初めての松本観光。地元民がすすめる観光スポットからアートにグルメにショッピング・話題のニュースポットまで。

5-2.名物一本焼きのたい焼き「ふるさと」

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撮影/橋詰真紀

一本焼きのたいやきが食べられるのがココ「ふるさと」一本焼ってどういう意味?と思われた方も多いのでは?よく屋台などで見るたい焼き作りの型は、たい焼きが一度にいくつもつくれるように縦に何匹か並んでいませんか?まあいわゆる量産型といいましょうか。
ここ「ふるさと」のたい焼きの型は、一つにつき1個しか作れない昔ながらの型なのです。

1個づつ焼くため、焼き加減やタイミングが難しく手間もかかります。

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撮影/橋詰真紀

手間がかかっている分、美味しくいただけるのです。
中の餡は北海道産十勝小豆、粉は長野県産の地粉、卵は平飼いの自然で育った健康な鶏から生まれたもの等々。
厳選された素材と職人の技が光るたい焼きなのです。

もちろんあんこ以外にもウインナーやカスタードも。
たい焼きアイスなんてものもあったりして。
他にもたい焼き+ドリンクメニューも。

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撮影/橋詰真紀

その味はというと、外はパリッパリの薄皮に中のあんこも甘すぎないなんとも絶妙な味。
「うん、やっぱり天然のたい焼きはひと味違うわ~」どうやらたい焼き界では、1本焼のたい焼きを天然、量産タイプを養殖というように言われたりするみたいです(笑)

ぜひ一度天然のたい焼きをご賞味あれ。

5-3.もんじゃ焼き・たこ焼き 「井箟商店(いのうしょうてん)」

114059:5-3.もんじゃ焼き・たこ焼き 「井箟商店(いのうしょうてん)」

撮影/橋詰真紀

繩手通りの名物のお店とも言える、もんじゃ焼き・たこ焼き 井箟商店。
懐かしくてレトロなお店でもんじゃ焼きやタコ焼きはいかがですか?名物のお母さんがいるお店は、様々なガイドブックにも必ずと言っていいほど掲載されています。
ぜひお母さんに会いに行ってみてくださいね。

6.願い事結びの神。パワースポットの「四柱神社」

105351:6.願い事結びの神。パワースポットの「四柱神社」

撮影/橋詰真紀

繩手通りにある、地元民にもお馴染みの「四柱神社(よはしらじんじゃ)」ここはすべての願い事が叶う「願い事結びの神様」として全国からも多くの人々が参拝に訪れます。
また長野県有数のパワースポットとも呼ばれているんですよ。
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撮影/橋詰真紀

その理由はと言うと四柱神社には、4つの柱の名前の通り4人の神様が祀られています。

・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)

・神皇産霊神(かみむすびのかみ)

・天照大神(あまてらすおおみかみ)

しかもこの神様はそれぞれに徳の高い神様で、一同に祀られているのは全国的にも珍しいそうなんです。
地元民の私的には子供の頃からお世話になっている「四柱神社」がこんなにも凄い場所だったなんて。

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撮影/橋詰真紀

あの人気占い師のゲッターズ飯田さんもおすすめのパワースポットとして「四柱神社」を紹介していましたよ。
ぜひ繩手通りに訪れた時は立ち寄ってくださいね。
あなたのすべての願い事が叶っちゃうかも?しれませんよ。

8.「蔵のまち中町通り」を散策してみよう。

114058:8.「蔵のまち中町通り」を散策してみよう。

撮影/橋詰真紀

城下町松本を象徴するのがココ「蔵のまち中町通り」白と黒のなまこ壁と呼ばれる蔵造りの店舗がなんと80軒。
城下町の歴史や文化に触れながら、中町を散策してみては?クラフトショップや雑貨店、飲食店、カフェにスイーツ等々たくさんあって一度では紹介しきれない程。

