日本一種類が多い「鳥羽水族館」は変わり種の生き物たくさん!見どころはここ

ごはんの後はカフェテラスで休憩

海のいきものたちの生態を楽しみながら館内をめぐっていると、時間もちょうどよい具合に。

そろそろお昼ごはんとしましょう。

館内レストランでランチです。

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撮影/賀川奈 伸雄

今回注文したのは伊勢名物「伊勢うどん」。

やわらかめにゆで上げた麺に濃い口醤油をたっぷりぶっかけた、まろやかなおいしさ。

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撮影/賀川奈 伸雄

一気にすすって食べるのがポイントだそうです。

鳥羽水族館はこれで終わりですが、この三重県鳥羽には他にも面白スポットが盛りだくさん。

水族館出入り口前のカフェテラス「オレンジ」でひと息ついて、次に行くべき場所を考えてみましょう。







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撮影/賀川奈 伸雄

ただし、日帰りされる予定の方は電車の時間にご注意を。

鳥羽駅は帰りの急行列車が数えるほどしか停まらないので、一度乗り遅れてしまえば大幅に予定が狂ってしまいます。

鳥羽水族館だけでない、周辺スポット紹介

98813:鳥羽水族館だけでない、周辺スポット紹介

撮影/賀川奈 伸雄

水族館のすぐそばには「ミキモト真珠島」という場所があります。

これは日本ではじめて真珠養殖に成功した「真珠の父」こと御木本幸吉によって作られた半人口の島。

島内にはさまざまな真珠工芸品が展示されており、天候がよければ海女によるパフォーマンスも見ることができるという、全国でも珍しいスポットです。

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撮影/賀川奈 伸雄

さらにここから信号を渡って左に5分ほど行ったところには「江戸川乱歩館」が。

「鏡地獄」「パノラマ島奇譚」などの幻想怪奇小説で知られる江戸川乱歩は三重県出身。

古民家を再利用したこの記念館にて、この不思議な作家の足跡を辿ることができます。

その他にも、水軍を率いて織田信長を支援した九鬼嘉隆が築いたとされる鳥羽城跡など、ユニークなスポットが盛りだくさん。

時間の許す限りお楽しみください。

次のページでは『個性あふれる鳥羽を楽しもう』を掲載!
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