地元民が伝授!奥日光の観光完璧ガイド

栃木県の観光スポットである「日光」。日光とは言っても奥日光はまた違った魅力があります。ですが、奥日光って一体どこ?何があるの?そんな素朴な疑問がある方も多いんです。他の観光スポットに比べて落ち着いた雰囲気のところが多いので、奥日光で観光を楽しめるとはまってしまう方も続出中!
奥日光の魅力を知って、疑問を解決しましょう。そうすれば、さらに奥日光を楽しめること間違いなしです。
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奥日光の観光に行く前に知っておこう!

奥日光の観光といえば何をするの?

奥日光の観光について学んでみましょう!

奥日光は、栃木県日光市の日光連山から、金精峠付近を指しているスポットのこと。
一般的どこにあたるのかというと、竜頭の滝よりさらに上に向かったところの、日光連山の西側から金精峠の東側の地域です。

観光スポットで代表的なのが、中禅寺湖畔。
奥日光に向かう時に通過するスポットでもあるので、運転の休憩を兼ねて訪れる方が多いんですよ。

そこでスワンボートに乗ったり、遊覧船に乗って景色を楽しむことや、周辺でグルメを楽しむなど、多彩な楽しみ方ができるのが特徴。

とはいっても、まだ日光と奥日光の違いがはっきりしないという方もいらっしゃると思います。
次で日光と奥日光の詳しい違いをお伝えします。

日光と奥日光の違いは?何時間あれば両方行ける?

日光と奥日光の違いは?何時間あれば両方行ける?

image by PIXTA / 18694535

日光と奥日光の違いは、地理でいうと標高の差があります。
奥日光は日光と比べて標高が600メートル高いので、夏は避暑地として訪れる人気スポットになっています。

せっかくだから両方行きたいなと思うのも無理はないのですが、実は、「日光」という文字こそ同じですが、奥日光と日光は距離がずいぶん離れています。

ですので、日光エリアにある日光東照宮や東武ワールドスクエアなどを楽しんで、その後奥日光に行くとなると、移動時間がたくさんかかります。

向かうスポットにもよりますが、1時間から1時間半は見ておくとよいでしょう。
この移動時間を考えると、行きたいスポットを詰めすぎると1つのスポットでの滞在時間が短くなってしまいますので、十分気を付けましょう。

両方行くことは可能ですが、動き始める時間を前倒しにする必要があります。
時間を有効活用することが重要になってきますので、計画的に動きましょう。

首都圏から奥日光へのアクセス手段や時間は?

首都圏から奥日光までのアクセスですが、奥日光の代表的なスポットである、「奥日光小西ホテル」を目標にしたアクセスで見ていきましょう。

「車を利用する場合」

・東北自動車道を通って、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ。
清滝ICで降りて約40分で到着。


・関越自動車道を通って、沼田ICから国道120号線を使って約90分。
ただし、冬は国道120号線が閉鎖になりますので、気を付けましょう。

さらに、先程標高の話をしましたが、冬は車で移動する場合はすべり止めが必要。
スタッドレスタイヤなど雪道を走れる準備をしてきてくださいね。
ノーマルタイヤでは危ないので走ることができません。

「電車を利用する場合」

・JR日光線を利用して、JR日光駅で下車しましょう。
もう1つの方法は、東武日光線、東武日光駅で下車するパターンです。

JR日光駅、東武日光駅ともに、東武バスが出ていますので、湯元温泉行80分、湯元温泉下車 徒歩5分で奥日光に到着。

このように見ても、移動時間が長いことがわかりますね。
出発を早めにすることが、奥日光を楽しむポイントですよ。

奥日光の駐車場は?

奥日光の駐車場で利用しやすいのは、中禅寺湖の駐車場。
湖畔第1、第2駐車場は、中禅寺湖を見渡せるようになっていて、展望テラスが隣接しています。

歩道も整備されていますので、運転のリフレッシュにとっても便利なんです。

もう1つ、華厳の滝の駐車場も利用しやすくておすすめ。
第1、第2駐車場は華厳の滝に隣接していますので、華厳の滝を観光の時はピッタリ。
さらに、中禅寺湖まで歩いて5分とアクセスも良く、観光にするには最高の立地になっています。

普通車は310円(2017年3月現在)で、利用時間は、

・4月1日~11月30日 午前7時~午後10時

・12月1日~3月31日 午前8時~午後9時です。

利用可能時間は24時間ではありませんので、戻ってくる時間に気を付けて利用してくださいね。

奥日光のグルメと言えば?

