関東で日帰りの紅葉おでかけスポットならここ!茨城・栃木で楽しめる紅葉スポット5選

秋は涼しさと気候の良さから、レジャーにもぴったりな季節です。食欲の秋や芸術の秋、スポーツの秋など楽しみも多いですが、「紅葉の秋」を楽しんでみるのはいかがでしょうか。今回は茨城・栃木で楽しめる、ライトアップ有りの紅葉スポットを5選ご紹介します。
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紅葉が彩る渓谷美・花園渓谷

紅葉が彩る渓谷美・花園渓谷

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花園川上流一帯に広がる「花園渓谷」は、花園花貫県立自然公園にも指定されているエリアです。
麓には、坂上田村麻呂創建と言われている「花園神社」が位置しています。
「花園神社」から「七ツ滝」を超えて「奥の院」までぶらぶらと歩いてちょうど1時間程度。
秋を感じながらの散策にはぴったりですね。

「花園渓谷」の紅葉の見頃は11月上旬から下旬ごろ。
ヤマモミジやカエデ、ブナが赤や黄に色づいて、「花園川」に舞い散りながらあたりを鮮やかに染め上げます。
静かで少し湿度を感じる森の空気は、日々の喧騒を忘れてリラックスできそうな雰囲気です。
シーズンには「マウントあかね収穫祭」や「花園モールもみじまつり」も開催されているので、併せて楽しんでみましょう。

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花園渓谷の住所・アクセスや営業時間など

名称 花園渓谷
住所 北茨城市華川町花園
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000009.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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関東平野を望む紅葉・筑波山

関東平野を望む紅葉・筑波山

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「西の富士、東の筑波」と評される「筑波山」は、紫峰や筑波嶺とも呼ばれる茨城のシンボル的存在です。
「日本百名山」にも選ばれている名山で、標高877mと低いため、気軽にハイキングが楽しめる山としてハイカーにも人気があります。

そんな「筑波山」の紅葉シーズンは11月上旬から中旬と少し早め。
ブナやイロハモミジ、ウルシやシデなど多種多様な紅葉が楽しめます。
特におすすめポイントなのが、「筑波山神社」や山頂からの眺め。
約1.5kmの遊歩道からは、紅葉と関東平野の素晴らしいコラボレーションが一望できます。
また歩いて登るのが難しいときは、筑波山ケーブルカーから見下ろすのも風流ですよ。
紅葉期間中には「筑波山もみじまつり」も開催されています。








筑波山の住所・アクセスや営業時間など

名称 筑波山
名称(英語) Mt. Tsukuba
住所 茨城県つくば市筑波
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.mt-tsukuba.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

筑波山のスポットページ

名瀑が紅葉に染まる美しさ・袋田の滝

名瀑が紅葉に染まる美しさ・袋田の滝

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「日本三名瀑」のひとつに数えられる「袋田の滝」は、高さ120m、幅73mの大きさ。
流れが4段になって白糸のように落下していく様子から、「四度の滝」とも呼ばれています。
四季折々の表情が楽しめる茨城を代表する観光名所として、全国的にも有名なスポットですね。
平安時代の僧・西行法師も「袋田の滝」の美しさを見て歌を詠んだほどだったそう。

例年11月上旬から中旬ごろに紅葉のシーズンを迎え、滝を囲うようにカエデやモミジ、クヌギやナラが鮮やかに色付いていきます。
夜のライトアップは幻想的な雰囲気で、観瀑台から眺めれば、涼やかな滝と紅葉の競演が見られますよ。
「奥久慈大子まつり」 も賑やかに開催されるので、スケジュールを合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

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袋田の滝の住所・アクセスや営業時間など

名称 袋田の滝
名称(英語) Fukuroda Falls
住所 茨城県久慈郡大子町袋田3−19
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2813
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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関東平野とともに色づく紅葉・太平山

関東平野とともに色づく紅葉・太平山

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栃木市の蔵の街から少し西に位置する「太平山」は、341mほどの小さな山ではありますが、山本有三の「路傍の石」の石碑がなど歴史深い山となっています。
この石碑があるあたりが、特に眺めの良い山頂近くの「謙信平」で、400mに渡って色づいたモミジが続きます。
「謙信平」からは関東平野が一望できるほか、天気の良い日には「東京スカイツリー」や新宿の高層ビル、「富士山」までも眺めることができるのだとか。

また地上に霧が発生した日には、付近の山々が霧の上から顔を出し島のように見えるため、「陸の松島」とも呼ばれています。
紅葉の見頃は11月下旬。
名物の太平山だんごやダシ入り玉子焼きを味わいながら、ゆったり紅葉を眺めてみては。

次のページでは『世界遺産と紅葉を一緒に楽しむ・日光』を掲載!
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