宮古島のお洒落なカフェならここ!南国気分を楽しめるお店20選

沖縄本島から南西に焼く300キロ、小さな島をいれて6つの島からなる宮古島市。その中でも大きな宮古島でも半日ほどのドライブで1周めぐることができます。大きな山や河がなく、周囲を広い海に囲まれ、亜熱帯な気候。この宮古島に旅するなら、地元の美味しいものを味わえて、南国気分を堪能できるカフェを20店ご紹介します。

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宮古島へのアクセス

宮古島へのアクセス

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東京から直行の飛行機では約3時間、沖縄本島からは約45分のフライトで行くことができます。
宮古島とつながる橋で、池間島、伊良部島、来間島は行き来することができ、多良間島、水能島、大神島へは舟や空路を使って移動となります。
海に囲まれているので、天候によってはアクセスが困難な場合もあるので、余裕をもった旅プランがおすすめです。

#1 宮古島の野菜もたっぷり タソス

宮古島の北側、一周約15分程で周れる池間島のギリシア風な建物にあるのが「cafeタソス」。
パパイヤや白いゴーヤなどの宮古島ならではの野菜を使ったサラダとあわせたランチが人気です。
カレー、オムライスから選んで、ドリンクも付いているので、ヘルシーでゆったりランチができそうですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良前里285-1

#2 森の中のカフェ パニパニ

宮古島から橋で渡る来間島にある、南国植物に囲まれて白い砂が敷き詰められている「パニパニ」。
ご夫婦が手作りで建てた小さなカフェですが、南国フルーツをたっぷりつかった冷たいドリンクやシャーベットがおすすめ。
フードメニューもありますが、ランチタイムで売り切れになってしまうこともあるので、午後はドリンクを目当てに行った方がよさそうです。

住所:沖縄県宮古島市下地字来間105-1

#3 ハンドメイドケーキのお店 オモプラッタ

「おもしろい」「ぷらっと立ち寄れる」をあわせたものが名前の由来、「コミュニティカフェ オモプラッタ」。
フェアトレードのコーヒー豆、無添加食材で産地のわかる手作りケーキで、子どもも安心して食べられるものをだしています。
焼き菓子や月替わりのマフィンがあって、ほっとするような空間で一息つけそうです。
 

住所:沖縄県宮古島市平良字東仲宗根427-7







#4 夜遅くまで食べて飲める  バーニーズ

1階はクレープ専門店、2階にカフェレストランになっている「バーニーズダイニング」。
ランチタイムには、前菜として島野菜のサラダやスープが、おかわり自由でソフトタコスやタコライスと一緒に食べることができます。
ダイニングバータイムは深夜までオープンしているので泡盛なども味わえますよ。

住所:沖縄県 宮古島市 平良西里251-10

#5 ベーグルをいろいろ味わえる グローリーハウス

手づくりベーグルやスコーンなども買うことのできる「グローリーハウス」。
カフェタイムにはベーグルのフレンチトーストやスムージー、ランチタイムには宮古牛のハヤシライスやベーグルサンドなどがお手頃価格で味わうことができます。
スパイスや島唐辛子などに一晩漬けたチキン焼きも人気ですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良下里574-2

#6 水平線を見渡すことのできる とぅんからや

南側の浜沿いにある、宮古島のもずくや黒豆を使った軽食やスイーツのある「カフェ とぅんからや」。
もずくをねりこんだハンバーグや、ホットかアイスを選べる黒豆ぜんざいが人気メニューです。
広い庭から、目の前に広がる地平線をながめてゆったりと時間をすごせそうですね。

住所:宮古島市上野字新里1214

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