奥日光のグルメはこれといった名物はありませんが、中禅寺湖周辺には和食のお店や洋食のお店が並んでいますので、お好みのお食事を楽しめるメリットがあります。

どうしても日光ならではのお食事を楽しみたい時には、「ゆば」がおすすめ。
さしみゆばなど素材のうまみをそのまま口にできる贅沢な味に仕上がっていますので、大人な味を楽しめます。

その他は、ホテルで提供されているお料理や、レストランなどで楽しめるお料理は、地元栃木の食材を使っているメニューが多いですので、奥日光で栃木の食材を楽しむのもおすすめ。

奥日光を経由して行ける栃木県の他の観光スポットは?

奥日光を経由して行ける観光スポットは、日光市街地にある観光スポットがおすすめ。
例えば日光東照宮や東武ワールドスクエア、日光江戸村など、カップルや友人同士、そして家族連れで楽しめるスポットがおすすめ。

先ほどお伝えしたように、移動時間がかかりますので、奥日光か日光のどちらかの滞在時間を短くして、どちらかにウエイトを置くと心行くまで楽しむことができますよ。

朝早く出発して奥日光を楽しむのがより奥日光を楽しむポイントです。

奥日光は寒い?奥日光に行くときのおすすめ服装(季節別)

奥日光は寒い?奥日光に行くときのおすすめ服装(季節別)

image by PIXTA / 22881291

奥日光を楽しむ際の服装について知っておきましょう。

3月から5月の春は、春と言っても最高気温が氷点下になるときもあります。
ですので、出発地が暖かくてもダウンジャケットなどの冬の格好を準備してくることをおすすめします。
真冬の格好でも十分なくらいです。

6月から8月までの夏は、最高気温が25℃いかない日もありますので、出発地が暑くても1枚羽織れる服装を準備していきましょう。
半袖では少し肌寒いとうことを頭に入れておきましょう。
さわやかで蒸していないので、過ごしやすい特徴があります。

9月から11月の秋は、紅葉できれいな景色を楽しめます。
この頃から奥日光は最高気温が1ケタになる日も少なくありません。
ですので、「おおげさかな?」と思うくらいの服装をしていって問題なし!

12月から2月までの冬は、問答無用でとにかく寒い!帽子をかぶってマフラーをして、手袋をして、とにかく肌を空気に触れさせないようにして、体温を逃がさないように心がけてください。
ホッカイロなどの防寒グッズは必須アイテム!

奥日光の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合は、とにかく出発を早くしましょう。
特に首都圏から奥日光に向かう時は、特に紅葉時は朝7時に出発しても、到着したのがお昼過ぎだったなんてことも…それは悲しいですよね?

まずは奥日光の滝である、竜頭の滝などに向かいましょう。
その方が帰りの渋滞に巻き込まれる確率が低くなります。
そして帰りやすい!

そして中禅寺湖でまったり散策して、帰宅するコースが楽しめます。
アクティブに動くというよりは、まったりと楽しむコースが日帰りでも楽しめますので、ぜひいかがですか?

1泊2日の場合

もし宿泊できるならば、初日に奥日光を散策しましょう。
なぜかというと、移動時間がかかるコースを2日目にすると、帰宅時の運転時間もプラスされてドライバーに負担がかかるからです。

初日に奥日光で散策をして、2日目に日光市街地でアクティブに動くようにすると、初日と動き方が違うのでメリハリがついて、より楽しむことができますよ。

宿泊する場所ですが、奥日光に泊まるのもよし、日光まで移動して泊まるのもよし。
おすすめは奥日光。
しっとりした雰囲気の中で時間を過ごすことができますので、他では味わえない素敵な時間を堪能することも可能です。

奥日光、季節ごとの見どころは?

「春」の桜の見どころとえば、中禅寺湖畔の桜

広々とした開放的な空間の中で桜を楽しめるスポットが、こちらの中禅寺湖畔の桜。
桜を楽しむのはもちろんですが、湖畔に咲いている桜を楽しめる贅沢な桜のスポットになっています。

楽しみ方は、

・歩道を散策しながら

・スワンボートに乗ってご自身のペースで桜を見る

・遊覧船に乗っていろいろな角度から桜を楽しむ

こんなに楽しみ方が!中禅寺湖の桜を見たくなってきませんか?

