【福岡お土産】1位は明太子?水炊き?それとも…?地元民が選ぶ福岡土産ランキング

ここ福岡は海あり山あり、都会あり自然ありの「よか街」です。そんな福岡のお土産品を色々な角度から厳選してご紹介します。食べ物や雑貨など、これはというものをピックアップして行きます。きっと、こんなのがあったんだ!って驚いてもらえると思いますよ。

第30位 株式会社高橋商店のゆずすこ風味のりペースト「のりクロ」

「ゆずすこ」って聞いたことありますか?ゆず胡椒を液体にしたものなんですね。
ゆず胡椒というのは九州ではよく使われる調味料。
ゆずと唐辛子を原材料として作られるペースト状のもので、その特徴はじんわりとくる辛さにあります。
九州内の全ての地域でということではないと思いますが、こしょうというのは唐辛子のことをそう呼ぶ地域があるのですね。
一般的なPepperの胡椒ではありません。
このゆず胡椒を液体にして使い勝手をよくしたものを商品化してゆずすこと名付けたのだそう。
のりクロは有明海の一番・二番海苔を使い、そこにゆずすこをブレンドした商品でペースト状の調味料です。
使い方は、元が海苔なのでご飯にのせたり、焼き鳥やパンにのせるなど、あなたのアイデア次第。

高橋商店 本社工場直売店の住所・アクセスや営業時間など

名称 高橋商店 本社工場直売店
住所 福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
営業時間・開場時間 9:00〜17:30
利用料金や入場料 のりクロ(125g) 540円
参考サイト http://www.yuzusco.com/SHOP/1023.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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第29位 福太郎「めんべい」

最近の福岡みやげの定番になりつつあるめんべい。
明太子とイカとタコを練りこんだピリ辛のおせんべいです。
明太子を長距離持ち運ぶと、鮮度がどうしても気になりますよね?これだったら日本全国どこへ移動しても鮮度の問題は発生しません。
しかも福太郎だけに味も折り紙つきです。
お昼のおやつとしてもまた、酒のつまみとしてもいけるという味付けは後を引きます。

福太郎 本社売店の住所・アクセスや営業時間など

名称 福太郎 本社売店
住所 福岡県福岡市南区五十川1-1-1
営業時間・開場時間 9:00~18:00
利用料金や入場料 めんべい (2枚入×16袋) 1,000円
参考サイト http://www.fukutaro.co.jp/menbei
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第28位 柳川藩主立花邸 御花「うむすび」

柳川藩主立花邸 御花というのは、その名の通り元は旧柳川藩主立花家のお屋敷だったところです。
現在は料亭旅館になっています。
その御花名物の一つにあげられるのはうなぎのせいろ蒸しですね。
実はこのうなぎのせいろ蒸しをおむすびにしちゃったというのが「うむすび」!

このうむすび、大変な人気で生産がなかなか追いつかないらしく、当日行っても売り切れ状態なんてこともあるそうですよ。
御花の邸内ではなく、同じ敷地内の売店で販売されているということなので、お土産はもちろん町歩きをしながら頬張ってもいいかも。

柳川藩主立花邸 御花の住所・アクセスや営業時間など

名称 柳川藩主立花邸 御花
住所 福岡県柳川市新外町1 立花氏庭園内
営業時間・開場時間 9:00〜18:00
利用料金や入場料 うむすび(1個入) 540円
参考サイト http://www.ohana.co.jp/
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第27位 株式会社ひよこの「大ひよ子」

大のひよこです。
みたことありますか?福岡の銘菓ひよこがこんなに大きくなって誕生しました。
中身はひよこですが、その大きさはレギュラーサイズのなんと5倍!そのインパクトは絶大ですね。
いわば特注品の扱いなので、お店でもあまり見たことがない人の方が多いと思います。

店頭で買えるとすれば、博多駅の「デイトス」か「キヨスク」くらいだと思います。
しかも毎日販売してるわけではなく、買えるのはほぼ週末。
また当然数も少ないというレア感。
大のひよこは機械で製造しているレギュラー商品とは違い、福岡の工場で手造りされているから、希少価値は高いですね。
確実に手に入れたければ、4〜5日前に予約をするといいそうですよ。

ひよ子店舗吉野堂 一丁目店の住所・アクセスや営業時間など

名称 ひよ子店舗吉野堂 一丁目店
住所 福岡県福岡市中央区高砂1丁目3-13
営業時間・開場時間 9:00~19:00
利用料金や入場料 大ひよ子(1個入箱) 648円
参考サイト http://hiyoko-onlineshop.com/SHOP/10105511.html
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第26位 福太郎の瓶入り明太子「THE MENTAI」

福太郎というと明太子。
福岡みやげで明太子を買った人は多いはず。
このTHE MENTAIは今までの明太子イメージを覆す瓶入りの明太子です。
見た目はまるでジャム、中身は明太子。
スタイリッシュなデザインはお土産として目を引くこと間違いなし!味は、定番の中辛、ゆず、昆布、かずのこ、いか、あまえび、いかすみ、サーモントラウトいくら、チーズ、バジル、いくらなどと種類も豊富です。
あなたならどれを選びますか?

