ダイナミックな渦潮が見られる「鳴門岬」は必見!淡路島グルメもたっぷり堪能できちゃいます

兵庫県は、都会的な港街の雰囲気と、豊かな自然の両方が楽しめてしまう、魅力的な県です。海外との交流によっておしゃれな街が発展しつつも、「日本三大古湯」として知られる「有馬温泉」も全国的に人気。また、見て触れて楽しめるスポットや美味しいグルメもたっぷり揃っています!そんな兵庫県の中でも、遊びがいっぱい詰まった島として知られる「淡路島」にあるのが、「鳴門岬」です。今回はそんな「鳴門岬き」について、兵庫県出身の筆者がお伝えします。
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鳴門岬とは?

鳴門岬とは?

image by PIXTA / 20260135

「淡路島」は兵庫県一大きな島。
南部は徳島県と海を境に接しています。
穏やかな瀬戸内海と太平洋がぶつかるエリアであるため、潮の干満の差によって、大きな渦が生まれます。
これが全国的にも知られる「鳴門の渦潮」です。
シーズンによって異なりますが、潮流の時速は約30km、直径30mにもなるのだとか。
この「鳴門の渦潮」が見渡せるスポットなのが、「鳴門岬」なのです。

鳴門岬の住所・アクセスや営業時間など

名称鳴門岬
住所兵庫県南あわじ市阿那賀
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.nihon-kankou.or.jp/hyogo/detail/28704ab2050133308
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鳴門岬のスポットページ

美味しい魚介を育む鳴門のうずしお

美味しい魚介を育む鳴門のうずしお

image by PIXTA / 1434897

「鳴門の渦潮」が作り出す日本一早い潮流は、海中で白い竜巻のような形を引き起こしています。
そのため、川から流れ込んできた栄養分がぐるぐるとかき混ぜられ、海の中でまんべんなく広がっていきます。
そのおかげでプランクトンが増え小魚が集まり、その小魚を狙って大きな魚も育ちます。
特別な地形だからこそ、美味しい魚介が獲れる漁場としても賑わっているのですね。

鳴門岬へのアクセス

鳴門岬へのアクセス

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「鳴門岬」へのアクセスは、車かバスがおすすめです。
車でアクセスしたい場合は、神戸淡路鳴門自動車道を通って淡路島南ICへ。
バスを利用する場合は、各線「三宮」駅から高速バスが運行しています。
また、「うずしおドーム なないろ館」から「鳴門岬」までは、無料のシャトルバスも運行しているので、これを利用すると便利でしょう。

うずしおドーム なないろ館の住所・アクセスや営業時間など

名称うずしおドーム なないろ館
住所兵庫県南あわじ市福良港
営業時間・開場時間9:00−17:00
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.uzu-shio.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

うずしおドーム なないろ館のスポットページ

渦潮の大迫力は一見の価値あり!

渦潮の大迫力は一見の価値あり!

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「鳴門岬」は、淡路島の西南端に突き出すようにに位置しています。
全長1629mの「大鳴門橋」が架かっていて、橋の近くには「うずの丘 大鳴門橋記念館」があります。
「鳴門の渦潮」を眺めたいときにはここがぴったり!展望台があるので眺めが最高ですよ!「大鳴門橋」と「鳴門の渦潮」の競演も魅力的です。

うずの丘 大鳴門橋記念館の住所・アクセスや営業時間など

名称うずの丘 大鳴門橋記念館
住所兵庫県南あわじ市福良丙936−3
営業時間・開場時間9:00−17:00
利用料金や入場料無料, うずしお科学館:大人500円 中高校生200円 小学生100円
参考サイトhttp://kinen.uzunokuni.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

うずの丘 大鳴門橋記念館のスポットページ

釣りスポットとしても人気!

釣りスポットとしても人気!