中禅寺湖畔の住所・アクセスや営業時間など

名称中禅寺湖畔
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料スワンボート30分1,500円
参考サイトhttp://www.nikko-kankou.org/spot/671/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

中禅寺湖畔のスポットページ

「夏」の見どころといえば、湯西川温泉心かわあかり

夏ならではの幻想的な空間に身を置きたい時にはこちらのイベントにぜひ足を運んでみてください。
湯西川を毎日の夜に、たくさんの色の球で彩ります。
湯西川に7色に灯る「やまほたる」を放流するイベント。
ゆらゆらと光りながら川を流れる景色は幻想的。

日頃時間に追われていることが多いですが、このイベントに参加すると時間の流れを忘れてしまうくらいなんですよ。

湯西川温泉心かわあかりの住所・アクセスや営業時間など

名称湯西川温泉心かわあかり
住所栃木県日光市湯西川
営業時間・開場時間1930−21:00 (6/28−6/30)
利用料金や入場料1個500円
参考サイトhttp://www.nikko-kankou.org/event/468/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

湯西川温泉心かわあかりのスポットページ

「秋」の紅葉の見どころといえば、 奥日光全体

「秋」の紅葉の見どころといえば、 奥日光全体

image by PIXTA / 18694538

奥日光の紅葉は、メディアでもたくさん取り上げられています。

数多くの名所があるので、ここ!と絞り切ることができないくらい。

・湯ノ湖や中禅寺湖、西ノ湖は、湖面に紅葉が写って神秘的。

・湯滝や竜頭の滝は、激しい流水と紅葉で、躍動感ある雰囲気を感じられます。

・戦場ヶ原は、草紅葉の色合いを楽しむことができ、葉の紅葉とはまた違う紅葉を楽しめます。

紅葉の色付きは気温の低下と共に変化していますので、それぞれの美しさを楽しめます。

西ノ湖の住所・アクセスや営業時間など

名称西ノ湖
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.nikko-kankou.org/model/hiking/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

西ノ湖のスポットページ

「冬」の見どころといえば、温泉!

「冬」の見どころといえば、温泉!

image by PIXTA / 24917365

奥日光の冬はとっても冷え込みます。
寒くて外に出たくないくらいの気温になりますが、その気温を生かして楽しめるのが温泉!

特に露天風呂は最高です。
雪を見ながら入れるだけなく、温泉と外気との差があるのでより温泉が気持ちよく感じられます。

冬だからこそできる楽しみ方なので、寒さに負けずぜひ体感してみてください。

奥日光のおすすめ観光スポットはここ!


華厳の滝

華厳の滝

image by PIXTA / 18431889

日光は滝が多く、最も有名なのが華厳の滝。
中禅寺湖の水が、高さ97メートルを一気に落下する大きな滝で、自然が作っている雄大さと、華麗な姿の両方を楽しむことができます。

移動もエレベーターで行ける観爆台がありますので、より間近で滝つぼを見ることも。
とっても迫力があります。
滝が落ちる音とともに水しぶきの音が豪快。

5月はきれいな新緑、6月はたくさんのイワツバメが滝周辺でみることができ、1月から2月には細い小滝が凍る現象が起きるので、素敵な情景に彩られます。

華厳の滝の住所・アクセスや営業時間など

名称華厳の滝
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間8:00−17:00(夏期) 9:00−16:30(冬季)
利用料金や入場料エレベーター往復:大人550円 小学生330円
参考サイトhttp://kegon.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

華厳の滝のスポットページ

戦場ヶ原

戦場ヶ原

image by PIXTA / 19284044

ここは昔、湖だったものが湿原化して、400ヘクタールの広い面積があります。
湿原をぐるっと囲むように歩道が整備されていて、約2時間で歩けるハイキングコースもあります。

350種類も植物が自生し、野鳥の種類が多いので、自然と戯れるにはぴったり。
男体山を背景に広々とした湿原を見渡すことができる展望ポイントがあります。

1年を通して楽しめますが、おすすめはワタスゲやホザキシモツケが見頃の6月中旬から8月上旬。
草紅葉がきれいな9月下旬から10月上旬も外せません。


戦場ヶ原の住所・アクセスや営業時間など

名称戦場ヶ原
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.nikko-kankou.org/spot/10/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

戦場ヶ原のスポットページ

中禅寺湖

奥日光の入り口にある中禅寺湖。

周囲は約25キロメートルで、約2万年前に男体山の噴火でできたと言われています。
穏やかな気候なので、最近は外国人の観光客も多く、避暑地として注目を集めています。

中禅寺湖は、のどかなで四季折々の景色を楽しめますが、おすすめは初夏のツツジと秋の紅葉。
さらに、遊覧船に乗ると水上からの景色を楽しめますので、紅葉シーズンには「紅葉廻り」をしてみてはいかがですか?

