2017年4月オープン!広島の新名所LECT(レクト)に行こう!

LECT(レクト)と名称は知らないという方も、ゆめタウンならばご存知なのではないでしょうか。そのゆめタウンの母体である株式会社イズミが満を辞して広島に建設した、全く新しい滞在型の巨大ショッピングセンターがレクトです。ショピングセンターの常識を覆すその魅力をご紹介いたします。

広島の新名所LECT(レクト)について知っておこう!

LECT(レクト)ってどんな施設?

広島県広島市西区に中小企業が多く集まる商工センターと呼ばれる地区に2017年4月にオープン。
母体は、ゆめタウンなどのショッピングセンターを展開する株式会社イズミ。

LECT(レクト)はLiving(住)、Eating (食)、Culture(文化)、Town(街)の頭文字から、名付けられました。
自宅や職場、学校に次ぐ第三の場所(サードプレイス)を提供することを目的とした施設です。

LECT(レクト)ってどうしてできたの?

LECT(レクト)オープンのニュースは広島県西部では驚きを持って迎えられました。
その理由は、レクトから車で20分圏内に大型ショッピングセンター「ゆめタウン廿日市」が2015年4月にオープンしたばかりなのに、同じ母体である株式会社イズミがまた大型ショッピングセンターを建設すること。
両施設の距離が近く、オープンの間隔があまりないことから、お客さんの取り合いにあってしまうのではないかと言われていました。

しかし、その予想は外れ、レクトはゆめタウンとは全く異なった「滞在型」商業施設として、まさにコンセプト通り「毎日行きたくなる。
わざわざ行くたくなる」場所として、連日近隣のみならず遠方からも多くの人が訪れる一大ショッピングセンターとしての地位を確立しました。

他の商業施設とはなにが違う?

一般的な商業施設では衣料や雑貨のテナントが多いのに対し、レクトは特に「食」に力を入れています。
その代表的な例が各階どこでも歩けばカフェに遭遇するというぐらい多いカフェと飲食店。
それとは別に、1階のフードコートには1,000 席が用意されています。
ショッピングを楽しむよりは、その場で過ごす時間を大切にする、そんな空間づくり特徴です。






どんなお店が入ってるの?

広島初出店は全テナント150店舗中、66店舗。
中国地方初出店も51店舗と、広島に新しい風を吹き込むお店が目白押しでそれだけでも話題性十分。

キーとなるテナントはライフスタイル提案型商業施設「蔦屋書店ティーサイト(T-SITE)」、大型食品スーパー「youme 食品館」、ホームセンターとして住空間全体を提案する「カインズ(CAINZ)」、こちらの3店舗を軸にレクトの「知・食・住」をテーマとした世界が広がります。

注目のお店は?

注目度ナンバーワンは店舗中央に位置する蔦屋書店。
レクトに訪れたら誰しも必ず訪れるというぐらい、居心地良く落ち着いて知識の海を漂える素敵な場所です。

アクセス方法は?

・自動車の場合

山陽自動車道 廿日市ICより約20分 五日市ICより約15分

・公共交通機関

JR新井口駅から徒歩5分、アルパークバスターミナル東棟5番乗り場より20分間隔でシャトルバス(片道100円)

・徒歩

JR新井口駅から約20分

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