8-1.中町のシンボル「中町・蔵シック館」

105383:8-1.中町のシンボル「中町・蔵シック館」

撮影/橋詰真紀

中町のシンボル的な存在の「中町・蔵シック館(正式名称:松本市中町蔵の会館)」は、もともとは造り酒屋だった建物。
軒先にある杉玉が酒屋さんだった当時の面影を残しています。
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撮影/橋詰真紀

館内の見学は無料。
中に入ると吹き抜けの大きな梁があり、昔ながらの蔵造りになんとも歴史を感じますね。
(一部復元)他にも土間や座敷が昔のままに復元されています。
中町・蔵シック館では様々な展示会やイベントも行われているので、松本観光に来た際はぜひ足を運んでみてくださいね。







8-2.松本土産にもぴったりのグッズがいっぱい「手仕事商會すぐり」

105338:8-2.松本土産にもぴったりのグッズがいっぱい「手仕事商會すぐり」

撮影/橋詰真紀

中町の細い路地を入った所に、カフェやクラフトショップが並んでいます。
この一角にあるのが私がおすすめする素敵なお店「手仕事商會すぐり」
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撮影/橋詰真紀

「手仕事商會すぐり」は木工・ガラス・布・紙細工など信州にゆかりのある作家さんの手工芸品や、松本土産となるオリジナルグッズを販売しています。
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撮影/橋詰真紀

この眉毛のあるかわいいダルマは「松本だるま」松本のだるまはこのふさふさの眉毛と丸いひげ、そして体には『大當』(おおあたり)と書かれた文字が。
その昔養蚕が盛んな頃は、この眉とひげがお蚕さんの形どっていることから養蚕農家に親しまれていたんですって。
お腹の文字は、お蚕さんがたくさんとれた年の事を「大當」と言うそうで『当たり年になりますように』と願いが込められているそうなのです。
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撮影/橋詰真紀

その「松本だるま」のかわいいグッズも。
これお土産にしたらきっと喜ばれるのでは?
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撮影/橋詰真紀

こちらは「松本てまり」てまりって昔からあるあのカラフルな和風のイメージなんですが、こちらの「松本てまり」はなんともお洒落な雰囲気。
お部屋のインテリアとしても素敵ですね。

8-3.日常使いができる品が揃う「ちきりや工芸店」

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撮影/橋詰真紀

中町通りを代表する老舗といえばこちら「ちきりや工芸店」昭和22年(1947年)に松本民芸運動の中心人物の丸山太郎さんが開いたお店です。
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撮影/橋詰真紀

70年以上の歴史のあるお店にはカラフルな琉球グラスの他、全国の陶器や民芸品等がいっぱい。
日本だけでなくアジア系のものもあって、センスの良さを感じます。
お値段もけっして高いものという事ではなく、日常使いができるものばかり。

肩ひじ張らずに使えるものって、やっぱり愛着が持てますよね。

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撮影/橋詰真紀

お店の入口に並ぶガラス食器の数々。
器好きな方ならば、きっと見ているだけでも楽しくなっちゃいますよ。

9.カラフルでフォトジェニックな「松本市美術館」

105353:9.カラフルでフォトジェニックな「松本市美術館」

撮影/橋詰真紀

松本市のフォトジェニックスポットといえばココ「松本市美術館」松本駅から東に向かって徒歩で約13分。
タウンスニーカー(市内周遊バスだと)東コース 「松本市美術館前下車」

松本駅を背中にして、東に歩いて行くと左側にドット柄の大きなチューリップが目印となっているのでとってもわかりやすいですよ。

松本はあの世界的なアーティスト草間彌生生誕の地で、松本市美術館には彼女の作品が常時展示。
また年間を通じて様々な企画展も開催されているんです。

9-1.「松本市美術館」人気のフォトスポットといえばココ。

105398:9-1.「松本市美術館」人気のフォトスポットといえばココ。

撮影/橋詰真紀

草間彌生作品と言えば「ドット柄」が有名ですよね。
松本市美術館は設置してあるコカ・コーラの自動販売機も、こんなにカラフルでかわいいんです!ここは人気のフォトスポット。
次のページでは『9-2.「松本市美術館」のミュージアムショップはマストで立ち寄りたい!』を掲載!
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