中禅寺湖の住所・アクセスや営業時間など

名称中禅寺湖
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間中禅寺湖クルージング:9:30−15:30(4/15-11/30)
利用料金や入場料一周航路:大人1,250円 小学生630円
参考サイトhttp://www.nikko-kankou.org/spot/12/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

中禅寺湖のスポットページ

いろは坂

いろは坂

image by PIXTA / 23255824

日光市街と奥日光を結ぶ有名な道路。
下りのみの第1いろは坂と、上りのみの第2いろは坂の2つの坂があります。
2つの坂を合わせると48この急カーブがあります。

カーブごとに「い」「ろ」「は」…の看板がある急な坂が続いていて、車酔いする方は要注意。
標高差は440m。
第2いろは坂の途中にある、明智平展望台からの眺めはどの季節でもおすすめ。
第1いろは坂を眺めることもできます。

日光で紅葉の美しいスポットとして知られていて、絶景のドライブコースとなっています。

いろは坂の住所・アクセスや営業時間など

名称いろは坂
住所栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.nikko-kankou.org/spot/9/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

いろは坂のスポットページ

奥日光で食べたいグルメ。おすすめレストランはここ!


日光湯元レストハウス

湯滝を見るならここで一息入れましょう。
駐車場の敷地にあるレストハウス。
おすすめは、ゆばが入っているゆばそば。
他では味わえないゆばの入ったそばなので、ゆばの柔らかい口当たりと、そばの香りが楽しめる贅沢品。

ゆばはやわらかくておいしいと評判。
そばも昔ながらの素朴な味でどこか懐かしい味に仕上がっています。
湯滝の隣にありますので、分かりやすく足を運びやすい場所にあります。

お食事ももちろんですが、店先で焼いている鮎の塩焼きがさらに食欲をそそります。
自然の中で食べるのでさらに絶品です。
湯滝にもすぐまで行けるのでとても便利。
紅葉や新緑のシーズンには混雑しますが、足を運ぶ価値ありの素敵なスポットになっています。

日光湯元レストハウスの住所・アクセスや営業時間など

名称日光湯元レストハウス
住所栃木県日光市湯元国有地
営業時間・開場時間9:00−16:00
利用料金や入場料ゆばそば 900円
参考サイトhttp://yumoto-rest.on.omisenomikata.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日光湯元レストハウスのスポットページ

あさやレストハウス

日光で有名な名物、日光ゆばの会席料理屋やそば、うどん、ラーメン、生ゆばのお刺身など、栃木県の郷土料理を楽しめます。
色味が豊かで目で見ても楽しめる料理がたくさんありますので、写真に撮ってSNSにアップする方も多いんです。

ここでのおすすめは、「彩りゆばランチ」、「生ゆば刺身」。
やはりゆばは外せません。
夏には天然の氷で作ったかき氷も販売していますので、気分に合わせて食べたいメニューを選べるのがうれしいポイントです。

あさやレストハウスの住所・アクセスや営業時間など

名称あさやレストハウス
住所栃木県日光市上鉢石町1111
営業時間・開場時間9:00−16:00
利用料金や入場料彩りゆばランチ 1,566円
参考サイトhttp://www.nikko-asaya.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

あさやレストハウスのスポットページ

龍頭之茶屋

まんじゅうは多くの方が好んで食べる商品で、ここでは軽くお茶をしながら周辺を散策することができます。
お店の近くには竜頭の滝の遊歩道があって、茶屋から竜頭の滝を見ながらお食事ができます。

おすすめは、ここでしか味わえない「茶屋特製のおぞう煮」。
ふわっと鼻から抜ける優しい味は、多くの人がホッとする味と評判があります。
お土産もご用意があって、心地良い食感と上品な甘さが特徴の、「ひぐらし餅」が人気です。

