廿日市、世界遺産「宮島・厳島神社」の穴場スポット教えます

観光ガイドに載っている場所やお土産はどれも魅力的だけど、メジャーじゃないところも行ってみたいと探している方へ。ガイドには掲載されていない、知られざる宮島・厳島神社の穴場スポットを教えます!世界遺産への旅に、秘密の場所を探すようなワクワク感をプラスしてみませんか。

宮島はどこにあるの?

宮島はどこにあるの?

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名所として名高い日本三景、松島(宮城)、天橋立(京都)、宮島(広島)のうち、唯一の世界遺産が宮島です。
宮島は、中国地方、広島県廿日市(はつかいち)市の瀬戸内海に浮かぶ面積30.17㎢の島で、本州とは1キロも離れていませんが橋はなく、宮島へ渡るにはフェリーを利用することとなります。
神を「神斎(いつ)きまつる島」として、古より「伊都岐(いつき)島」と呼ばれ、島全体が信仰の対象となってきました。

厳島神社はなぜできたの?

厳島神社はなぜできたの?

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島全体をご神体とし、かつては人の居住も耕作も認められず、出産・葬式なども禁止されていました。
詳細な創立年代は記録がなく不明。
社伝によると593年に佐伯郡に住んでいた佐伯鞍職(くらもと)が託宣をうけて宝殿回廊を建立し、神領を寄進したことが最初の記録となっています。
その後、平清盛の協力なバックアップのもと、現在の形が完成しました。

幾度も火災や水災の被害を受けていますがその都度再建され、現在の建築は最後に建て替えられてから440年経過していますが、優美な平安文化の寝殿造りの建築は今なお健在です。

厳島神社の住所・アクセスや営業時間など

名称厳島神社
住所広島県廿日市市宮島町1−1
営業時間・開場時間6:30−17:30(1月-2月) 6:30−18:00(3月-10/14) 6:30−17:30(10/15-11月) 6:30−17:00(12月)
利用料金や入場料大人300円 高校生200円 小中学生100円
参考サイトhttp://www.itsukushimajinja.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

厳島神社のスポットページ

宮島 厳島神社が世界遺産に登録されたのはなぜ?

宮島 厳島神社が世界遺産に登録されたのはなぜ?

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世界遺産に登録可能か判断するユネスコの基準は以下の6項目に及びます。

1:人類が創造した傑作

2:建築や芸術のうち、都市構成や景観が人類の文化的価値観交流の形跡を示すもの

3:文化的伝統や文明の貴重な証拠となるもの

4:歴史上の優れた建造物や建築物群、環境と調和したもの

5:文化を代表する建築様式、建築技術、伝統的集落や土地利用の典型的な例で、消滅の危機にあるもの

6:世界的に著名な出来事・伝統・思想・信仰・芸術作品と密接に関係するもの

厳島神社は上記、1、2、4、6を満たしていることから、創建から約800年後の1996年メキシコにて開催された第20回世界遺産登録委員会にて正式に登録遺産に認められました。

前景の瀬戸内海、厳島神社の社殿及び弥山の原始林を含む宮島の約14%が世界遺産なり、その価値は不動のものとなりました。

大鳥居の秘密とは?

大鳥居の秘密とは?

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現在の大鳥居は今まで8回造り替えられ、現在の大鳥居は1875年(明治8年)にクスノキを材料に再建されました。
大鳥居の興味深い由来や成り立ちを知れば、また違う視点で旅が楽しめますよ。

大鳥居は浮いている?

大鳥居は浮いている?

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通常の鳥居は2本柱ですが、大鳥居は柱が6本あります。
実はこの6本の柱は地中に埋められていません。
鳥居の上(笠木)部分にこぶしくらいの玉石を詰めた箱を重りとして設置し、押さえつけている形になっているため、満潮や荒波で浮くことがあります。
浮くからこそ、倒れず流されず長期間同じ場所で立つことができる先人の知恵が生かされています。

大鳥居は歪んでいる?

大鳥居は歪んでいる?

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実は大鳥居の柱は丸太ではありません。
下に近いなるほど太くなっています。
これは、根っこを含めて一本の巨木を使用しているから。
干潮時に現れる柱と海底の設置面を見れば、根っこ部分であることがわかります。

大鳥居はずっと朱色だったの?

大鳥居はずっと朱色だったの?

