【鹿児島県お土産】地元民が選ぶ!スイーツから郷土料理まで、これで迷わない鹿児島県のお土産30選

鹿児島といえばさつまいものの本場。さつまいも以外にも美味しいものがたくさんあります。軽羹やボンタンアメなど昔からおなじみの郷土菓子や、全国に名前を知られるさつま揚げや黒豚などの食品と、たくさんの美味しい鹿児島名物があります!そんな鹿児島名物を紹介しますからぜひ参考にしてください!

#1 鹿児島お土産名定番の「軽羹」

鹿児島お土産名定番の「軽羹」

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軽羹は、お土産を買うとしたら最初に頭に浮かぶ鹿児島を代表するお菓子です。

作り始めは江戸時代末期、シラス台地でとれる自然薯と琉球や奄美の砂糖が原料として使われました。

軽羹は米の粉と自然薯に砂糖を加えてつくる蒸し菓子。
たっぷりふわふわと空気が含まれしっとりした味わいの白さが特徴。
「明石家」など多くの製造元で作られています。

食べると口の中にしっとりしたほどよい甘さ。
食べる四角い棒状の物、四角いもの、丸い形のものがあり、棒状のものは食べる分を切るようになっています。

軽羹饅頭は、丸い形の中に餡の入っているもの。

明石家は江戸時代から続く老舗です。

明石家 本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 明石家 本店
住所 鹿児島市金生町4-16
営業時間・開場時間 9:00−19:00
利用料金や入場料 軽羹(10枚入) 2,376円〜
参考サイト http://www.akashiya.co.jp/
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#2 南九州地方の伝統食料「あくまき」

南九州地方の伝統食料「あくまき」

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「あくまき」は、昔から5月の子供の日の頃に各家庭でつくられてきた保存のよい食料です。
鹿児島ではちまきといえば「あくまき」のこと。

作り方は、ワラや木を燃やして作った灰を使い、灰汁をつくります。
次に灰汁の中にもち米を一晩浸け込みます。
孟宗竹の皮を良く洗い、灰汁の中に浸けてもち米を竹皮の上にのせ、こぼれないように丸く包み込み、シュロの紐で縛り、薄めた灰汁の中で煮ます。
色が濃茶色になると出来上がり。
鍋から取り上げ水を切ります。

食べるときは、竹皮を剥き、包んであるシュロの紐を利用して輪切りにして、お皿に盛りきなこや砂糖を付けるのが食べ方。
お腹いっぱいになる一品です。

さつまあくまき本舗 梅木屋の住所・アクセスや営業時間など

名称 さつまあくまき本舗 梅木屋
住所 鹿児島県南九州市川辺町平山6794
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 あくまき 6本セット 3,240円
参考サイト http://www.umekiya.jp/
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#3 鹿児島生まれのロングセラー「ボンタンアメ」

鹿児島生まれのロングセラー「ボンタンアメ」

ボンタン飴は昔から全国によく知られている鹿児島お土産の定番品です。
パッケージのデザインもボンタンの甘酸っぱさの味わいも昔ながら。
お土産にあげると懐かしく思い出し喜ぶ人も多いと思います。

ボンタン飴は、水飴、砂糖、麦芽糖、もち米を原料に、蒸して練り上げ、ボンタンや文旦、温州ミカンの果汁を加え、オブラートで包んであります。

口に入れると柔らかいもちもち感と噛んで弾力のある歯ごたえの中にボンタンなどの果実の香りと酸っぱさが口の中にひろがります。

製造元はセイカ食品株式会社。

セイカ食品の住所・アクセスや営業時間など

名称 セイカ食品
住所 鹿児島県鹿児島市西別府町3200-7
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 ボンタンアメ 108円
参考サイト http://www.seikafoods.jp/bontaname.htm
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#4 唐芋菓子専門店フェスティバロの「唐芋レアケーキラブリー」

唐芋はサツマイモのことで、フェスティバロはお店の名前で、エスペラントの意味がお祭りです。

唐芋レアケーキラブリーは、大隅半島の自社農場で育てらサツマイモが原料に使われ、自社工場で一貫生産されて冷凍商品。

ラブリーを半解凍すると、シャキシャキ状態で、スプーンで口に入れるとアイスクリームと同じ爽やかな冷たさが口中に拡がります。

完全に解凍するとトローリとなり、口の中に運ぶと芋の甘みと柔らかさが大変美味しいです。
お芋好きには喜ばれます。

お茶や紅茶にあいますので、お土産に最適な一品。

天文館フェスティバロの住所・アクセスや営業時間など

名称 天文館フェスティバロ
住所 鹿児島県鹿児島市呉服町1-1
営業時間・開場時間 9:00−20:00
利用料金や入場料 唐芋レアケーキ フェスティバロラブリー(5個入) 783円〜
参考サイト http://www.festivalo.co.jp/
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#5 ご飯のおかずや酒の肴になる「薩摩揚げ」

