四季が最も美しい頂上決戦!宮崎県はこんなに絶景に溢れています

四季が最も美しい頂上決戦!宮崎編!1960年代には、新婚旅行のメッカだったということをご存知ですか?とはいえ、新婚旅行でなくてもいいんです!四季の美しさをよりいっそう引き立てるロケーションが多い宮崎県、どんな絶景観光スポットがあるのかみていきましょう!

一年中楽しめる えびの高原

一年中楽しめる えびの高原

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九州南部に連なる、山々に囲まれた盆地状のえびの高原の標高は、約1,200m。
宮崎県えびの市の南東部にあたります。
霧島錦江湾国立公園の一部ということもあり、年間約80万人の観光客が訪れるそうです。

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池の周りを散策できるルートもある、えびの高原。
ちなみに「えびの」という名称は、秋になると、一面に広がるススキ野が、葡萄(えび)色に変わる景色から名付けられた、とする説が一般的だそうですが、その一方で、入り江(鹿児島湾)を望む火山(韓国岳)の裾野、すなわち「江火野」を語源とする説もあるそうで、正確な由来はわかっていないんです。

えびの高原の住所・アクセスや営業時間など

名称 えびの高原
住所 宮崎県えびの市
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=120511083456
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

えびの高原のスポットページ

天然記念物の藤の花 宮崎神宮

天然記念物の藤の花 宮崎神宮

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宮崎県宮崎市神宮にある宮崎神宮は、大変歴史ある神社だそうです。

「神武天皇宮(社)」、「神武天皇御廟」などと称されたが、明治6年(1873年)に「宮崎神社」と改称し、更に同11年「宮崎宮」と改称、大正2年(1913年)に神宮号が許可されて現社名となった。
地元では「神武さま」と呼ばれ親しまれている。
 Wikipediaより

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そんな「宮崎神宮」には、樹齢400年、日本最大と言われる「おおしらふじ」の藤棚があります。
毎年春になると美しい花を咲かせます。







老若男女問わず、花の美しさに魅了されること間違いなしです。

宮崎神宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 宮崎神宮
住所 宮崎市神宮2丁目4-1
営業時間・開場時間 御社殿 06:00-17:30(10月-4月) 06:00-18:30(5月-9月) 神門 05:30-17:30(10月-4月) 05:30-18:30(5月-9月) 神符守札授与所 08:00-17:00(10月-4月) 08:00-18:00(5月-9月)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://miyazakijingu.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

宮崎神宮のスポットページ

花の名所 生駒高原

花の名所 生駒高原

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宮崎県小林市に位置する生駒高原では、4月~約15万本ものアイスランドポピーが咲き誇ります。

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秋、約100万本のコスモスが埋めつくす風景も大変綺麗です。
3月には、約35万本の菜の花も!一年を通して季節の花を楽しめる生駒高原の花々の開花シーズンは公式サイトでご確認ください。
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