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現在の朱塗りが一般的なイメージですが、明治時代に一時白色に塗られていた時期がありました。
理由は、神仏分離令により神仏と仏教が分離され、大鳥居はの朱色は仏教色が強いということで白色に塗り変えられたそうです。

大鳥居の扁額を書いたのは誰?


有栖川家の9代目当主有栖川熾仁(ありすがわのみやたるひと)親王の染書(せんしょ)です。
書家としても有名な方でした。

大鳥居の笠木にある月と太陽の意味は?


太陽がある東側には太陽(日光)、沈む西側には月(月光)の飾りがあしらわれています。
これは、風水では北東は鬼門のため、鬼門を封じるために東に太陽を置くという意味があるとか。
厳島神社に点在する灯篭には太陽と月が掘られているものが多くあります。

宮島のオススメ観光時期はいつ?

宮島のオススメ観光時期はいつ?

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5月のゴールデンウィーク、8月の宮島水中花火大会、1月のお正月、また連休も初日は結構混み合う時が多いです。

11月は紅葉が見頃で美しいのですが、観光シーズンピークのため、平日でも人が多く駐車場も満車が続きますのでご注意を。

混雑を回避して観光を楽しみたいのであれば、オススメ時期は夏頃、6月下旬〜8月となります。

宮島のオススメ観光時間はいつ?

宮島のオススメ観光時間はいつ?

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上記の「宮島のオススメ観光時期」にあげた時期以外の平日は、あまり混雑しません。

しかし、観光シーズンは、朝から夕方まで1日かけての観光客が多く、午前中と夕方はフェリーも駐車場も混み合います。
そこで、できるだけ混雑は避けてスムーズに観光したい場合にオススメするのが14時頃からの観光です。

14時頃に宮島行きのフェリーに乗り、17時までに先に厳島神社、千畳閣、みやじマリンなど閉まる時間が早い主要な観光地を巡ります。
17時以降に表参道商店街(清盛通り)で食事やお土産選びをしてから帰路につきます。

オススメ時期の夏頃6月下旬〜8月は晴れると日中はとても暑く、徒歩観光では体力の消耗が激しくなります。
14時以降ですと、暑さも落ち着いて少しずつ涼しくなってきていますので、歩きも苦になりません。

宮島・厳島神社の穴場スポット 雑貨屋編


#1 作家物が多く揃う 宮島TRUNK


元々は広島廿日市市吉和にあった雑貨屋さんが宮島へ移転してオープンしたのが 宮島TRUNKです。
入り口からほっこりした可愛いテイストで、期待が高まります。
店内には見やすくディスプレイされた作家もののブローチやお皿、エプロンなど店主のセンスで選ばれた品が並びます。
定期的に作家さんの企画展や出張店舗もされています。
営業日は曜日によって異なり、たまに臨時休業もありますので、事前にホームページでチェックしてくださいね。

宮島TRUNKの住所・アクセスや営業時間など

名称宮島TRUNK
住所広島県廿日市市宮島町608
営業時間・開場時間10:30−16:00 水曜定休
利用料金や入場料ソーサー 777円〜
参考サイトhttp://trunk2007.wixsite.com/trunk2007
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#2 日常使いの工芸品なら 工藝店signal


工藝店signalは土産問屋の工場を改装した店舗で、商店街から少し入った静かな通りにあります。
階段を少し上がると、店内には陶磁器を中心とした全国の工芸品が置かれ、日本の本当に良いものを伝えたいという店主の想いが伝わってきます。
郷土玩具や和紙などもあり、ちょっとしたお土産にも。

個人的なオススメは様々な形のしゃもじです。
全く装飾がなく無垢なしゃもじが数点いつも揃っています。
琵琶の撥(バチ)型や持ち手の長いものなど、用途や好みによって選べます。
しゃもじの形の由来やお手入れ方法なども聞けます。
プラスチックとは違った優しい使い心地で、大事に手入れすれば一生もののしゃもじ。
実際に手にとって、感触を試してみてください。

工藝店signalの住所・アクセスや営業時間など

名称工藝店signal
住所広島県廿日市市宮島町宮島町411−1
営業時間・開場時間10:00−17:00 火曜定休
利用料金や入場料商品による
参考サイトhttp://signal-craft.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#3 ノスタルジックな品揃え 佐々木文具店