福太郎 博多デイトス店の住所・アクセスや営業時間など

名称 福太郎 博多デイトス店
住所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス内
営業時間・開場時間 8:00~21:00
利用料金や入場料 THE MENTAIシリーズ 570円〜
参考サイト http://www.fukutaro-shop.com/SHOP/g15514/list.html
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第25位 フランス菓子16区「ダックワーズ」

日本におけるダックワーズの創始者がオーナーシェフを務めるフランス菓子16区は、福岡薬院の浄水通近くにあるお店です。
ここは県内でも有名店というだけあって店内は賑わっています。
16区のダックワーズは表はパリッとしていてサックサク、中はふわっとした感覚。
アーモンドの風味が香る逸品、やはり16区ならではですね。







フランス菓子16区の住所・アクセスや営業時間など

名称 フランス菓子16区
住所 福岡市中央区薬院4丁目20−10
営業時間・開場時間 9:00〜19:00
利用料金や入場料 ダックワーズ(3袋入) 1,296円〜
参考サイト http://www.16ku.jp/dux.html
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第24位 製塩所・工房とったん「花塩プリン」

福岡県糸島半島の突端に「工房とったん」という名の製塩所があります。
ここでは「またいちの塩」「またいちの塩と金ごま」「塩守の生味噌」などの塩製品・塩関連製品が作られています。
ここの名品をご紹介しますね。
その名も花塩プリン。
このプリンには花塩(結晶)とカラメルソースがついています。
トロッとした舌触りでバニラビーンズの風味が香り、そのままでも美味しいプリンです。
そこに花塩とカラメルソースを混ぜて食べると、塩の結晶がカリッとさらに美味しいプリンになります。

製塩所 工房とったんの住所・アクセスや営業時間など

名称 製塩所 工房とったん
住所 福岡県糸島市志摩芥屋3757
営業時間・開場時間 10:00〜17:00
利用料金や入場料 花塩プリン 1箱(6個入) 1,945円
参考サイト http://mataichi.info/tottan/
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第23位 有限会社 中島商店「博多なかなかドライ 40g【那嘉島の乾燥めんたい】」

博多で明太子といえば定番中の定番。
ただ、ここ中島商店の博多なかなかドライはちょっと違います。
いわし明太子を作る時に余った明太子の皮を干して作り出されたのが「博多なかなか皮ドライ」。
そして明太子を干したのが「博多なかなかドライ」です。
食感的にはカラスミに近いと言えるかもしれません。
これはもうお酒に合いますね。
いや、合わないわけがない!

中島商店 香椎店の住所・アクセスや営業時間など

名称 中島商店 香椎店
住所 福岡県福岡市東区香椎駅前2丁目12-17
営業時間・開場時間 9:30~18:30 日祝定休
利用料金や入場料 博多なかなかドライ(40g) 1,080円
参考サイト http://nakashimamentai.com/lp/
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第22位 如水庵「筑紫もち」

福岡みやげの定番ですね。
如水庵の筑紫もちはモンドセレクション最高金賞を受賞するなどの人気商品。
小さな風呂敷に包まれたお菓子で、餅にきな粉がまぶされていて別添の黒蜜をかけて食べます。
黒蜜は結構甘いので、お好みですがつけないで食べる人もいるみたいです。
お手軽な3個パックから45個入りまで目的に応じて選べるのも嬉しいですね。

如水庵 博多駅前本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 如水庵 博多駅前本店
住所 福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-29
営業時間・開場時間 [平日]9:00〜19:00 [土日祝]9:30〜18:00
利用料金や入場料 筑紫もち(12個入) 1,440円〜
参考サイト http://www.josuian.jp/item/clist/pt/teiban/st/tukushimoti
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第21位 Canezees Doughnut Factoryの「ケンジーズドーナツ」

福岡市南区にあるドーナツ店で、牛乳・卵・生クリーム・バター・マーガリン・ショートニングは使っていないことで評判のドーナツですよ。
ここのドーナツは筑後平野でとれた小麦粉100%だそうです。
筑後平野というのは福岡県南部を中心としたエリアのこと。

ドーナツは焼きドーナツや揚げドーナツで、プレーンや黒糖くるみ、カカオバリーチョコレートなど17種類ほどあります。
中でも面白いのはその名も「熱源一号」。
エナジードリンクならぬエナジードーナツなんだとか。
もち米粉と大豆粉が主成分。
数量限定だそうですから、ぜひ一度Getしてみてください。
TSUTAYA ハニーコーヒー 天神ビル店や空港でも買うことができます。

Canezees Doughnut Factoryの住所・アクセスや営業時間など

名称 Canezees Doughnut Factory
住所 福岡県福岡市南区向野1-3-9
営業時間・開場時間 9:00〜21:00 月曜定休
利用料金や入場料 ドーナツ1個 190円〜
参考サイト http://www.canezees-doughnut.com/
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第20位 博多エクラ「博多ピエスドール」

エクラっていうのは「笑蔵」の意味。
お客さんにニコニコ笑いながら喜んで食べてもらいたい、という思いなんだそう。
博多ピエスドールというのはチーズ饅頭。
しかも中のクリームチーズには2種類のチーズを厳選して使っているとか。
レンジで温めたり、または冷凍して食べたり、普通にそのまま食べたり、どのような食べ方をしてもそれぞれの違った食感が楽しめます。
九州自動車道のSAでも売り上げ1位を獲得したこともあるという、今や福岡のおみやげとして外せない存在になりました。

博多エクラの住所・アクセスや営業時間など

名称 博多エクラ
住所 福岡県糸島市二丈松末1068-1
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 博多ピエスドール(10P) 1,080円
参考サイト http://hakata-eculla.com
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第19位 やす武の「梅ヶ枝餅」

梅ヶ枝餅といえば言わずと知れた太宰府の銘菓。
やす武は太宰府の老舗の蕎麦屋さんなんですが、ここで売られている梅ヶ枝餅がとっても美味しい!やす武の梅ヶ枝餅はパリッとした薄皮、そして上品なほくほくの餡が見事にマッチしたものでとっても評判がいいんですよ。
もち米には佐賀のヒヨクモチ、餡子には十勝産のあずきを使い、原料にはこだわっているとのこと。
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