地元民が伝授!奥日光の観光完璧ガイド

栃木県の観光スポットである「日光」。日光とは言っても奥日光はまた違った魅力があります。ですが、奥日光って一体どこ?何があるの?そんな素朴な疑問がある方も多いんです。他の観光スポットに比べて落ち着いた雰囲気のところが多いので、奥日光で観光を楽しめるとはまってしまう方も続出中!
奥日光の魅力を知って、疑問を解決しましょう。そうすれば、さらに奥日光を楽しめること間違いなしです。
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奥日光の観光に行く前に知っておこう!

奥日光の観光といえば何をするの?

奥日光の観光について学んでみましょう!

奥日光は、栃木県日光市の日光連山から、金精峠付近を指しているスポットのこと。
一般的どこにあたるのかというと、竜頭の滝よりさらに上に向かったところの、日光連山の西側から金精峠の東側の地域です。

観光スポットで代表的なのが、中禅寺湖畔。
奥日光に向かう時に通過するスポットでもあるので、運転の休憩を兼ねて訪れる方が多いんですよ。

そこでスワンボートに乗ったり、遊覧船に乗って景色を楽しむことや、周辺でグルメを楽しむなど、多彩な楽しみ方ができるのが特徴。

とはいっても、まだ日光と奥日光の違いがはっきりしないという方もいらっしゃると思います。
次で日光と奥日光の詳しい違いをお伝えします。

日光と奥日光の違いは?何時間あれば両方行ける?

日光と奥日光の違いは?何時間あれば両方行ける?

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日光と奥日光の違いは、地理でいうと標高の差があります。
奥日光は日光と比べて標高が600メートル高いので、夏は避暑地として訪れる人気スポットになっています。

せっかくだから両方行きたいなと思うのも無理はないのですが、実は、「日光」という文字こそ同じですが、奥日光と日光は距離がずいぶん離れています。

ですので、日光エリアにある日光東照宮や東武ワールドスクエアなどを楽しんで、その後奥日光に行くとなると、移動時間がたくさんかかります。

向かうスポットにもよりますが、1時間から1時間半は見ておくとよいでしょう。
この移動時間を考えると、行きたいスポットを詰めすぎると1つのスポットでの滞在時間が短くなってしまいますので、十分気を付けましょう。

両方行くことは可能ですが、動き始める時間を前倒しにする必要があります。
時間を有効活用することが重要になってきますので、計画的に動きましょう。

首都圏から奥日光へのアクセス手段や時間は?

首都圏から奥日光までのアクセスですが、奥日光の代表的なスポットである、「奥日光小西ホテル」を目標にしたアクセスで見ていきましょう。

「車を利用する場合」

・東北自動車道を通って、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ。
清滝ICで降りて約40分で到着。


・関越自動車道を通って、沼田ICから国道120号線を使って約90分。
ただし、冬は国道120号線が閉鎖になりますので、気を付けましょう。

さらに、先程標高の話をしましたが、冬は車で移動する場合はすべり止めが必要。
スタッドレスタイヤなど雪道を走れる準備をしてきてくださいね。
ノーマルタイヤでは危ないので走ることができません。

「電車を利用する場合」

・JR日光線を利用して、JR日光駅で下車しましょう。
もう1つの方法は、東武日光線、東武日光駅で下車するパターンです。

JR日光駅、東武日光駅ともに、東武バスが出ていますので、湯元温泉行80分、湯元温泉下車 徒歩5分で奥日光に到着。

このように見ても、移動時間が長いことがわかりますね。
出発を早めにすることが、奥日光を楽しむポイントですよ。

奥日光の駐車場は?