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豊かな潮流の「鳴門の渦潮」が目の前に広がる「鳴門岬」は、釣りのスポットとしても人気。
多くのフィッシング愛好家が訪れています。
関西では真鯛釣りのメッカとして知られ、身の引き締まった美味しい鯛を釣ることができますよ。
春と夏がメインシーズンではありますが、ハマチやヒラメも含めると一年中釣りが楽しめます。

鳴門岬から眺める夕日は秀逸

鳴門岬から眺める夕日は秀逸

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南淡路に突き出すように伸びる「鳴門岬」は、絶好の夕日スポットとしても知られています。
行き交う船も風情があって、フォトジェニックな風景。
島並みの向こうに沈みゆく夕日と、鳴門の潮流、夕焼けに染まる「大鳴門橋」を眺めれば、あたたかい気持ちになれそうですね。

道の駅うずしおには楽しみいっぱい


「鳴門岬」を訪れたとき、ぜひ立ち寄っておきたいのが、「道の駅うずしお」でしょう。
「大鳴門橋」から最も近い展望スポットがあり、壮大な渦潮を間近に眺めることができますよ。
「淡路島」の名産を使ったお土産や、地元食材が食べられるレストランなど、楽しいエリアです。


道の駅うずしおの住所・アクセスや営業時間など

名称道の駅うずしお
住所兵庫県南あわじ市福良丙947−22
営業時間・開場時間9:00−17:00
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://eki.uzunokuni.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

道の駅うずしおのスポットページ

お土産も充実しています


「道の駅うずしお」には、「淡路島」の特産品を使ったお土産がたっぷり!ここでしが手に入らないオリジナル商品も多いので、旅のお土産探しにもおすすめです。
特に人気なのが「オリジナル玉葱ドレッシング」。
試食も豊富に用意されているので、ぜひ味見してお気に入りの一品を見つけてみて。

ランチにおすすめのうずしおレストラン


「道の駅うずしお」内にはグルメスポットが2つありますが、ゆったり豪華な食事を味わいたいときには、こちらの「うずしおレストラン」がぴったり。
淡路島3年とらふぐを使った絶品鍋や、旬の太刀魚が思う存分楽しめる定食、淡路牛の希少部位を使った丼など、魅力的なメニューがずらりと揃います。

うずしおレストランの住所・アクセスや営業時間など

名称うずしおレストラン
住所兵庫県南あわじ市福良丙947−22 道の駅うずしお内
営業時間・開場時間10:00−16:00
利用料金や入場料あわじ牛一尺丼 1,400円
参考サイトhttp://eki.uzunokuni.com/m_restaurant/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

うずしおレストランのスポットページ

こちらもぜひ味わいたい!あわじ島バーガー


一方「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」では、全国ご当地バーガーグランプリで1位を獲得した、「あわじ島オニオンビーフバーガー」が食べられます!玉ねぎカツに甘辛味の淡路牛、シャキシャキレタスの食感もあいまった、ボリュームたっぷりの一品。
大きな口で豪快にかぶりついてみては。

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチンの住所・アクセスや営業時間など

名称あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン
住所兵庫県南あわじ市福良丙947−22 道の駅うずしお内
営業時間・開場時間9:30−16:30(土日祝は9:00から)
利用料金や入場料あわじ島オニオンビーフバーガー 600円
参考サイトhttp://eki.uzunokuni.com/etc/hamburger.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチンのスポットページ

鳴門の渦潮が眺められる絶景スポット

鳴門の渦潮が眺められる絶景スポット

いかがでしたでしょうか。
「鳴門岬」は、「淡路島」を訪れたらぜひ立ち寄りたいスポットのひとつ。
徳島県との県境に広がる、「鳴門の渦潮」が眺められる、絶景スポットとなっています。
スピーディーでダイナミックな渦潮は一見の価値あり。
併せて美味しい淡路島グルメも堪能しちゃいましょう!兵庫県を訪れた際は、「鳴門岬」を、ぜひ楽しんでみてくださいね。
photo by PIXTA

LoveKobeGirl

Writer:

神戸生まれ神戸育ちの駆け出しデザイナーです。一眼レフを持って街歩きするのが趣味で、美味しいグルメの食べ歩きや日帰りプチ旅行などをしながら、関西のあちこちを散策しています。そんな経験を活かして、住み慣れた大好きな街・神戸の情報を中心に、有名スポットから地元民ならではの穴場スポットまで、関西一円の新しい魅力をご紹介できればと思います!

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