ご飯のおかずや酒の肴になる「薩摩揚げ」

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鹿児島弁でさつま揚げは「つけあげ」といいます。
原料に地元でとれるいとより鯛やえそなどの魚の摺り身を使い、地酒や黒砂糖などと一緒に練り固め菜種油で揚げます。

形状は、短い棒状のものや、小判形、丸形、球状などあり、中にごぼうや人参などが入っているものもあります。

揚げたてを頬ばると口が火傷するくらいの熱さですが、美味しいです。

ご飯のおかずにもなりますが、焼酎の友にも手軽な肴の一品。
晩酌のことを鹿児島弁では「だいやめ」といいます。

鹿児島の代表する食品ですので、お土産に最適です。








有村屋郡元本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 有村屋郡元本店
住所 鹿児島県鹿児島市郡元2丁目18-4
営業時間・開場時間 9:00−18:00 日曜定休
利用料金や入場料 特上さつま揚げ詰合せ 1,080円〜
参考サイト http://www.arimuraya.co.jp/
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#6 ご飯の御伴に最適な「黒豚みそ」

鹿児島は黒豚の出荷用全国第1位。
豚みそは、豚肉を使った加工品。
鹿児島では昔から食べられてきました。
家庭で食べられる保存のよいおなじみの一品。

作り方は、豚肉を旨味が逃げないように強火で炒めて、麦みそ、みりん、砂糖を加え混ぜ合わせ、加熱しながら練り上げると仕上がりです。

食べると黒豚のコクある旨味と味噌の味わいが口の中に広がる一品。
キュウリと一緒に食べても美味しいし、生野菜の上にのせても食べても美味しい。

家庭へのお土産に喜ばれます。

株式会社 南国物産の住所・アクセスや営業時間など

名称 株式会社 南国物産
住所 鹿児島県鹿児島市下荒田町3丁目37-18
営業時間・開場時間 販売店舗による
利用料金や入場料 鹿児島特産 黒豚みそ(150g) 650円
参考サイト http://seitengai.com/nangoku/home/Sshousai.asp?id=13854
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#7 噛むほどに味わい深い「山川漬」

薩摩半島南端の指宿市山川地区には伝統の山川漬が伝えられてきました。
開聞岳の麓は大根の栽培が古くから盛んで、霜が降りないことから大根の乾燥に適している土地。

古文書によれば、1592年豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、山川港から出航する薩摩の軍船に大根の漬物を積み込んだことが記録として残されいるいので、これが「山川漬」であったと考えられます。

山川漬の製法は、大根を天日と冬の季節風で3~4週間寒干しした後、大根に塩を塗りながら杵で搗き柔らかくします。
次にかめ壺の底にスノコを置き、その上に大根を漬けます。
大根から水分が浸出し底にたまるとポンプで排出。
その後密閉して3~6ケ月発酵させると、香ばしい山川漬の出来上がり。

ご飯のおかずやお茶請けになりますので、お土産に喜ばれます。

内薗賢漬物店の住所・アクセスや営業時間など

名称 内薗賢漬物店
住所 鹿児島県指宿市山川福元2963
営業時間・開場時間 9:00−18:00 土日祝定休
利用料金や入場料 山川漬 無着色(500g) 600円
参考サイト http://www.uchizono-tsukemono.jp/
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#8 黒豚専門店黒豚かつ亭の黒豚肉まん「黒ぶた侍」

「黒ぶた侍」は、黒豚専門店黒豚かつ亭が製造販売している豚肉の肉まん。
お土産用に1箱に3個はいいている商品。

肉まんの形は、真っ黒な豚まんの真ん中に大きな鼻と三角形の耳。
見た目もかわいいので、みんなに喜ばれること、間違いなし。

食べるとふんわりとした食感の生地と黒豚の旨味を十分に堪能できるジューシーな豚まん。

ご家庭のお土産に、お友達に喜ばれる一品です。

製造発売元は黒豚専門店黒豚かつ亭。

黒かつ亭 中央駅本店の住所・アクセスや営業時間など

名称 黒かつ亭 中央駅本店
住所 鹿児島県鹿児島市中央町16-9 中原ビル1F
営業時間・開場時間 11:00−15:30, 17:00−22:00
利用料金や入場料 黒ぶた侍 3個セット 1,200円
参考サイト http://kurokatutei.net/
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黒かつ亭 中央駅本店のスポットページ

#9 老舗うなぎの末よしの「蒲焼き真空パック」

鹿児島県はうなぎの生産量全国第1位。
うなぎの末よしの「蒲焼き真空パック」は貴重な大隈産のうなぎを使用し、炭火で丹念に焼き上げたもの。

温めて炊き立てご飯にのせタレをたっぷり絡ませれば、匂いも味も絶品。

うなぎの末よしは、創業80年の蒲焼きの老舗。
秘伝のタレと備長炭を使用した丁寧に手焼きするのが特徴。

うなぎは、鹿児島の特産品。
家庭へのお土産におすすめの一品。

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