信州白馬村八方エリアで、絶景フォトスポットを巡る旅に出よう!

北アルプスの3,000メートル級の山々に囲まれ、雄大で自然豊かな長野県北安曇白馬村。冬はスキーにスノーボード、夏は登山やトレッキング等マウンテンスポーツが盛んで長野県内でも人気のエリア。白馬村には撮影スポットも多く、プロの方からアマチュアの方まで多く訪れます。今回はカメラ初心者のライターが、信州白馬村八方エリアを中心に絶景フォトスポットを巡る旅に出かけてきました。

白馬大橋から絶景写真を撮ろう!

白馬大橋から絶景写真を撮ろう!

写真/筆者

旅ライターで全くカメラ初心者の橋詰真紀です。
私いつになく真剣な眼差しでカメラを構えていますが、今から日の出の撮影に臨もうとしている所。
ここは白馬村の中で有数の写真撮影スポット「白馬大橋」この日の日の出予定時刻は6:13。

写真/筆者

白馬大橋の上には、早くもベテランカメラマンの皆様が。
私カメラに付きましては、只今勉強中の初心者ひよっこカメラマンでございます。
皆さんのような立派な一眼レフは持っておりません。
だいぶ引け目を感じながらも、私のちっちゃなミラーレス一眼で臨みます。

写真/筆者

「おっ、そろそろだよ!」とおじ様達の声を小耳にし、カメラを構えます。
空が明るくなってきました。

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太陽が顔出して。

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「きた~~~!」

写真/筆者

白馬には何度か来ているのですが、よく考えると日の出をここで見たのは初めてです。
美しい日の出。
「思わず拝んでしまうところが日本人だな。
」とつくづく思う瞬間でした。
絶景の撮影スポットです。

白馬大橋から見た白馬三山

白馬大橋から見た白馬三山

写真/筆者

白馬大橋全景。
雪山と青空のコントラストがきれい。

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白馬三山を望む。

白馬の春はもう少し

白馬の春はもう少し

写真/筆者

橋には雪形について説明が書かれていました。
まだ雪形は見えませんが、日差しの暖かさから、春の足音が聞こえてきています。

写真/筆者

近くにいたカメラマンのおじさまに写真を撮って頂く。
日の出の写真「よく見たら微妙にぶれてませんか?」とここで気づく。
「おじさま達は、きっと素敵な写真を撮っていらっしゃるのね。
その写真を私にぜひ分けてください!」と心の中で叫ぶ瞬間です。

白馬ジャンプ競技場に行こう!

白馬ジャンプ競技場に行こう!

写真/筆者

白馬といえば、1998年に長野オリンピックの会場となった事でもよく知られていますね。
特にジャンプ競技場ではあの原田選手がジャンプ男子団体で「船木〜ふなき〜(泣)」という名台詞を残し、数々のドラマが生まれました。
皆さん覚えていますか?来年には平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックも控えているので、白馬ジャンプ競技場に行ってみました。

写真/筆者

ここは実際の競技で使われている、スタートする地点を見学する事ができます。
まずはチケットを購入してリフトに乗ります。
リフト料金は大人往復460円、小人往復280円

写真/筆者

このジャンプ競技場は日本で唯一ノーマルヒル、ラージヒル用のジャンプ台が2つ並んでいます。
向かって右側がラージヒル、左側がノーマルヒル。

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ラージヒルを横から見ると、すごい角度!最大斜度は37.5度。

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一気に4階展望ラウンジへ。

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4階の展望台からは白馬の町などが見渡せます。
いい景色。

ラージヒルのスタート地点!

ラージヒルのスタート地点!

写真/筆者

ここがラージヒルのスタート観覧ステージ。
ある意味でここも絶景!もう見ているだけで「ひゃ~~~」お尻がむずむず、足もすくむます。
ここは地上140mの高さ。
ビルの高さでいうと、およそ35階建てに相当する高さです。
ここから選手はジャンプすると考えると…いや、正直考えられません。
高所恐怖症の方はご注意を。

写真/筆者

中2階は白馬オリンピックギャラリー。


写真/筆者

おおー金・銀・銅メダル!初めて見ました。
ここには1998年の長野オリンピック当時の貴重な資料などが展示されています。

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長野オリンピックのマスコット、懐かしのスノーレッツも!