龍頭之茶屋の住所・アクセスや営業時間など

名称龍頭之茶屋
住所栃木県日光市中宮祠2485
営業時間・開場時間9:00−17:00(夏期) 9:30−16:00(冬期)
利用料金や入場料竜頭風おぞう煮 600円
参考サイトhttp://www.nikko-ryuzu.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

龍頭之茶屋のスポットページ

奥日光で宿泊するならここ!おすすめホテル&温泉旅館


奥日光 森のホテル


奥日光が誇る規模の「大露天岩風呂」がありますので、先ほど冬の楽しみ方を露天風呂で…とご紹介したスポットにぴったり。
露天風呂はもちろんですが、お部屋でも源泉掛け流しの温泉を楽しむことができます。

お食事はオープンキッチンで、木の温もりが溢れる「杜のダイニング」があります。
味わい深い創作料理は好評で、訪れる方の舌をうならせます。

奥日光 森のホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称奥日光 森のホテル
住所栃木県日光市湯元2551
営業時間・開場時間チェックイン15:00−17:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料1泊2食付 20,000円~
参考サイトhttp://www.morino-h.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

奥日光 森のホテルのスポットページ

奥日光 源泉の宿 ゆの森

こちらのお宿は全部で12部屋と少ないので、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。
森にお部屋すべてに、天然温泉100%のにごり湯を楽しめる温泉が完備されています。

しかも、その温泉は源泉掛流しの露天風呂。
こんなに贅沢なお部屋は奥日光ならではの醍醐味。
クチコミも高評価の懐石料理は郷土豊かで、奥日光を表しています。
その他にもステーキコースなどたくさんのメニューがある料理も好評です。
記念日にもぜひいかがですか?

奥日光 源泉の宿 ゆの森の住所・アクセスや営業時間など

名称奥日光 源泉の宿 ゆの森
住所栃木県日光市湯元2549−3
営業時間・開場時間チェックイン14:00−18:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料1泊2食付 22,140円~
参考サイトhttp://www.okunikko-yunomori.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

奥日光 源泉の宿 ゆの森のスポットページ

日光中禅寺湖温泉 ホテル 花庵

こちらのお宿は「女性の癒し」をテーマにした、新感覚のスポット。
女性のうれしいがたくさん詰まっていて、ここでは説明しても間に合わないほど。
ぜひホームページも確認してみてくださいね。

全部で22部屋ありますが、すべてのお部屋から中禅寺湖を一望することができます。
日光や栃木の逸品や、朝夕で40種類の旬の新鮮な野菜が食べられる創作料理も好評です。

日光で唯一「にごり湯」と「アルカリ単純泉」の2種類の泉質を楽しめます。

日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵の住所・アクセスや営業時間など

名称日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵
住所栃木県日光市中宮祠2480
営業時間・開場時間チェックイン15:00−19:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料1泊2食付 12,000円~
参考サイトhttp://www.hana-an.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵のスポットページ

奥日光ホテル四季彩


お部屋ははすべて中禅寺湖に面していますので、素敵な風景を楽しむことができます。
さらに、落ち着きのある空間が私たちを出迎えてくれます。
くつろげる、落ち着いた空間が広がっていますので、旅の移動や日頃の疲れを癒してくれます。

湯元から温泉を引いていますので、季節で七色に変化する硫黄泉を見ることができます。
「美肌の湯」とも言われていて、女性に特におすすめ。
月替わりで提供している手造り会席料理が特徴で、この会席料理を目的にリピートする方もいらっしゃるほど好評です。

奥日光ホテル四季彩の住所・アクセスや営業時間など

名称奥日光ホテル四季彩
住所栃木県日光市中宮祠2485
営業時間・開場時間チェックイン15:00−18:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料1泊2食付 16,200円~
参考サイトhttp://www.hotel-shikisai.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

奥日光ホテル四季彩のスポットページ

星野リゾート 界 日光

こちらのお宿も目の前に中禅寺湖を望む、贅沢なスポットです。
栃木ならではの会席料理はもちろんのこと、檜のお風呂や、伝統工芸である「日光下駄」や「鹿沼組子」のおもてなしが私たちを歓迎してくれます。

有名な星野リゾートですので、ホスピタリティー溢れるサービスはもちろんのこと、心も身体も癒してくれる温泉とお料理をご用意しています。
ぜひお越しください。

星野リゾート 界 日光の住所・アクセスや営業時間など

名称星野リゾート 界 日光
住所栃木県日光市中宮祠2482−1
営業時間・開場時間チェックイン15:00 チェックアウト12:00
利用料金や入場料1泊2食付 26,000円~
参考サイトhttp://kai-ryokan.jp/nikko/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

