝の落差は実に497 m!

ハンノキ滝の落差は実に497 m!
ハンノキ滝の落差は実に497 mもあり、350 mの称名滝よりも大きい滝です。
ただ、常時存在している滝ではないとして、日本一の落差の滝の座は称名滝に譲っています。
いずれにせよ、そんな落差の滝を同時に観られる贅沢な場所です。






3つ目の「ソーメン滝」が出現することも…!?

3つ目の「ソーメン滝」が出現することも…!?
さらに水量が増した場合には、ハンノキ滝の右側にソーメン滝も現れて、3つの滝が並ぶことも。
ソーメン滝はその名の通り、ソーメンのように細い流れが特徴です。

春も、秋の紅葉もおすすめ

春も、秋の紅葉もおすすめ
初夏には、新緑の間に咲き乱れる可憐な花々を見ることもできます。
滝のみならず周囲の豊な自然も見所なので、カメラを片手に散策している人も多くみかけます。

「日本の滝百選」にも選ばれている大迫力の絶景スポット、称名滝。
秋の紅葉ももちろん見事ですが、その水煙をあげて流れ落ちる滝のスケールを味わうには、やはり春がおすすめです。

交通情報について

富山地方鉄道立山駅から立山黒部貫光バス称名滝行きで約20分。
終点からさらに徒歩約30分です。
北陸自動車道立山ICから車で約60分。
富山県道6号富山立山公園線を立山方面へ進み、立山有料道路との分岐点から、富山県道170号弘法称名立山停車場線を進むと終点には駐車場があります。
駐車場から滝までは徒歩約30分。
350台収容の無料駐車場は冬季封鎖されますのでご注意ください。

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