沖縄の絶景「ニライカナイ橋」を巡る旅。沖縄本島南部ドライブなら絶対ここ!

みなさまハイタイ!
(沖縄の言葉で女性が使う「こんにちは」の意味。良く見る「ハイサイ」は男性が使う言葉)
沖縄在住5年目のChurakoです!沖縄旅行のおすすめ絶景スポットを厳選して紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。
今回は本島南部一押しのドライブスポット、私も大好きな「ニライカナイ橋」とその周辺スポットやおすすめレストラン「山の茶屋・楽水」についてお届けします。


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この記事を書いた人/Churako

東京から沖縄本島に移住して5年。現在は本島南部の南城市で、美しい海を見ながら愛猫たちとのんびり暮らしています。
来沖する友人たちに少しでも沖縄を楽しんでもらおうと、観光客目線で地元散策をするうちに、すっかり沖縄観光の事情通に。島ないちゃーならではの感性で、ツアーとはまた違ったプライベートな旅行にぴったりの情報をお届けします!

学生時代は大阪で過ごし、実家は福岡のため、そちらの紹介を担当することも。見どころと楽しさをお伝えできるように心がけています。

Churako

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ニライカナイ橋とは

ニライカナイ橋とは

筆者撮影

ニライカナイ橋は、国道331号線から県道86号線にかかる橋。

斜面にかかる橋なので絶景の海が見渡せるスポットです。

正式にはニライ橋とカナイ橋が真ん中でつながっています。

「ニライ・カナイ」とは沖縄の言葉で、

神様がやってき豊穣をもたらす場所でもあり、人が産まれる前に魂が棲んでいるところ、死んだら守護神へと生まれ変わる「あの世」でもある―といろいろな複合的な概念を含む場所のことです。

この橋から見える「久高島」は沖縄の聖地であり、ニライカナイにつながる場所とも言われているため、この橋の名前にとられたのでしょう。

筆者撮影

本日のルート

本日のルート

筆者撮影

ニライカナイ橋があるのは沖縄本島南部の南城市。

車で那覇空港からだと40~50分。

最寄りのICは「南風原南」です。
画像のルートは「南風原南」ICからのルート。

(隣が「南風原北」なので紛らわしいのですが、どちらからでもIC出口から20~30分くらい)

ニライカナイ橋を下ると、南に向けて海岸線にそって道路が走っており、美しい海を見ながら走れる最高のドライブルートとなっています。

今回は那覇~中北部から南城市へドライブにきてニライカナイ橋を下り、海岸線を南に向かってドライブしてランチというルートでたどってみます。

筆者撮影

愛車に乗って行ってきまーす♪

本日の気温は18度。
風が強い&紫外線対策で帽子着用です。

筆者撮影

走り続けると、ニライカナイ橋の看板が。
近づいてきましたよ~

ニライカナイ橋の住所・アクセスや営業時間など

名称ニライカナイ橋
住所沖縄県南城市知念字知念
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.odnsym.com/spot/nirai.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ニライカナイ橋のスポットページ

ニライカナイへの道でいったん歩道に出てみよう

ニライカナイへの道でいったん歩道に出てみよう

筆者撮影

高速ICからニライカナイ橋方面に来ると、上から橋を下る形になります。

そのまま下って、また昇ってと橋から見える絶景を楽しんでも良いのですが、ぜひ車を停めて橋の全景を楽しんでほしいのがこちら。

航空自衛隊知念分屯基地の隙間?にある「ニライカナイへの道」

車は…本当はいけないのでしょうが、そんなに長時間でなければこの看板付近のフェンスの脇に路上駐車しても見逃してもらえます。

(もし自衛隊の方がいらっしゃればその時に駐車可能なスポットを訪ねてみてください)

ぜひ車を停めてフェンスの先まで歩いて行ってください。

筆者撮影

看板の先をてくてくと歩くと…

筆者撮影

一番上から見ることのできるスポットが!

本当にこのあたりの海は、めちゃくちゃ綺麗です!

慶良間諸島とも北部ともまた違った美しさがあります。

筆者撮影

風が強い~!

ニライカナイ橋を下りましょう。

ニライカナイ橋を下りましょう。

筆者撮影

上からの風景を堪能したところで下っていきましょう。
トンネルをくぐっていくと期待が高まりますね~

実はニライ・カナイ橋には歩道がありますので、歩いて下ることも可能です。

※ここからの撮影は、車が少ない日を狙って筆者がその歩道を歩いて撮影しています。
車を走らせながらの撮影は危険なのでしないでくださいね~

筆者撮影

上の方がニライ橋です。

筆者撮影

手すりにもたれながら。

筆者撮影

後ろは小高い山

筆者撮影

見逃してしまいそうですが、橋には南城市ならではのモチーフを書いたレリーフが4種類取り付けられています。
こちらは名物の百合。
沖縄県には百合が自生しています。

筆者撮影

写真では伝えきれない美しい場所です。
下るのも上るのもどちらも素敵。
そんなに距離はないので、一回下ってまた上って…と繰り返してあなただけのビュースポットを探してみるのも良いかもしれません。
たまに全ての工程を歩いていたり、自転車で楽しんでいる方もいます。
日差しが強いほど景色が美しいのですが、日よけ対策と水分補給は忘れないでくださいね!

次の目的地へ向かいましょう

次の目的地へ向かいましょう

筆者撮影

次の目的地は、ランチを食べる「山の茶屋」です。

橋を下り切った「吉富」交差点を右折します。

左折すると世界遺産「斎場御嶽」があります。
斎場御嶽については、「世界遺産『斎場御嶽』と絶景・知念岬」をご覧くださいね。

おすすめお土産物屋さん「虹亀商店」

おすすめお土産物屋さん「虹亀商店」

筆者撮影

途中の道で右手にある「虹亀商店」

こちらはオリジナルの紅型グッズを置いているお店で、石垣島にも出店しています。
手作り感あふれる店内で、旅のお土産に可愛いグッズを買ってはいかがでしょうか?


