赤穂の魅力が詰まった「赤穂市立歴史博物館」は必見!赤穂義士&塩の博士になれる!?

北は日本海、南は瀬戸内のあたたかい海に囲まれた兵庫県。おしゃれな港街・神戸があることでも有名ですね。その一方姫路には、長い歴史を誇る世界遺産「姫路城」があったり、ウインターレジャーが盛り上がる豊岡、外湯めぐりが人気の城崎など、さまざまな魅力が楽しめます。そんな兵庫県の中でも、岡山との県境、瀬戸内の良さがぎゅっと詰まった町が赤穂です。赤穂の塩や忠臣蔵の舞台としても有名。今回はそんな赤穂にある「赤穂市立歴史博物館」について、兵庫生まれ兵庫育ちの筆者がお伝えします。

忠臣蔵の歴史息づく町・赤穂

忠臣蔵の歴史息づく町・赤穂

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赤穂と言えば多くの人が思い浮かべるのが、赤穂義士についてですね。
市内には、赤穂義士や忠臣蔵に関連する史跡やスポットがずらり。
祭りも開催され賑やかな雰囲気に包まれます。
歴史好きにとってはたまらないエリアとなっています。
また穏やかな瀬戸内という立地から、海の幸もさまざま。
特に「赤穂の塩」はブランドとして知られていますね。

赤穂市立歴史博物館とは

赤穂市立歴史博物館とは

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そんな赤穂市に位置する「赤穂市立歴史博物館」は、かつて「赤穂城」の米蔵として使用されていた場所に建っています。
「塩と義士の館」という愛称で親しまれていて、赤穂の町に関する歴史的資料が多数保管・公開されているため、市内の子どもたちは一度は訪れるスポット。
特に塩と赤穂浪士に関する文献が豊富です。

赤穂市立歴史博物館へのアクセス

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「赤穂市立歴史博物館」へのアクセスは、電車か車が便利となっています。
電車の場合は、JR「播州赤穂」駅から徒歩約20分の道のり。
街の風情を感じつつ、散策しながら訪れるのが良いでしょう。
車の場合は、山陽自動車道の赤穂インターから約10分。
またJR「相生駅」から約25分の距離でもあります。
駐車場もしっかり用意されているので、安心して来館できますね。

赤穂市立歴史博物館の入館料や開館時間は?

赤穂市立歴史博物館の入館料や開館時間は?

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「赤穂市立歴史博物館」の開館時間は、午前9:00から午後17:00となっています。
水曜日と年末年始は休館日なので、訪れる前にチェックすることをおすすめします。
入館料は大人200円、小中学生100円ととってもリーズナブル。
ファミリーでもデートでも、気軽に訪れることができておすすめです。







赤穂市立歴史博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 赤穂市立歴史博物館
住所 兵庫県赤穂市上仮屋916−1
営業時間・開場時間 9:00−17:00 水曜休館
利用料金や入場料 大人200円 小中学生100円
参考サイト http://www.ako-rekishi.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

赤穂市立歴史博物館のスポットページ

白壁土蔵の建物は圧巻!

白壁土蔵の建物は圧巻!

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元々「赤穂城」の米蔵があった場所に建つ「赤穂市立歴史博物館」は、かつての米蔵を再現した白壁土蔵で造られたもの。
その外観からも歴史や情緒を感じることができそうですね!5連に連なって建つ姿は圧巻の一言。
天気の良い日には赤穂の清々しい青空に白壁が美しく映え、写真を撮っても趣が感じられそう。

塩の町として発展してきた秘密

塩の町として発展してきた秘密

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赤穂は瀬戸内に面した穏やかな街。
昔から塩作りが盛んなエリアでした。
特に江戸時代には入塩浜田という製塩方法がしっかりと確立され、赤穂から瀬戸内の各地にその方法が伝わったのだとか。
「赤穂市立歴史博物館」では、入塩浜田の技術についてや塩廻船の模型、製塩に使われた重要有形民俗文化財の道具など、貴重な品々が見られます。

城下町としての赤穂

城下町としての赤穂

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赤穂の街のシンボル「赤穂城」は、1661年に築城されました。
赤穂の街にとっては政治経済の中心として賑わいを見せ、城下町もどんどんと発展。
それが現在の街につながっています。
そんな「赤穂城」について、実際の発掘調査の結果を元に、築城技術や特色について学べます。
城下町の絵図や城の模型は見ごたえたっぷりですよ!
次のページでは『赤穂義士たちの活躍も分かる』を掲載!
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