出雲大社で縁結びをしよう!アクセス方法やおみくじを徹底解説

「縁結び」で有名な神社といえば、島根県の出雲大社を挙げる人は少なくないのではないでしょうか?年間200万人の参拝者が訪れるということもあり、その人気がうかがえます。どうやら「縁結び」は恋愛や結婚だけでなく、仕事関係の「ご縁」も繋げるご利益があるんだとか。今回は日本書紀にも登場する島根県・出雲大社で縁結びの旅にご案内します!

出雲大社で縁結びしよう!

101987:出雲大社で縁結びしよう!

撮影:著者

こんにちは、絶景案内人のユミヨシです!

縁結びで名高い出雲大社は、日本最古の歴史書ともいわれる古事記にもその創建の様子が記されています。
出雲大社は古事記に記されている「国譲り神話」にも登場し、「ダイコク様」の名で知られる大国主大神が祀られているんですよ。

”日本を作った神様が祀られている”ということで、参拝すると、とてつもなく強力なご利益がありそうです。

また、出雲大社の本殿は国宝に指定されているそうですよ!

今回は「誰かに話したくなる」出雲大社の魅力をご紹介します。

出雲大社へのアクセス方法

出雲大社への主なアクセス方法としてバス、電車、自家用車の三種類をご紹介します。

・バス

JR出雲駅からバスでアクセスする場合は、路線バス「一畑バス」からの[出雲大社・日御碕・宇竜行き]に乗車します。
25分ほどバスに揺られて「正門前」駅で下車です。

「正門前」の次の「出雲大社」で下車してしまうと、1つめの大鳥居や表参道(神門通り)をスルーしてしまいますので、注意してくださいね!

・電車

電車から出雲大社へアクセスする場合は、一畑電車「 出雲大社駅」で下車します。

・車

出雲大社のすぐ近くには無料の大駐車場(普通車300台程)が用意されています。

朝6時から利用可能ですので、早朝の参拝も可能です!

今回はバスを利用して出雲大社へアクセスしました!

まずは「神楽堂」へ!

101982:まずは「神楽堂」へ!

撮影:著者

バスから降りると、出雲大社で式典などを行う「神楽堂」に到着しました。

とにかく目に入ってくるのは、入り口には長さ13m、重さ4.5トンにもにもなる注連縄(しめなわ)!

人間がミニチュアにも見えてしまうくらいの迫力です。

注連縄は「ここから先は神聖な場所」という境界を示すそうですね。

少し背筋を伸ばしていきたいと思います!

出雲大社の松林は神話の宿る美しさ

101976:出雲大社の松林は神話の宿る美しさ

撮影:著者

拝殿に向かう途中、参道には樹齢数百年ともいわれる松林が並んでいます。

敷き詰められた白い砂利と、時代を感じさせる松林の太い幹。

夕陽が差し込んで、少し神々しい感じがしませんか…?

日本庭園のような白と黒のコントラストが美しいですね。







いよいよ本殿に到着!

101978:いよいよ本殿に到着!

撮影:著者

参道を少し歩いて、本殿に到着です。

本殿のある場所はその周りを八雲山、亀山、鶴山に囲われており、夕暮れ時には少しひんやりとした空気が立ち込めています。

鳥居を抜けると、戦後最大級の木造建築の拝殿があります。

出雲大社だけの「お祈り」がある?!

101979:出雲大社だけの「お祈り」がある?!

撮影:著者

一般に神社での参拝では「二拝、二拍手、一礼」が基本だと言われていますが、

出雲大社では「二拝、四拍手、一礼」という独自の礼拝方法をとるそうです。

また手を合わせる時に指の関節(=ふし)を合わせて「ふしあわせ」にならないように、

少し手をずらして礼拝するんだとか!

出雲大社のおみくじの秘密

101984:出雲大社のおみくじの秘密

撮影:著者

拝殿ではおみくじとお守りを購入しました。

出雲大社のおみくじには大吉や凶といった運勢が書かれていないのが特徴ですね!

お守りを入れていただいた紙袋にも天皇陛下謹製の短歌が添えられていました。

出雲大社のある島根県は八百万の神が集う場所ということもあり、なんだかご利益がありそうです!

次のページでは『出雲大社を訪れるのにおすすめの時期は?』を掲載!
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