地元民が伝授!栃木県「益子・真岡エリア」の観光完璧ガイド

栃木県には、益子町と真岡町という町があります。周辺の観光スポットが多いのでどうしても陰に隠れがちになってしまっていますが、実は隠れたスポットがたくさんあるんです。

ですが、「どうやって行ったらいいの?」「何があるの?」などなど、疑問は尽きないですよね。

そんな疑問も解消して、おすすめの観光スポットなどがわかる内容になっています。最後まで見逃さないようにしてくださいね。

栃木県「益子・真岡エリア」観光の前に知っておこう!

「益子」ってどんなところ?なにが有名?

「益子」ってどんなところ?なにが有名?

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関東平野の北にあって、栃木県芳賀郡にある町。
小貝川が町西側を北から南へと流れていて、その平野部が町の大部分を占めています。

益子焼の産地で、益子焼の体験をすることもできます。

益子の歴史ですが、益子には、貴重な文化財が町の至る所にたくさんあります。
その1つとして知られているのは、西明寺の三重の塔。

1537年に建立されて、和洋唐様の様式をもっています。
本堂は1394年に益子勝直によって開扇供養が行われ、1701年の大改修で現在の形に至っています。

他には、山の玄関口にある大倉神社と綱神社、そして地蔵院本堂、円通寺などたくさんの有名な神社があります。
日本で唯一、笑い閻魔大王を安置している閻魔堂もあって、興味をそそるスポットがたくさん★

益子の自然は、四季がはっきりとしていて、ゆるやかな起伏の山が多く、豊かな自然に囲まれています、その地形を生かして、農業が盛んです。

中心部から少し足を伸ばすと、里山の景色が広がります。
冬から春にかけてはいちご狩り、初夏にはあじさい公園のあじさい、夏はブルーベリー狩りが楽しめて、益子ならではの楽しみがあります。

知らない魅力がたくさんありますね♪

「真岡」ってどんなところ?なにが有名?

真岡市は、益子からすぐ近くにありますが、益子ほど有名な観光スポットではありません。
ですが、近くには1万人プールと言って県が管理する巨大なプールがあったり、ゴーカートを楽しめるスポットがあります。

日光や那須へのアクセスも便利なので、周辺観光の途中に立ち寄ることもできる便利なスポットでもあります。

自然が豊かでほっとできる環境が整っています。

首都圏から「益子・真岡エリア」へのアクセス手段や時間は?

車を利用する場合からご説明します。

・東北自動車道栃木都賀JCT→北関東自動車道真岡IC→

国道294号線、または121号線で益子まで行くことができます。
ICからは約25分で到着です。

・常磐自動車道友部JCT→北関東自動車道桜川筑西IC→

県道41号線で益子方面へ行きましょう。
ICから約20分で到着です。

電車を利用する場合はこちら★

・東北新幹線を利用する場合は、東北新幹線で小山駅まで向かいます。
小山で水戸線に乗換えて、下館駅まで約26分の旅に出ます。
下館で真岡鐵道に乗り換えて約45分で益子駅に到着です。

・JR宇都宮線を利用する場合は、宇都宮線(または宇都宮線直通湘南新宿ライン)で小山駅まで向かいましょう。

小山で水戸線に乗り換えて下館駅まで約26分電車に揺られます。

先ほどと同様に、下館で真岡鐵道に乗り換えて約45分で益子駅に到着です。

・つくばエクスプレスでも向かうことができます。

つくばエクスプレスで守谷駅まで行きます。
守谷で関東鉄道常総線に乗り換えて下館駅まで約62分の長旅を楽しみましょう。

下館駅からは同様に真岡鐵道に乗り換えで約45分。

少し移動時間が長いですが、こちらがアクセス手段です。

ドライブで行く場合の主要ルートや、「益子・真岡エリア」の駐車場は?

ドライブで行く場合の主要ルートは東北自動車道がメインになります。
首都圏から来る場合は東北自動車道を使ってください。

北関東自動車道もできて、茨城方面からのアクセスがよくなったので、茨城方面からお越しの際は、北関東道が便利。

駐車場に関してですが、益子・真岡エリアは自然が豊かで道を走っていても駐車場はありません。
観光スポットに駐車場があるので、コインパーキングなどに需要がないのgア現状です。

ですので、駐車場を探しているときは、観光スポットの駐車場を目指すようにしてみてくださいね♪

「益子・真岡エリア」を経由して行ける周辺の観光スポットは?

「益子・真岡エリア」を経由して行ける周辺の観光スポットは?

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益子・真岡エリアを経由して行ける周辺の観光スポットは、県北と県央、県南に分かれます。

県北は那須方面。
アウトレットもありますし、牧場や自然がたくさんあって、栃木ならではの体験ができます。

県央は宇都宮・日光方面。
世界遺産の日光東照宮や、奥日光、そして鬼怒川温泉など、注目のスポットがたくさん!

そして県南にもアウトレットがあります。
首都圏に帰る場合は経由地になりますので、帰るときに立ち寄る観光スポットとしてとってもおすすめ。

益子・真岡エリアから行ける観光スポットはこんなにたくさんあるんですよ。

温泉はある?

益子・真岡エリアにある温泉は2件しかありません。
もともと温泉地ではありませんので、もし温泉に入りたいのであれば鬼怒川温泉まで足を運ぶと、より温泉を堪能することができます。






「益子・真岡エリア」の観光モデルコースはこう!

日帰りの場合

日帰りの場合

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日帰りで益子・真岡エリアを楽しむなら、益子焼を作る体験をするのがおすすめ。
益子焼を体験できるスポットはたくさんありますので、予算を考慮して選ぶといいですよ。

ただし、益子焼は作って焼きを入れるので、ご自宅に郵送の形になります。

ランチは益子エリアにあるレストランに入って楽しみましょう。
混雑しにくいのですが、時間には余裕をもって行動するように心がけてくださいね。

1泊2日の場合

宿泊できるなら、まず初日は益子・真岡エリアで楽しみましょう。
益子焼体験は楽しいのでここでも外せません。
はじめはうまくできないですが、だんだん上手になっていく感覚がうれしいですよ♡

宿泊は鬼怒川温泉で一息入れましょう。
温泉も楽しめますし、2日目の行動もスムーズ。

2日目は日光観光・那須観光・県南の佐野市エリアの3つから選んで観光を楽しみましょう。
どこを選んでも楽しいですよ。
帰る方向や目的に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

「益子焼」を体験できるスポットはここ!

やっぱり益子焼を楽しもう♪

益子で体験するものといえば、やっぱり益子焼は鉄板です♪ろくろを回して楽しめるので、自分の好きな形を作ることができます。

場所によっていくつ持ち帰ることができるのかが違うので、スタッフさんに確認してくださいね。

体験の値段ですが、リンクを貼っているスポットではコースによって値段も時間も変わりますが、1番安いコースで1500円と破格のお値段。

体験ができてリーズナブルなんて、こんなにお財布に優しい観光スポットはめずらしいですよね♪リンクには「益子焼窯元よこやま」を貼っておきましたので、

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