美しい花火の思い出と共に!岡山「おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会」周辺の厳選スポット6選

昔話と城下町らしい歴史が残る岡山。派手さはないものの落ち着いた旅情たっぷりのスポットが目白押しです。今回は、「おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会」とともに楽しみたい、岡山の魅力的なスポットを6選紹介します。

山陽地方の夏の風物詩・おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会

山陽地方の夏の風物詩・おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会

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岡山市内で行われる「おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会」は、「おかやま桃太郎まつり」における夜のメインイベントとも言える花火です。
山陽地方の夏の風物詩として、県内外から多くの見物客が訪れます。
打ち上げ数は約5000発、人出は約30万人。
連発式スターマインや旭川にかかる仕掛け花火など、見どころたっぷりです。
打ち上げ会場のすぐそばも良いですが、「日本三名園」のひとつ「後楽園」から観賞するのもおすすめ。
豊かな庭園と花火のコラボレーションが小粋ですよ。

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おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会の住所・アクセスや営業時間など

名称 おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会
住所 岡山県岡山市中区
営業時間・開場時間 現地時間19:30-20:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.okayama-momotaro-fes.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

おかやま桃太郎まつり第43回納涼花火大会のスポットページ

日本三名園・岡山後楽園

日本三名園・岡山後楽園

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金沢の「兼六園」や水戸の「偕楽園」と合わせて、日本三名園に数えられる「岡山後楽園」は、岡山観光で外せないスポットのひとつでしょう。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも3つ星を獲得しており、世界的にも人気の庭園として知られています。
元禄文化を代表する名勝で、東京ドームの約3倍もの広々した敷地の中に、和の情緒溢れる庭園風景が造られています。
ここから「岡山城」を臨むこともできます。

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岡山後楽園の住所・アクセスや営業時間など

名称 岡山後楽園
住所 岡山県岡山市北区後楽園1-5
営業時間・開場時間 7:30-18:00(3月20日~9月30日)/8:00-17:00(10月1日~3月19日)
利用料金や入場料 大人(15歳~64歳・中高生除く)400円、シニア(65歳~)140円、高校生以下入園無料  団体大人(20名様以上)320円・シニア112円  共通券・パスポートなど有
参考サイト http://okayama-korakuen.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

岡山後楽園のスポットページ

岡山のシンボル・岡山城

岡山のシンボル・岡山城

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8年もの年月をかけて建てられた「岡山城」は、黒塗りの天守閣が勇ましい雰囲気。
宇喜多秀家ののち小早川秀秋が治めて拡大し、「後楽園」をはじめとした素晴らしい城下街が形成されました。
天守閣は一度焼失してしまったため1966年に再建されたものですが、月見櫓は築城当時の姿をとどめています。
その名の通り月見に適した場所だったのだとか。

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岡山城の住所・アクセスや営業時間など

名称 岡山城
住所 岡山県岡山市北区丸の内
営業時間・開場時間 9:00-17:30
利用料金や入場料 300円(大人) 120円 (小中学生)
参考サイト http://okayama-kanko.net/ujo/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

岡山城のスポットページ

岡山を代表する風景・倉敷美観地区

岡山を代表する風景・倉敷美観地区

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白いなまこ塀の建物が建ち並び、柳の並木や川下りの舟がゆったり走るお掘。
石畳の道が続く「倉敷美観地区」は、岡山を代表する風景のひとつですね。
江戸時代に栄えたエリアで、現在も伝統的建造物群として保存されています。
おしゃれなギャラリーやお土産店も数多くあるので、のんびり歩いて巡りたいスポットです。
すぐそばには「倉敷アイビースクエア」や「大原美術館」などもあるので、見どころたっぷりですよ。
次のページでは『桃太郎のモデルが祀られる・吉備津神社』を掲載!
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