宮島の町家通り、目印は「古色ささき」の看板。
昭和を感じる外観とレトロな内装は、マニアックなモノ好きにはたまらないお店です。
文具店とありますが、扱うのは陶磁器や和雑貨と多種多様。
飾っているのは売り物なのか、置物なのか判別がつかないものもありますが、疑問は是非お店の方に尋ねてみてくださいね。
快く答えてくださいます。

懐かさに居心地がよくついつい長居してしまう佐々木文具店。
ホッとする空間で、お気に入りの雑貨を見つけてください。

佐々木文具店の住所・アクセスや営業時間など

名称佐々木文具店
住所広島県廿日市市宮島町527−3
営業時間・開場時間不定
利用料金や入場料しゃもじ 100円〜
参考サイトhttp://ryoso-kawaguchi.jp/sasakibunguten.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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宮島・厳島神社の穴場スポット 食べ物編


#4 仰天ソフトクリーム きまま家 宮島名物鹿ソフトクリーム


宮島に渡り桟橋降りて正面にある、アイスクリームやかき氷を販売ている「きまま家」。
桟橋付近に憩う鹿たちを横目に、鹿ソフトクリーム(350円)を注文。
しばらく待つと、お店の方がニッコリ笑顔で渡してくれる鹿ソフトクリームには一瞬言葉を失います。
このトッピングはどうみても鹿の○ンです。
落ちている鹿さんたちの本物のフンと全く遜色ありません。
落としたら見分けがつきません。
でも、味は普通の麦チョコですので、ご安心くださいね。
ビジュアルの強烈さから、思い出に残ること間違いなしのソフトクリームです。

きまま家の住所・アクセスや営業時間など

名称きまま家
住所広島県廿日市市宮島町860−10
営業時間・開場時間10:00−17:00
利用料金や入場料鹿ソフトクリーム 350円
参考サイトhttps://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34019676/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#5 唯一の辛口もみじ饅頭 後藤製菓 カレーもみじ


もみじ饅頭は数あれど、カレーに手を出したのは後藤製菓だけです。
桟橋を渡ってすぐ目に入る後藤製菓は通常の餡子入りもみじ饅頭も販売していますが、目玉商品はカレーもみじ。
甘口と激辛がありますが、折角なので是非激辛をお試しあれ。

注文してから揚げるので、揚げたてを食べるまで3分少々待ちます。
「お待たせしましたー」と渡されたカレーもみじ。
パン粉をまぶしてからカラリとあがった姿は、かろうじてもみじ饅頭の形はありますが、コロッケっぽくも見えます。
一口食べると、意外と甘い生地と激辛が合うことに驚きます。
後藤製菓でしか食べられない、もみじ饅頭界の異端児カレーもみじを是非ご賞味ください。

#6 名物を手軽食べるならここ! 和奏 ぺったらぽったら本舗 テイクアウトおにぎり


もち米とうるち米のおにぎりで、中には宮島名物穴子、上には広島名物牡蠣をちょんと乗せて全体に牡蠣醤油をかけて店先で炭火でじっくり焼いています。
漂ってくる醤油の焦げた食欲を誘う香りがたまりません。
その場でアツアツをいただくのがオススメです。
口に広がる穴子と牡蠣のハーモニー。
これぞ、宮島新名物です。


和奏 ぺったらぽったら本舗の住所・アクセスや営業時間など

名称和奏 ぺったらぽったら本舗
住所広島県廿日市市宮島町北之町浜1183−2
営業時間・開場時間10:00−17:30
利用料金や入場料ぺったらぽったら(牡蠣) 320円
参考サイトhttp://pettarapottara.com/pettara/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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宮島・厳島神社の穴場スポット カフェ編


#7 開放的で落ち着くカフェ Cafe Lente


宮島で心地よい素敵な空間を求めるなら、Cafe Lenteへ。
観光通りから裏通りにあり隠れ家的立地です。
お店のガラス張りの窓から厳島神社の大鳥居を見ることができます。
また、晴れた暖かい日は窓が開いているので、心地よい瀬戸内の潮風が吹き込みます。
珈琲などの飲み物以外にも食事も美味しいです。

実はCafe Lenteでは北欧の名作椅子と言われるセブンチェアやアリンコチェア、その他ビンテージチェア、ロッキングチェアなど、好みの椅子に座れます。
特にロッキングチェアはついつい長居したくなる座り心地です。

