沖縄県観光なら「琉球村」は必見!おすすめスポットや行き方「琉球村」の観光情報まとめ

沖縄の伝統や歴史を知ることができて、独特の文化に触れて体験もできる「琉球村」。修学旅行の行き先になることもありますし、家族や女子旅、デートにも思い出に残せる時間を過ごせるテーマパークです。この琉球村の見どころなどをご紹介していきます。

【沖縄観光の徹底ガイドおすすめ記事】
移住者が伝授する沖縄観光の完全ガイド!泊数別モデルプラン、格安旅行の仕方、おすすめ時期
もう迷わない!絶対おすすめの沖縄お土産20選

琉球村へのアクセスと入園料

琉球村へのアクセスと入園料

image by iStockphoto

沖縄本島、那覇空港から車で国道58号線を北上して、約1時間の恩納村(おんなそん)にあります。
那覇バスターミナルから名護行きの路線バスもあり、琉球村前のバス停まで1060円。
無料で駐車場が利用できるので、レンタカーで訪ねるのもおすすめです。

入園料は大人(16歳以上)1200円、小人(6~15歳)600円、6歳未満は無料となっています。

琉球村の住所・アクセスや営業時間など

名称 琉球村
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
営業時間・開場時間 8:30−17:30 9:00−18:00(7月−9月)
利用料金や入場料 大人1,200円 小人600円
参考サイト https://www.ryukyumura.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

琉球村のスポットページ

沖縄ならではのパレート

沖縄ならではのパレート

image by iStockphoto / 21419319

琉球村の大きな見どころは、沖縄各地で伝承されている舞踊や唄などが行列となって1日2回のパレード「道ジュネー」として、目の前でみることができます。
琉球舞踊をはじめ、五穀豊穣を願う踊り、中国獅子舞のような獅子の舞い、琉球空手などの迫力ある演武、みている側も音にあわせて参加できるよう、簡単な踊りを列に加わって踊ることもできますよ。

エイサーもありますよ

ご先祖を大切にする沖縄の文化の一つでもある、エイサー。
今では全国的に太鼓を鳴らして踊ることが知られていますが、元々は沖縄のお盆に戻ってきてくれたご先祖様が無事に天に帰るように、と祈りの舞の伝統芸能です。
太鼓をたたく人、唄を歌う人に混じって顔を白く塗った人もいますが、この人は念仏を唱える役割りと盛り上げるための道化師役。
家族や親せき、みんなの健康を願って楽しく踊ることがはじまりだったそうです。

衣装に着替えてみるのもおすすめ

衣装に着替えてみるのもおすすめ

image by iStockphoto

琉球舞踊で欠かせない衣装や、エイサー用の衣装を貸してくれるところもあります。
これに着替えて、1時間ほど琉球村を散策できるので、琉球らしい風景とあわせて記念撮影もできますよ。
沖縄の染色方法の一つ紅型(びんがた)の衣装は、琉球王国での王族などの特定の人しか着ることができなかったものでもあるので、旅の記念にも女性におすすめです。
羽織るだけの簡単衣装もあるので、こちらはお子さまにいかがでしょう。







本格琉球貸衣装の住所・アクセスや営業時間など

名称 本格琉球貸衣装
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130 琉球村
営業時間・開場時間 9:00−16:00(サマータイム期間は16:30まで)
利用料金や入場料 あかばな・三司官・エイサー 4,000円
参考サイト https://www.ryukyumura.co.jp/official/plans/engai/group/15/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

本格琉球貸衣装のスポットページ

さまざまな体験もできます

さまざまな体験もできます

image by iStockphoto

伝統文化を見たり聞いたりするだけでなく、体験できるものが豊富なのも琉球村の特徴です。
その中にサトウキビの収穫体験と、黒糖づくり、という子どもでもできるものがあります。
人よりも背の高いサトウキビを畑で収穫した後には、サトウキビをつかった甘いものを食べることもできますよ。
サトウキビの汁を絞るために、牛に車を引かせる昔ながらの砂糖車も見逃せません。

サトウキビ収穫体験の住所・アクセスや営業時間など

名称 サトウキビ収穫体験
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130 琉球村
営業時間・開場時間 11:00, 15:00
利用料金や入場料 1,500円(要予約)
参考サイト https://www.ryukyumura.co.jp/official/plans/ennai/family/73/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サトウキビ収穫体験のスポットページ

女性におすすめ体験

女性におすすめ体験

image by iStockphoto

女子旅におすすめは、琉球王朝時代から受け継がれている、織物や藍染め、紅型染めの体験です。
紅型は独特の鮮やかな色の顔料を使って、決められた型に塗って染め、織物では機織り機をつかって、コースターやテーブルセンターを織り上げます。
どれも、小さなサイズにはなりますが、手づくりのお土産にもなりますよ。

紅型染め体験の住所・アクセスや営業時間など

名称 紅型染め体験
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130 琉球村
営業時間・開場時間 9:00−16:00(サマータイム期間は16:30まで)
利用料金や入場料 2,000円
参考サイト https://www.ryukyumura.co.jp/official/plans/ennai/couple/9/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

紅型染め体験のスポットページ

男性やカップルにおすすめ

男性やカップルにおすすめ

image by iStockphoto

沖縄のお土産といえば、シーサーが代表的。
このシーサーを作る体験もあります。
口を閉じたメスか、口を大きく開いたオスのどちらかを、粘土を手びねりで作っていくこともできます。
体験では1人1体を作るので、二人で1つずつ作れば、家の守り神のシーサーになりますね。
作ったものは、焼き上げて後日送ってもらえます。
次のページでは『沖縄グルメも堪能』を掲載!
次のページを読む >>