筆者撮影



虹亀商店の住所・アクセスや営業時間など

名称虹亀商店
住所沖縄県南城市知念字吉富サウジ原 335-1
営業時間・開場時間11:00 -17:00(木曜・日曜定休日)
利用料金や入場料虹亀商店の手ぬぐい:1.944円
参考サイトhttp://www.k5.dion.ne.jp/~nijigame/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

虹亀商店のスポットページ

海沿いの道は絶景を楽しめるドライブルート

海沿いの道は絶景を楽しめるドライブルート

筆者撮影

(ちょっと曇ってきてしまいましたが…)

海沿いの道は小高いところを走るので、ところどころ綺麗な海を見渡せる絶景のドライブルートになっています。
道も1本なので簡単です。

※運転しながらの撮影は危険ですので、必ず停車してから行ってくださいね!

「山の茶屋・楽水」で絶景のお庭とベジタリアンフードを満喫

「山の茶屋・楽水」で絶景のお庭とベジタリアンフードを満喫

筆者撮影

「山の茶屋・楽水」に到着。

こちらは有名なカフェ「浜辺の茶屋」と同じ系列で、裏手の丘陵地にあります。
フードはベジタリアンですが、カレーやピザなども食べられますよ。


筆者撮影

カフェに至るまでの道が階段と坂道なので、軽いハイキングができるくらいの靴で行くのがおすすめです。

筆者撮影

到着。

筆者撮影

中は手作りのログハウス風。
2階建てになっていて、2階席からの方が海が良く見えます。
また、正面の壁は自然の琉球石灰岩をそのまま活かした壁となっていて、この岩に沿って建物を建てるという不思議な作りになっています。
とても味わいのある建物です。

筆者撮影

窓からはこんな景色が!素晴らしい眺望。

筆者撮影

看板メニュー「さちばる定食」を堪能。

酵素玄米、じーまーみー豆腐、お味噌汁、おひたし、煮物、漬物、ぜんざい、フルーツなどなどヘルシーなお食事です。

山の茶屋・楽水の住所・アクセスや営業時間など

名称山の茶屋・楽水
名称(英語) Yama no Chaya Rakusui
住所沖縄県南城市玉城字玉城2-1
営業時間・開場時間11:00-18:00 (LO:17:00) 定休日:木曜
利用料金や入場料さちばる定食:1,350円
参考サイトhttp://yama.hamabenochaya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

山の茶屋・楽水のスポットページ

「さちばるの庭」をハイキング

「さちばるの庭」をハイキング

筆者撮影

駐車場から山の茶屋、さらにその上に天空の茶屋と呼ばれる建物があるのですが、この山の茶屋~天空の茶屋までのお庭はオーナー個人宅のもので、ご自身で庭作りをされたもの。
敷地全体に様々な植物を配置し、ところどころ海が見える展望台が用意されているちょっとしたハイキングコースになっているのです。
入場料300円ですが、「浜辺の茶屋」もしくは「山の茶屋・楽水」でお食事をされた方は無料。
ぜひ散策を楽しんでみては。

筆者撮影

さちばるの庭の入り口にはシーサーがお出迎え。

筆者撮影

樹齢数百年の巨大なガジュマルがあちらこちらに。

筆者撮影

とにかく広大で素晴らしいお庭なので、ぜひ歩きやすい靴で!

さちばるの庭の住所・アクセスや営業時間など

名称さちばるの庭
住所沖縄県南城市玉城字玉城2-1
営業時間・開場時間11:00-18:00 定休日:木曜
利用料金や入場料一般:300円 / 高校生以下:無料 / (お食事をされた方は無料)
参考サイトhttp://sachibaru.hamabenochaya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

さちばるの庭のスポットページ

下の浜辺の散歩も素敵です

下の浜辺の散歩も素敵です

筆者撮影

駐車場の下はすぐ海。
本島南部の海は、巨大な琉球石灰岩があちこちにある素朴なイメージです。
遠浅なので引き潮の場合はかなり沖まで歩いていけます。

のんびりと南部ドライブをたのしんでくださいね!

ぜひ沖縄本島南部へいらしてくださいね!

ぜひ沖縄本島南部へいらしてくださいね!

筆者撮影

おまけ:下から見たニライカナイ橋

本島南部はあちこちに見どころが点在しているので、効率的に動きたい方にはレンタカーがおすすめ。
バスも1時間に1~2本の頻度ではあります。

もし「車の運転に自信がない…」という場合は、事前予約が必要ですが、南城市内オンデマンドバス「おでかけなんじい」もおすすめですよ。

隠れた絶景の名所がたくさんある沖縄本島南部にぜひ足を運んでみてくださいね!

今後もこちらのページで見どころをたくさん紹介する予定です。

よろしくお願いします!

Churako

Writer:

東京から沖縄本島に移住して5年。現在は本島南部の南城市で、美しい海を見ながら愛猫たちとのんびり暮らしています。 来沖する友人たちに少しでも沖縄を楽しんでもらおうと、観光客目線で地元散策をするうちに、すっかり沖縄観光の事情通に。島ないちゃーならではの感性で、ツアーとはまた違ったプライベートな旅行にぴったりの情報をお届けします! 学生時代は大阪で過ごし、実家は福岡のため、そちらの紹介を担当することも。見どころと楽しさをお伝えできるように心がけています。

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