Cafe Lenteの住所・アクセスや営業時間など

名称Cafe Lente
住所広島県廿日市市宮島町北大西町1167-3
営業時間・開場時間11:00−18:00
利用料金や入場料オーガニックブレンドコーヒー 500円
参考サイトhttp://www.cafe-lente.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#8 モダンで落ち着くカフェ sarasvati サラスヴァティ


黒を基調としたシックな外観に、珈琲の香りが落ち着くカフェsarasvati。
1階と2階席がありますので、いつ行っても満席で入れないということはほとんどありません。
店内で焙煎された珈琲は人気があり、サラスヴァティに豆を購入するためだけにフェリーに乗って宮島へ来るというファンもいるとか。

こちらで是非注文して欲しいのがケーキなどのデザートと飲み物のセットです。
どのデザートも一口食べれば丁寧に作られたことがわかる絶妙な甘さと工夫がされていて、観光で歩き疲れた身体に染み渡ります。

サラスヴァティの住所・アクセスや営業時間など

名称サラスヴァティ
名称(英語)sarasvati
住所広島県廿日市市宮島町407
営業時間・開場時間8:30−19:00
利用料金や入場料ケーキセット 800円
参考サイトhttp://www.sarasvati.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#9 宮島の和空間 カフェ&スイーツ 古今果(ここんか)


広島の老舗もみじ饅頭メーカー藤い屋が手がけた和と洋を調和させたお菓子がコンセプトのショップが古今果です。
緑豊かな小道を行くと、瀬戸内海の波をイメージした巨大なガラス細工が印象的なモダン建築が見えてきます。
1階はテイクアウトやお土産用の塩豆大福やケーキなどがずらりとショーケースに並びます。
また店内のガラス窓の向こうでは、実際に菓子づくりをしている実演を見ることもできます。

2階はカフェスペースとなっており、ケーキや抹茶など、洋菓子も和菓子も注文することが可能です。
装飾を控えた内装ながらシンプル過ぎず、季節の花などがさりげなく飾られ窓からは木漏れ日が差し込み、心地よい時間が流れます。

古今和洋菓子処 古今果の住所・アクセスや営業時間など

名称古今和洋菓子処 古今果
住所広島県廿日市市宮島口1丁目12−5
営業時間・開場時間10:00−19:00(カフェは18:00まで)
利用料金や入場料お菓子セット 740円〜
参考サイトhttp://coconca.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#10 子供も大人も嬉しい 和かふぇ はやしや


宮島の有名店「焼き牡蠣のはやしや」が始めた和の安らぎコンセプトにした和かふぇはやしや。
町家通りに調和した数寄屋造の店舗は、和風スイーツや抹茶などもありますが、チーズケーキや洋菓子も豊富。
ランチもあります。
ほっこり可愛くて人気なのは抹茶パフェ。
宮島にたくさん生息する鹿をモデルにしたバンビのような形の鹿のクッキーがちょこんとパフェにのっている姿は目でみて楽しみ、食べて美味しい一品です。

出入り口付近で販売している雑貨も一見の価値あり。
鹿モチーフの愛らしい雑貨の数々はお土産にも最適です。

和かふぇ はやしやの住所・アクセスや営業時間など

名称和かふぇ はやしや
住所広島県廿日市市宮島町504−5
営業時間・開場時間[平日]11:00−16:30(L.O.) [土日祝}]11:00−17:00(L.O.) 水曜定休
利用料金や入場料はやしや抹茶パフェ 1,080円
参考サイトhttp://www.yakigaki-no-hayashi.co.jp/japanese/wacafe-hayashiya/shop_info/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#11 大人のカフェ 牡蠣祝(かきわい)


地元民しか知らないような裏路地を通りると現れる立派な門構えの古民家カフェ。
宮島の「牡蠣屋」が始めた牡蠣のオイル漬けのコンセプトショップです。
小高い丘に建ち、広々としたコンクリートテラスからは瀬戸内海、五重塔、千畳閣などを一望できます。
カフェメニューから、牡蠣のオイル漬けに合うワイン類も豊富。

表通りから少し離れているので、事前にアクセス方法は要チェック。
はるばる歩いて行っても絶対後悔しません。
日本の絶景レストランで広島で唯一選ばれた牡蠣祝。
本当に最高のロケーションです。

牡蠣祝の住所・アクセスや営業時間など

名称牡蠣祝
住所広島県廿日市市宮島町539
営業時間・開場時間11:00−16:00
利用料金や入場料ケーキセット1,080円
参考サイトhttp://www.kakiwai.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#12 こだわりの日本茶カフェ Otera Cafe 六角茶房


