長崎市の観光スポット21選!実際に行って決めた編集部厳選スポットはここ

長崎出島ワーフの住所・アクセスや営業時間など

名称長崎出島ワーフ
住所長崎県長崎市出島町1−1−109
営業時間・開場時間店舗による
利用料金や入場料店舗による
参考サイトhttp://dejimawharf.com/
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#9 スペインや長崎の美術品が揃う「長崎県美術館」

スペインや長崎の美術品が揃う「長崎県美術館」
一大商業地に観光地があれば、そこには資料館や美術館といった類の観光スポットがだいたいあるもの。そのなかでも長崎県美術館は、やはり日本の中でもいち早く貿易都市として栄えただけあって、珍しい近代美術の収蔵品を引き継いでいるようです。スペイン美術・長崎ゆかりの近代美術を中心に展示されており、また先進的な建築物の美しさも楽しむことができる施設です。「長崎水辺の森公園」のすぐとなりに位置しています。

長崎県美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称長崎県美術館
住所長崎県長崎市出島町2-1
営業時間・開場時間10:00−20:00 第2・第4月曜休館
利用料金や入場料コレクション展:一般400円 大学生300円 小中高生200円
参考サイトhttp://www.nagasaki-museum.jp/
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出島和蘭商館跡(でじまおらんだしょうかんあと)は、長崎県のなかでも比較的古い観光スポット。寛永13年(1636)完成した建築物ということで、明治維新周辺の観光スポットが多い長崎市内においてはひときわ目立つスポットとなっています。
グラバー園やオランダ坂等から長崎駅にタクシーなどで向かうような幹線道路沿いにあり、結構目につくのですが、当時からここがメインストリートだったのかなぁと思い馳せたりも。まさしくこの建物のなかで日本とヨーロッパをつなぐ商いや文化交流が行われていたので、当時の日本の最先端をいく場所であったことを感じながら観光するとよいでしょう。

出島和蘭商館跡の住所・アクセスや営業時間など

名称出島和蘭商館跡
住所長崎県長崎市出島町6−1
営業時間・開場時間8:00−21:00
利用料金や入場料大人510円 高校生200円 小中学生100円
参考サイトhttp://nagasakidejima.jp/
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出島和蘭商館跡のスポットページ

#11 長崎の代表的な世界遺産の「軍艦島」

image by PIXTA / 38945670

軍艦島は、「グラバー園」とともに2015年に世界遺産に登録された観光スポット。明治時代末期あたりは炭鉱で栄えたものの、現在は無人島となっており、廃墟となった集合住宅などがそのまま残されています。軍艦島クルーズで2時間半程度の所要時間で観光を楽しむことができます。
なお、軍艦島クルーズを開催している業者はいくつかありますが、長崎水辺の森公園至近にあるエリアで受け付けが可能。写真は代表的な案内のひとつですが、当日予約をして当日ふらっと軍艦島に訪れるのも可能そうです。

軍艦島の住所・アクセスや営業時間など

名称軍艦島
住所長崎県長崎市高島町端島
営業時間・開場時間ツアーによる
利用料金や入場料ツアーによる
参考サイトhttp://gunkanjima-nagasaki.jp/
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軍艦島のスポットページ

こちらも世界遺産である小菅修船場跡地。長崎タウンのなかでは(船で訪れる軍艦島を除き)最南端といってもいい外れの位置にあります。
この場所自体はものすごく小さいし地味なので、ひとつは「世界遺産って絶景とかランドマークばかりではないんだな」というプチ教養になるのがひとつと、それでも日本最古となる蒸気機関を原動力とした曳揚げ装置が残されていることの凄さに小さな感動を覚える観光スポットです。
ちなみにこの修船場は、グラバー園の名前のもととなっているスコットランド人のトーマス・ブレイク・グラバーが計画しており、ここにもまたグラバーが関わった痕が見えます。歴史がつながっていく面白さも味わえますね。

小菅修船場跡地の住所・アクセスや営業時間など

名称小菅修船場跡地
住所長崎県長崎市小菅町5
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttps://www.nagasaki-tabinet.com/guide/169/
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小菅修船場跡地のスポットページ

#13 長崎らしい見栄えが楽しめる「オランダ坂」

長崎らしい見栄えが楽しめる「オランダ坂」
「龍馬通り」の章で、旅の面白さのひとつに「町の散策」をあげましたが、ここにしかない町並みを楽しむという意味では「オランダ坂」も外せません。和の印象強い龍馬通りと一線を画し、いきなりヨーロッパになるのがこのオランダ坂の風景。洋風の建築物も多く、散策するのにちょうどよいです。オランダ坂近くに出島エリア、中華街エリアと観光スポットが密集しているので、訪れやすい土地でもあります。
ちなみに、活水女子大学がオランダ坂沿いにあり、平日昼間に訪れると、通学に利用する学生がぱらぱらと見えます。歴史を感じながらも、生活に溶け込んでいる感覚が、昔と今がつながっている不思議な妙を感じずにいられないわけですね。
次のページでは『歴史を感じる洋館「東山手十二番館」』を掲載!
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