京都はやっぱりここが最強か…「八坂神社」の魅力をご紹介!

京都はやっぱりここが最強か・・・八坂神社編!京都を代表すると言っても過言ではない程有名な神社の1つである、八坂神社の魅力をご紹介します。京都観光で八坂神社へ行ったことないなんて勿体ないですよ!

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八坂神社とは?

八坂神社とは?

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京都府京都市東山区祇園町にある「八坂神社」は、全国にある「八坂神社」や「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」を祀る、約2300の関連神社の総本社です。
また、八坂神社は、古くから京都の「東」を守る「青龍」が宿る地であるとも言われています。

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毎年7月に行われる祇園祭で有名な八坂神社の通称は「祇園さん」

八坂神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 八坂神社
住所 京都府東山区祇園町北側625番地
営業時間・開場時間 現地時間9:00-16:00
利用料金や入場料 大人500円、中学生以下300円
参考サイト http://www.yasaka-jinja.or.jp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

八坂神社のスポットページ

八坂神社の起源

八坂神社の起源

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社伝によれば、斉明天皇2年(656年)、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)の創建とされる。
牛頭天王は釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされ、名は新羅の牛頭山に由来するのだという。
そして山城国愛宕郡八坂郷に祀り、「八坂造」の姓を賜ったのに始まる。
Wikipediaより

本殿の下には龍が住む?!

本殿の下には龍が住む?!

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古くから、八坂神社の本殿の地下には、大きな池があり、そこには龍が住むと言われています。
が、実際には、地下に池があるのではなく、龍穴と呼ばれる大地の気が集まるパワースポットが存在しており、その上に本殿が建てられているとか・・・








美御前社で美しさをゲット

美御前社で美しさをゲット

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八坂神社の美御前社(うつくしごぜんしゃ)には、多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)、多岐津比売命(たぎつひめのみこと)、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)という三人の女神が祀られています。

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美御前社の境内には「美容水」という、女性にはありがたい水が湧き出ています。
この水で手や顔を洗うと外面だけではなく中から綺麗になれる、と言われています。
より、効果を得るには、大神宮社の「力水」を飲んでから美容水を浴びると良いそうですよ。

※美容水は、飲料水ではありません。
決して飲まないでください。

八坂神社の七不思議

八坂神社の七不思議

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昔から、八坂神社には七不思議があると言われています。

  1. ・重要文化財にもなっている朱塗りの西楼門(1497年再建)は、なぜか雨垂れがしないため、雨垂れの跡がない・・・そして、蜘蛛の巣すら、一度も張ったことがない。
  2. ・本殿の鬼門にあたる末社、日吉社の前にある木の根元にある「夜啼石(よなきいし」は、夜になるとシクシク・・・とすすり泣く。
  3. ・本殿の地下に池があり龍が住む、と言われる龍穴がある。
    (先にご紹介しましたね)
  4. ・末社、大神宮社の内宮と外宮の2つの祠にあるという二見岩(ふたみいわ)は、地球の中心に届くほど深く伸びている、と言われている。
  5. ・末社、大神宮社の入り口右手に湧く「力水(祇園神水)」と飲んでから、美御前社を参拝すると美人になる。
    (美御前社は先にご紹介しましたね)
  6. ・本殿の玄関にある柱の東側から西側に向かい拍手をすると、龍が拍手にこたえる。
    (拍手の音が大きく聞こえる=龍が拍手にこたえ吠える)。
  7. ・忠盛灯篭(下記参考)

平清盛の父である忠盛は、白河上皇に仕えていた。
白河上皇が、五月雨が降る夜、祇園女御(後の清盛の母)の許へ向かう際、前方に頭がキラキラと光り、右手には黒い塊、左手には光る物を持った、得体の知れぬ者が立っていました。
白河上皇は、その物は「鬼」に違いないと、同行していた忠盛に討ち取るようにと命じました。

ところが、忠盛は、まずその鬼の正体を確かめるために、生け捕りにしようと、被っていた蓑をとると、灯篭に火を灯そうとする僧侶であったことが分かった。
雨に濡れないように頭に藁の笠を被り、手には油壺と火入れを持ち、灯篭に火を灯そうとしている僧侶の姿が、鬼のように見えただけだったのです。

白河上皇は、忠盛の冷静沈着な判断に感嘆し、褒め称え、そこにあった灯篭を「忠盛灯篭」と呼ぶようになったと伝えられています。

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Writer:

主婦、二児の母。文章を書くことが好きで、ライターというお仕事を通して様々な知識を蓄え中。私が世界で一番住んでみたいところは、絵本の世界のような、フランスのコルマール。いつの日か、コルマールのような素敵な街に移住するぞ!という夢をみながら、世界中の街を知るためネットサーフィンするのが趣味。そんな私の記事が、1人でも多くの方の旅の参考になれば幸いです。

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