「美人の湯」白馬八方温泉へ

「美人の湯」白馬八方温泉へ

写真/筆者

ちょっと休憩。
白馬八方温泉は「美人の湯」としても良く知られています。
無色透明のアルカリ単純泉で、日本屈指の強アルカリ温泉なのです。

写真/筆者

しかも強アルカリ性の温泉は、肌の汚れやピーリング効果(余分な角質を落とす効果)があるのだそう。
確かに美容液のようなお湯で、お肌すべすべ!最近では天然水素も含まれていることが実証されて、まさにアンチエイジングな温泉なのです。

八方の湯

八方の湯

写真/筆者

「八方の湯」はこのエリアで最も大きな日帰り温泉。
浴槽からは白馬三山を始め美しい景色が楽しめます。
軽食・喫茶も併設してして名物「温泉うどん」「八方牧場ソフトクリーム」等も提供しています。

八方の湯の住所・アクセスや営業時間など

名称八方の湯
住所長野県北安曇郡白馬村北城大字5701-2
営業時間・開場時間午前9時~午後10時(受付終了午後9時30分)毎週水曜日は館内メンテナンスの為、正午よりの営業
利用料金や入場料大人800円、小人400円
参考サイトhttp://hakuba-happo-onsen.jp/happo/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

八方の湯のスポットページ

足湯「和の湯」でひと休み

足湯「和の湯」でひと休み

写真/筆者

「八方の湯」入口の足湯「和の湯」でひと休み。
茨木県から来たご夫妻と一緒に。
スキー終わりで「一杯やってまーす!」こうして知らない方と交流できるのも、旅の楽しみの一つですね。

みみずくの湯

みみずくの湯

写真/筆者

こちらも人気の「みみずくの湯」やわらかめなお湯が特徴。
露天風呂からは白馬三山の眺めを楽しむことができ、これからの季節は桜を楽しみながら入浴できるそうです。

みみずくの湯の住所・アクセスや営業時間など

名称みみずくの湯
住所長野県北安曇郡白馬村大字北城八方口5480−1
営業時間・開場時間午前10時〜午後9時30分(受付終了午後9時)
利用料金や入場料大人600円、小人300円
参考サイトhttp://hakuba-happo-onsen.jp/mimizukunoyu/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

みみずくの湯のスポットページ

みみずく茶屋

みみずく茶屋

写真/筆者

みみずくの湯入口に「みみずく茶屋」を見つけたので、立ち寄ってみました。
長野県名物のおやきや、温泉まんじゅう等。
白馬八方の温泉を使った名物「温泉うどん」もこちらにもありました。

長野県名物のおやき

長野県名物のおやき

写真/筆者

八方の8種類の地元の具材がいっぱい詰まった「八方八味」

写真/筆者

色々な味が一気に楽しめて、とってもおいしい!

夕暮れ時の「大出の吊り橋」へ

夕暮れ時の「大出の吊り橋」へ

写真/筆者

ここも白馬の絶景フォトスポットの一つ。
姫川の清流とかやぶき屋根の民家、日本の原風景ともいえる場所で白馬の山々が雄大に広がります。

写真/筆者


写真/筆者

あんなに晴れていたのに、山沿いに雲が。
そういえば白馬八方は夕方になると冬は曇り始めるのをすっかり忘れておりました。
今回はきれいな夕焼けが見られませんでしたが、「次回リベンジするぞ!」と誓いました。

今回の旅で訪れたスポット

今回の旅で訪れたスポット

地図

1.白馬大橋 〒399-9301 長野県北安曇郡白馬 村北城 9305 橋の近くに駐車場あり。

2.白馬ジャンプ競技場 〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城3476

3.八方の湯 

4.みみずくの湯 

5.大出の吊り橋 〒399-9301  長野県北安曇郡白馬村北城大出

さあ、絶景スポットいっぱいの信州白馬村に出かけよう!

さあ、絶景スポットいっぱいの信州白馬村に出かけよう!

写真/筆者

今回は信州白馬村八方エリアを中心にご紹介しました。
カメラが趣味という方もそうでない方も、ぜひカメラ片手に絶景スポットを巡ってみてはいかがでしょうか?白馬エリアはゴールデンウイークぐらいまで、スキーやスノーボードを楽しめる場所もあり、これからのグリーンシーズンは、登山にトレッキング、温泉にグルメと楽しみ方も盛りだくさん!さあ、あなたも絶景スポットいっぱいの信州白馬村に出かけてみてはいかがですか?

橋詰 真紀

Writer:

生まれも育ちも長野県。趣味は、海外・国内旅行にビールと犬。これまではレポーター・ラジオ番組制作・イベントMC・司会等の仕事をフリーでやってきました。長野県の情報ならばお任せください。豊かな自然と長寿県、移住したい県NO.1の長野県には魅力がいっぱい!大好きな長野県周辺の情報をメインにお届けします。只今、喋って書けるフォトグラファー目指して修行中!

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