奥日光の駐車場で利用しやすいのは、中禅寺湖の駐車場。
湖畔第1、第2駐車場は、中禅寺湖を見渡せるようになっていて、展望テラスが隣接しています。

歩道も整備されていますので、運転のリフレッシュにとっても便利なんです。

もう1つ、華厳の滝の駐車場も利用しやすくておすすめ。
第1、第2駐車場は華厳の滝に隣接していますので、華厳の滝を観光の時はピッタリ。
さらに、中禅寺湖まで歩いて5分とアクセスも良く、観光にするには最高の立地になっています。

普通車は310円(2017年3月現在)で、利用時間は、

・4月1日~11月30日 午前7時~午後10時

・12月1日~3月31日 午前8時~午後9時です。

利用可能時間は24時間ではありませんので、戻ってくる時間に気を付けて利用してくださいね。

奥日光のグルメと言えば?

奥日光のグルメはこれといった名物はありませんが、中禅寺湖周辺には和食のお店や洋食のお店が並んでいますので、お好みのお食事を楽しめるメリットがあります。

どうしても日光ならではのお食事を楽しみたい時には、「ゆば」がおすすめ。
さしみゆばなど素材のうまみをそのまま口にできる贅沢な味に仕上がっていますので、大人な味を楽しめます。

その他は、ホテルで提供されているお料理や、レストランなどで楽しめるお料理は、地元栃木の食材を使っているメニューが多いですので、奥日光で栃木の食材を楽しむのもおすすめ。

奥日光を経由して行ける栃木県の他の観光スポットは?

奥日光を経由して行ける観光スポットは、日光市街地にある観光スポットがおすすめ。
例えば日光東照宮や東武ワールドスクエア、日光江戸村など、カップルや友人同士、そして家族連れで楽しめるスポットがおすすめ。

先ほどお伝えしたように、移動時間がかかりますので、奥日光か日光のどちらかの滞在時間を短くして、どちらかにウエイトを置くと心行くまで楽しむことができますよ。

朝早く出発して奥日光を楽しむのがより奥日光を楽しむポイントです。

奥日光は寒い?奥日光に行くときのおすすめ服装(季節別)

奥日光は寒い?奥日光に行くときのおすすめ服装(季節別)

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奥日光を楽しむ際の服装について知っておきましょう。

3月から5月の春は、春と言っても最高気温が氷点下になるときもあります。
ですので、出発地が暖かくてもダウンジャケットなどの冬の格好を準備してくることをおすすめします。
真冬の格好でも十分なくらいです。

6月から8月までの夏は、最高気温が25℃いかない日もありますので、出発地が暑くても1枚羽織れる服装を準備していきましょう。
半袖では少し肌寒いとうことを頭に入れておきましょう。
さわやかで蒸していないので、過ごしやすい特徴があります。

9月から11月の秋は、紅葉できれいな景色を楽しめます。
この頃から奥日光は最高気温が1ケタになる日も少なくありません。
ですので、「おおげさかな?」と思うくらいの服装をしていって問題なし!

12月から2月までの冬は、問答無用でとにかく寒い!帽子をかぶってマフラーをして、手袋をして、とにかく肌を空気に触れさせないようにして、体温を逃がさないように心がけてください。
ホッカイロなどの防寒グッズは必須アイテム!

奥日光の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合は、とにかく出発を早くしましょう。
特に首都圏から奥日光に向かう時は、特に紅葉時は朝7時に出発しても、到着したのがお昼過ぎだったなんてことも…それは悲しいですよね?

まずは奥日光の滝である、竜頭の滝などに向かいましょう。
その方が帰りの渋滞に巻き込まれる確率が低くなります。
そして帰りやすい!

そして中禅寺湖でまったり散策して、帰宅するコースが楽しめます。
アクティブに動くというよりは、まったりと楽しむコースが日帰りでも楽しめますので、ぜひいかがですか?

ごん

Writer:

年に数回ですが、ディズニーに遊びに行きます。泊まりで行くことも日帰りで行くことも多く、アトラクションメインで楽しんでいます。食べることも好きなので、グルメもたくさんの種類を食べています。少しでもディズニーを楽しめるような情報をお伝えしていきますね。 そして、ディズニーの他にも、栃木と群馬が大好きでよく旅行や温泉を楽しみます。グルメやショッピングスポットのおすすめの紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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