秋の旅行は北海道「函館山」で決まり!函館周辺で訪れたい秋のおすすめスポット5選

夏の暑さも過ぎ去り、旅行やレジャーにぴったりの気候となる秋。秋らしい風景と言えば、赤・黄・オレンジに染まる美しい紅葉ですね。また夜空に煌めく夜景も、テンションの上がる風景のひとつ。そんな紅葉と夜景が一緒に楽しめる、北海道「函館山」とともに訪れたいスポットを5選ご紹介します。

日本三大夜景と紅葉のコラボ・函館山

日本三大夜景と紅葉のコラボ・函館山

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北海道でまず挙げられる美しい夜景スポットと言えば、「函館山」でしょう。
ここは神戸や長崎と並んで「日本三大夜景」にも選ばれています。
夜景で有名な「函館山」ですが、秋は紅葉も一見の価値あり。
紅葉の見ごろは10月下旬で、登山道になびくススキも秋の風情を演出してくれます。
山頂へのアクセスはロープウェイが便利。
徒歩はもちろん、車やバスでも行くことができますよ。
日没後30分くらいを狙って行くと、輝くような夜景と紅葉のコラボレーションが楽しめます!

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函館山の住所・アクセスや営業時間など

名称 函館山
住所 北海道函館市函館山
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hakobura.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

函館山のスポットページ

新選組の最後の砦・五稜郭公園

新選組の最後の砦・五稜郭公園

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かつて「箱館奉行」が置かれた「五稜郭公園」は、新撰組とのゆかりも深い最後の砦として有名ですね。
春は桜が咲き誇ってピンク一色に染まり、秋には燃えるような紅葉、冬には一面の雪景色が楽しめる「五稜郭」は、季節を問わずベストシーズンだと言えるでしょう。
より深く歴史を楽しみたい場合にはガイドツアーもあるので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

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五稜郭公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 五稜郭公園
住所 函館市五稜郭町44
営業時間・開場時間 郭内入場は5~19時(4~10月)、5~18時(11~3月)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-68.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

五稜郭公園のスポットページ

絶好のビューポイント・五稜郭タワー

絶好のビューポイント・五稜郭タワー

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「五稜郭公園」を上から眺めたいときには、「五稜郭タワー」がおすすめ。
五稜郭築城100年を記念し、1964年に造られました。
2006年には現在の新タワーが完成し、その高さは高さ107m。
函館のランドマークとして市民に親しまれています。
展望台からは「五稜郭」や「函館山」はもちろん、「津軽海峡」、「横津連峰」まで一望。
展望台内にはガラス床で下がよく見えるシースルーフロアやカフェスタンドがあるので、紅葉が色付く「五稜郭」を眺めながらゆっくりティータイムも可能です。

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五稜郭タワーの住所・アクセスや営業時間など

名称 五稜郭タワー
住所 函館市五稜郭町43-9
営業時間・開場時間 8:00-19:00(4月21日-10月20日) 9:00-18:00(10月21日-4月20日)
利用料金や入場料 大人 840円 中高生 630円 小学生 420円
参考サイト http://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/09/post-4.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

五稜郭タワーのスポットページ

日本の玄関口函館を代表する・函館ハリストス正教会

日本の玄関口函館を代表する・函館ハリストス正教会

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約160年前の鎖国が解かれた日本において、最初に開かれた港が函館でした。
そのため日本の玄関口として賑わいを見せ、多くの外国人が訪れました。
函館にはそんな異国情緒あふれる雰囲気が残っており、大きな教会もさまざま。
「函館ハリストス正教会」はロシア正教会の教会として1860年に建てられ、函館に住むクリスチャンたちに愛されてきました。
尖塔のフォルムが美しく、当時の建築技術を色濃く感じることができます。
次のページでは『港街らしい雰囲気・金森赤レンガ倉庫』を掲載!
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