日本の小京都・人吉で巡りたい!観光スポット6選

相良氏2万2000石の城下町だった人吉。球磨川と人吉城がその繁栄の面影を残すほか、街中には武家屋敷や史跡などの名残りもあります。今回は、そんな歴史香る小京都・人吉でぜひ訪れたいスポットを6選紹介します。

小京都らしい街並み・鍛冶屋町めぐり

人吉の街の中で最も小京都らしい雰囲気が残っているのが、鍛冶屋町通りです。
名前の通りかつては60件ほどの鍛冶職人が集まっていました。
現在でも2軒の鍛冶職人が腕を振るっています。
石畳の通りには昔の風情を残した街並みとが広がり、歩くだけで非日常の散策が楽しめますよ。
美味しいグルメのお店でランチをしたり、ギフトショップで素敵なお土産を見つけたり。
寄り道したくなるお店がさまざまです。

鍛冶屋町の住所・アクセスや営業時間など

名称 鍛冶屋町
住所 熊本県人吉市鍛冶屋町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://hitoyoshionsen.net/kankou/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鍛冶屋町のスポットページ

夏でもひんやり・球泉洞

人吉を訪れたらここは外せないスポットでしょう。
日本で2番目に長い鍾乳洞として知られている球泉洞は、総延長4.8kmもの長さ。
鍾乳石や石筍など、3億年の自然の営みが作り出した不思議な景色が見られます。
真夏でも涼しいのでクールダウンにもぴったり。
球泉洞内には有害な虫を食べてくれるコウモリが生息しているので、運が良ければその愛らしい姿を観察することが出来るでしょう。

球泉洞の住所・アクセスや営業時間など

名称 球泉洞
住所 熊本県球磨郡球磨村大瀬1122
営業時間・開場時間 8:30-18:00 ※季節により異なります
利用料金や入場料 1050円 ※大人個人
参考サイト http://www.kyusendo.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

球泉洞のスポットページ

日本最南端の国宝・青井阿蘇神社

熊本県で初の国宝指定を受けた歴史深い神社で、赤い大きな鳥居と茅葺き屋根の本殿が目印です。
806年に創建された社殿は、黒塗りに極彩色を用いた彫刻や模様が特徴的。
桃山時代の美しい装飾性が取り入れられ、球磨地方の社寺建築のお手本とも言えるものなので、ひと目見ておく価値があるスポットです。






青井阿蘇神社の住所・アクセスや営業時間など

名称 青井阿蘇神社
住所 熊本県人吉市上青井町118
営業時間・開場時間 拝観時間:9:00-17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.aoisan.jp/aoisan.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

青井阿蘇神社のスポットページ

自分だけのクラフト体験・人吉クラフトパーク石野公園

自分だけのクラフト体験・人吉クラフトパーク石野公園

image by iStockphoto

伝統文化がさまざま息づいている人吉にあって、匠の技が一堂に楽しめるのが人吉クラフトパーク石野公園です。
伝統工芸や郷土玩具の展示が見られるほか、工芸の手作り体験コースも充実。
楽しい思い出とともに、ここでしか作れないオリジナルのお土産が手に入りますよ。
他にも人吉の特産品が販売されています。

人吉クラフトパーク石野公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 人吉クラフトパーク石野公園
住所 熊本県人吉市赤池原町1425-1
営業時間・開場時間 9:00-17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://h-craftpark.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

人吉クラフトパーク石野公園のスポットページ

大正時代のノスタルジー・SL人吉

清流球磨川に添って走るSL人吉は、鉄道好きの子どもだけでなく大人にも人気の高い、ノスタルジックな雰囲気を感じられる蒸気機関車です。
蒸気機関車の国産化が始まった大正時代に生まれた「ハチロク」は、日本のSLの中で最も古いものです。
またSL人吉が走っている肥薩線も、「100年レイル」として親しまれている歴史の長い路線。
力強く優雅な走りは現代の電車とは違う趣があり、今でも多くの人々の心を魅了しています。
次のページでは『アクティブに楽しむなら・球磨川下りラフティング』を掲載!
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