【沖縄】日本一の水族館!“沖縄美ら海水族館”へめんそーれ!

はいたい、Churakoです!

今帰仁城・古宇利島の旅に引き続き、本部半島シリーズとして、今回は沖縄観光の目玉ともいえる”沖縄美ら海水族館”に行ってまいりました~!

日本の水族館で最も人気のある水族館として名高い“沖縄美ら海水族館”、年間入館者数はなんと約300万人以上!

今回は“wondertrip的 沖縄美ら海水族館ガイド”をお届けいたします!

これから行く方も、もう行ったという方も、ぜひ読んでくださいね。

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1.沖縄美ら海水族館とは

103310:1.沖縄美ら海水族館とは

撮影/Churako

2002年11月1日―沖縄本土復帰から30周年の年に開館した沖縄美ら海水族館。

もともとは、1975年の沖縄国際海洋博覧会”を記念して設置された日本政府出展の「海洋生物園」(のちの国営沖縄記念公園水族館)が前身です。

1-1.沖縄美ら海水族館施設概要

103309:1-1.沖縄美ら海水族館施設概要

撮影/Churako

沖縄美ら海水族館は、その名の通り、沖縄の“美ら海”の世界を体験できる施設となっており、館内では、沖縄の近海―浅瀬から水深700m付近までの様子が再現されています。
沖縄の海には、

(1)サンゴ礁

(2)巨大な暖流・黒潮

(3)南西諸島に位置する深海

という3つの要素があり、多種多様な生物が生息できる場所となっています。

沖縄美ら海水族館では、これらの世界を体感してもらうために、浅瀬から深海へたどるルート構成で設計されています。

館内には大小あわせて77も水槽があり、どれも見どころ満載です。

なかでも、写真の“黒潮の海”の大水槽では、ジンベエザメ(※)やナンヨウマンタなどが一堂に集められ、さらにジンベエザメは世界最長飼育記録を更新中。
水族館内でも一番の人気スポットとなっています。

(※「ジンベエザメ」は「ジンベイザメ」と表記されることもありますが、本稿では全て標準和名である「ジンベエザメ」に統一しております)

103307:

撮影/Churako

また、水族館だけでなく、館外にもイルカやマナティー、ウミガメなどの海の生物を間近に見られる施設も充実。

たくさんのイベントやプログラムで沖縄の海を満喫できる場所なのです。







1-2.沖縄美ら海水族館の開館時間・入館料・所要時間

沖縄美ら海水族館の開館時間は以下の通りです。

3~9月―8:30~20:00(入館締切19:00)

10~2月―8:30~18:30(入館締切17:30)

休園・休館日は毎年12月の第一水曜日とその翌日。
施設の設備点検がありますので、海洋博公園全体がお休みになり、ゲートが閉まって入ることができません。

年末年始などは休みなく営業しています。

もし台風などで臨時休園・休館する場合は、以下のリンク先で告知されます。

入館料は、8:30~16:00までの一般料金で大人1,850円、中人(高校生)1,230円、小人(小・中学生)が610円、6歳未満のお子様は無料です。

16:00からは「4時からチケット」としてお得な料金に。
大人1,290円、中人(高校生)860円、小人(小・中学生)430円になりますので、開館時間の長いシーズンは16時以降の入館をする方が多いです。

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