宮島の大聖院敷地内に2016年9月にオープンした「Otera Cafe 六角茶房」。
大聖院の長い階段手前にある純和風といったカフェですが、堅苦しい感じではなく、しっとりした大人のくつろぎ空間です。
木造りの六角形をしたカフェでは茶師こだわりの日本茶や抹茶が選べます。

緑の紅葉がサラサラと風に揺れるのを見ながら、ゆっくりといただく抹茶は格別。
不定期にミニライブやイベントも行われています。

Otera Cafe 六角茶房の住所・アクセスや営業時間など

名称Otera Cafe 六角茶房
住所広島県廿日市市宮島町210 宮島弥山大本山大聖院
営業時間・開場時間11:00−17:00 水曜定休
利用料金や入場料温かい抹茶と特製きなこのわらびもちセット 900円
参考サイトhttp://rokkakusabo-miyajima.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Otera Cafe 六角茶房のスポットページ

#13 絶景カフェ 天心閣


宮島の有名珈琲店「伊都岐珈琲」が手がける絶景カフェ「天心閣」。
なんと営業時間は午後2時から5時半までの3時間半のみ。
ラストオーダーは午後4時半まで。
商店街の狭い路地を通り抜け、石段を上がると貴族の別荘を改築して作られたどっしりとした木造りカフェが見えて来ます。

珈琲店が直営しているだけあって、こだわりの珈琲がいただけます。
営業時間も短く、店までの案内看板も全くないのでまさに隠れ家といったカフェですが、休日には満席になることも。
商店街の喧騒を抜けて、宮島の絶景を楽しめる女性に大人気のカフェです。

天心閣の住所・アクセスや営業時間など

名称天心閣
住所広島県廿日市市宮島町413
営業時間・開場時間14:00−17:30 水・木曜定休
利用料金や入場料ドリップコーヒー 600円
参考サイトhttp://itsuki-miyajima.com/shop/tenshinkaku/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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宮島・厳島神社の穴場スポット モノ編


#14 オンリーワン帆布を手に入れるなら 宮島帆布


宮島帆布は宮島でしか手に入らない貴重な一品。
オーナー一人の工房なので、電話やネットでは注文不可、店舗のみで販売というストイックなお店です。
厳島神社反橋近くの路地を進むと古民家の工房兼店舗がみえて来ます。
店内にはキーリング、筆ケース、バッグなどが並びます。

色鮮やかでもどこか落ち着いた色合いの帆布はしっかりとした縫製で長く愛用できます。
軽くて丈夫、ガンガン使ってもへたらない帆布は地元の人にも好評。
オーダーメードも可能ですので、世界で一つだけのマイバッグを手に入れるのもオススメです。

宮島帆布の住所・アクセスや営業時間など

名称宮島帆布
住所広島県廿日市市宮島町290
営業時間・開場時間10:00−18:00
利用料金や入場料ペンケーストレイ 1,800円
参考サイトhttp://miyajimahanpu.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#15 新宮島伝説 守り砂


かつて今ほど公共交通機関が発達しておらず命を落とすこともあった過酷な旅。
そんな旅人の道中の安全を祈り宮島の砂を持ち帰ってもらうという習わしから、宮島のパワースポット大聖院で祈祷済みの砂をお守りにしたのが「守り砂」です。

同封されている叶え紙に願い事を書き、願いが叶ったら大聖院へ返納します。
宮島に来て、帰って、また戻る。
宮島と人との縁を結ぶ、新しい宮島のお守り。
テレビなどメディアで取り上げられ、人気急上昇中のお土産品です。
自分自身のためにも、大切な人のためにも、願いを込めた守り砂。
是非手に入れてくださいね。
大聖印、宮島参道のやまだ屋本店、お土産物店など販売店も拡大中です。

やまだ屋本店の住所・アクセスや営業時間など

名称やまだ屋本店
住所広島県廿日市市宮島町835-1
営業時間・開場時間8:00−20:00
利用料金や入場料紙守り砂 600円
参考サイトhttp://soa-r.net/mamorisuna/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

やまだ屋本店のスポットページ

宮島・厳島神社の穴場スポット 場所編


#16 荘厳な雰囲気 遍照窟(へんじょうくつ)


