北海道観光の王道!阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖をツーリング

こんにちは。札幌在住の文筆家・写真家の吉田匡和です。

今回は、誰もが一度は訪れたい北海道の観光地「阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖」をツーリングしてきました。

天気は最高!これまでに見たことがない風景と、出会いがありましたよ。

では、夢のような旅に出発します。

北海道の東を目指す

北海道の東を目指す

撮影/筆者

まずは札幌から高速道路等を使って足寄町を目指します。

距離にして228㎞、時間にして約3時間半。
途中で給油が必要となる長い道のりです。

曇りのち青空

曇りのち青空

撮影/筆者

晴れの予報でしたが、出発時は曇り。
青空を目指して進むものの、霧に行く手を阻まれ憂鬱な気持ちになりました。

しかーし!

足寄に入ると、突然青空が広がりました!思わずヘルメットの中で「ヤッター」叫び、テンション倍増。
やはり、旅は晴れが一番ですね。

足寄といえば パート1

足寄といえば パート1

撮影/筆者

足寄町の道の駅「あしょろ銀河ホール21」で一休み。

ここは、第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」の駅でしたが、廃止後に道の駅として生まれ変わりました。
当時は路線名にちなみ、松本零士デザインの車両が走っていましたよ。
館内に線路が残され、当時を偲ばせています。

足寄といえば パート2

足寄といえば パート2

撮影/筆者

足寄町は、歌手「松山千春」の出身地です。

昭和52年にデビュー。
北海道の自然を歌い上げて、全国的な人気となりました。
道の駅には、デビューから直近までのレコードジャケットを展示。

千春の薄くなる頭髪と、太っていく過程を確認することができます(笑)

大空と大地の中で

大空と大地の中で

撮影/筆者

足寄から国道241号、通称「阿寒国道」を通って、さらに東を目指します。
集落はほとんどなく、出くわすのは牛ばかり。

それもそのはず、ここは人の数より牛の数のほうがはるかに多いのです。
大人の背丈以上に大きく育つ「螺湾フキ」が名物ですよ~。

神秘の沼「オンネトー」へ向かう

神秘の沼「オンネトー」へ向かう

撮影/筆者

一度国道をそれて、「オンネトー」を目指します。
アイヌ語で「年老いた沼」を意味する「オンネトー」は、周囲2.5㎞程度の沼ながら、太陽光の当たり具合によって、さまざまな色に変わる神秘さが魅力です。

立ち去ることができない美しさ

立ち去ることができない美しさ

撮影/筆者

この日は、まるで入浴剤を入れたようなグリーン!

背後にそびえる雄阿寒岳も美しく、感動しかありません。
思わず息をのんでしまいました。

吉田匡和

Writer:

札幌市在住、夏はバイクでツーリング、冬は雪山を楽しむアウトドア派フリーライターです。Wondertripでは山奥を分け入ったり、崖をよじ登らなくては出会えない「絶景」ではなく、見落とされてしまいがちな絶景や、隠れた絶景、自分だけが知っている絶景など、北海道のよいところをたくさん紹介しています。どうぞ宜しく。 サイト BuleOrca〖ブルーオルカ〗 http://buleorca.jugem.jp/

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