星野リゾート 界 日光のスポットページ

ゆ宿 美や川


記念日におすすめのお宿はこちら。
なぜ記念日におすすめなのかというと、全部で5部屋だけしかない特別なお部屋があるので、特別間がたまらないお宿だからです。
その5部屋には無料で入ることができる貸切風呂があります。

お部屋の雰囲気は落ち着いた和室で、お風呂は自家湧出源泉で100%掛け流し。
お風呂もお部屋もぜいたくなで、まるでご褒美のよう。

明治末からある歴史ある湯宿で、大浴場は露天風呂が2つと、内湯(寝湯)が2つ。
こちらは全て24時間無料貸切というからまた驚き。
温泉がついている特別室もありますので、ニーズに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに全室禁煙です。

ゆ宿 美や川の住所・アクセスや営業時間など

名称ゆ宿 美や川
住所栃木県日光市湯元2514−1
営業時間・開場時間チェックイン15:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料1泊2食付 14,800円~
参考サイトhttp://www.okunikko-miyakawa.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ゆ宿 美や川のスポットページ

いよいよ観光も終わり…奥日光のお土産はこれ!


揚げゆばまんじゅう


さかえやの「揚げゆばまんじゅう」は昔から人気があるお土産の1つなのですが、「王様のブランチ」や「恋するハニカミ」など多くのメディアで紹介されてから、「食べやすい」「おいしい」と評判で人気急上昇中のお土産です。

ゆばが豆乳の感じがして苦手という方も少なくない中で、ゆばが苦手な方でも食べやすいと評判で、ぺろっと食べられます。

甘さも控えめで、お茶との相性がいいのでぜひ合わせてみましょう。

日光さかえや 揚げゆばまんじゅう本舗の住所・アクセスや営業時間など

名称日光さかえや 揚げゆばまんじゅう本舗
住所栃木県日光市松原町10-1
営業時間・開場時間9:30−18:30
利用料金や入場料揚げゆばまんじゅう(6個入) 1,200円
参考サイトhttp://www.sakae-ya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日光さかえや 揚げゆばまんじゅう本舗のスポットページ

日光ゆば


やっぱり日光のお土産で外せないのは「ゆば」。
ゆばはご存知の方も多いですが、大豆の加工品のひとつで、豆乳を作ったときの表面の薄い膜がゆばにあたります。
日光のゆばの特徴は、は何重にも巻き上げて作るので、丸くボリュームがあって食べごたえがあります。

実はゆば漢字をあてると、京都のゆばは「湯葉」なのに対し、日光のゆばは「湯波」と書く違いがあり、京都のゆばが平たいのに対して、日光のゆばが波のように何回も巻いている様子が漢字で表れています。

食べ方はたくさんありますが、おすすめはポン酢でシンプルに食べるのがおすすめ。
他にはわさび醤油など比較的シンプルな味付けで食べると、ゆばの味もいっしょに楽しむことができますよ。

ゆば亭 ますだやの住所・アクセスや営業時間など

名称ゆば亭 ますだや
住所栃木県日光市石屋町439−2
営業時間・開場時間11:00−15:00 木曜定休
利用料金や入場料会席膳コース 3,900円
参考サイトhttp://www.nikko-yuba.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ゆば亭 ますだやのスポットページ

奥日光はこれで完璧!

奥日光は日光と違って、自然がたくさんあってまったりと過ごせるスポットとして人気があります。
季節ごとに楽しめる方法も異なるので、1年を通して訪れたいスポットになっています。

記念日などの特別な日に訪れたい素敵なスポットもたくさんあることが少しでも伝わっていたらうれしいです。

自分の中の隠れた別荘としても人気ですので、お気に入りのスポットを見つけてみてはいかがでしょうか?
photo by PIXTA

ごん

Writer:

年に数回ですが、ディズニーに遊びに行きます。泊まりで行くことも日帰りで行くことも多く、アトラクションメインで楽しんでいます。食べることも好きなので、グルメもたくさんの種類を食べています。少しでもディズニーを楽しめるような情報をお伝えしていきますね。 そして、ディズニーの他にも、栃木と群馬が大好きでよく旅行や温泉を楽しみます。グルメやショッピングスポットのおすすめの紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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