宮島最古の寺大聖院大師堂の地下にあり、四国八十八ケ所の本尊が安置されています。
遍照窟とは世界を平和にするため、幸せの火をあまねく(遍)てらす(照)道場(窟)ことを意味します。
各本尊前には四国八十八ヶ所霊場の砂がそれぞれ埋めてあり、お砂踏みをすると四国霊場巡りと同じだけのご利益があるといわれていす。
一歩入れば、神秘的な空間が目の前に広がります。
四国八十八ヶ所遍路には行けないけど、ご利益をいただきたい方にはオススメ。

遍照窟の住所・アクセスや営業時間など

名称遍照窟
住所広島県廿日市市宮島町210 宮島弥山大本山大聖院内
営業時間・開場時間8:00−17:00
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.galilei.ne.jp/daisyoin/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#17 可愛さに癒される 厳島ふくろうの森


宮島新名物「厳島ふくろうの森」。
宮島は神の使い鹿が有名ですが、ふくろうもいるんです。
フェリーの桟橋を降りて正面に大きな看板がありますので、店までは迷うことはありません。
薄暗い階段を登り、ふくろうとのふれあいの注意事項を確認。
ジャングルのような店内には、本物のフクロウたちがじっと木にとまっています。
清掃は行き届いており、獣臭さなどは全くありません。
スタッフに希望すれば、ふくろうの手のせ体験もできます。
写真撮影は可能ですが、フラッシュはNG。
帰りに可愛いふくろうグッズを選ぶのも楽しみの一つです。

厳島フクロウの森の住所・アクセスや営業時間など

名称厳島フクロウの森
住所広島県廿日市市宮島町港町
営業時間・開場時間10:00−18:00(冬季は17:30まで)
利用料金や入場料大人600円 小人400円 中高校生500円
参考サイトhttp://owls-cats-forest.com/free/owls-itsukushima
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#18 恋人の聖地 消えずの火 霊火堂


宮島から登れる弥山登山途中に建つ霊火堂。
弘法大師の護摩祈祷の霊火が1200年以上たった現代も「消えずの火」として燃え続けています。
こちらの霊火で沸かされたお湯は万病に効くと言われ、堂内にある杓子と湯呑みで釜から飲むことが可能。
グラグラと湯が熱い時もあるので、温度にはご注意を。
消えない火にあやかり、恋人の聖地にも認定されています。
またこの霊火は平和公園の消えずの火の元火の一つとなっています。

霊火堂の住所・アクセスや営業時間など

名称霊火堂
住所広島県廿日市市宮島町弥山
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://miyajima-ropeway.info/m/highlight/reikado.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#19 謎スポット 揚げもみじ神社


宮島のもみじ饅頭の老舗「紅葉堂」の商標登録商品「揚げもみじ」。
もみじ饅頭に棒を刺し、油で揚げた揚げもみじは外はサクサク、中はアツアツの宮島食べ歩きの定番品。
揚げもみじは、売れ残りやアウトレット品をどうにか美味しく食べられないかということで考え出されました。

試行錯誤の末に生み出された揚げもみじを祭り、油で揚げる=運気もあげるという縁起を担ぎ設置された私設神社です。
ご神体は9年前に初めて揚げもみじを揚げた鉄の揚げ鍋。
揚げもみじを買ったらそのまま、紅葉堂店内中庭に鎮座するローカルスポットへ是非参拝してみてくださいね。

揚げもみじ神社の住所・アクセスや営業時間など

名称揚げもみじ神社
住所広島県廿日市市宮島町512-1 紅葉堂弐番屋内
営業時間・開場時間9:30−18:00(季節により異なる)
利用料金や入場料名物揚げもみじ 180円
参考サイトhttp://www.momijido.com/shop_shrine.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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温故知新 宮島

宮島には古いものを大切にしながら、新しいことにチャレンジし続けています。

今回は新旧調和した進化を続ける宮島の、ちょっとマイナーだけど素敵な名物や場所を紹介しました。

みなさまの旅のスパイスになれば幸いです。
photo by iStock

みやこ

Writer:

広島で産まれて、広島カープの応援歌を子守唄に育ったアラサー主婦です。主婦になる前は、仕事で日本全国に転勤があり色んな場所で暮らしました。転勤先で最も長い期間を過ごした静岡県では、休日のたびに車で県内をプチ旅行していました。今は小さい子供がいるので広島県内の公園や施設巡りを楽しんでいます。

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