移住者が伝える沖縄の魅力!「国際通り」の観光完璧ガイド

国際通りは、沖縄ならではのおみやげが揃うショップや、毎晩三線ライブが楽しめる居酒屋など、沖縄でやりたい事が凝縮された観光ストリートです。
沖縄観光初めての方には、絶対に外せない場所ですよね。
でも、旅行で行くとついついメジャーで入りやすいお店ばっかり行ってしまいませんか。
実は国際通りって、裏道や奥まった場所にも、おもしろい遊び場がたくさんあるんです。
今回は、観光にマストな基本情報と共に、移住したからこそ見つけられた、本当は教えたくない国際通りのおもしろスポットをご紹介します。

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沖縄本島といえば国際通り!観光の前に知っておきたいこと

国際通りって何を楽しむの?何があるの?

国際通りって何を楽しむの?何があるの?

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国際通りにはお土産屋さんがとにかくたくさんあります。

旅の終盤は国際通りでまとめ買いするのが一番手軽です。

また、美ら海水族館のアンテナショップもあるので、買い忘れたグッズも揃える事ができます。

最近では、沖縄らしいオリジナルデザインのアパレルショップや雑貨屋さんも増え、定番だけでなくおしゃれなグッズも見つかります。

ちなみに、夜になると三線ライブを見ながら飲める居酒屋も多く、歌って踊って沖縄の夜を楽しめますよ。

国際通りの住所・アクセスや営業時間など

名称 国際通り
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://naha-kokusaidori.okinawa/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

国際通りのスポットページ

国際通りを沖縄旅行の起点にできる?

国際通りを沖縄旅行の起点にできる?

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国際通りは那覇の中心部に位置します。

ゲストハウスが多いのも国際通りの筋道ですし、最近ではハイアットリージェンシーもオープンし、格安旅行にもラグジュアリーな旅にも対応した様々な宿泊施設があります。

近辺に泊まれば、夜の外出も明るく安全で、お店も多いので楽しめます。

また、那覇市内の移動に便利なモノレールも通り、市バスも充実。

レンタカーで動けば、高速に乗るまで20分と遠出するにも最適です。

沖縄旅行の起点にはぴったりの場所と言えます。

国際通りでレンタカーを借りて沖縄本島巡りってできる?

沖縄本島はそれほど広くないので、国際通りから高速で北部の人気スポットまでレンタカーで行っても、片道3時間程度です。

また、高速を使わずに動いても、国際通りからアクセスの良い58号線沿いを上がれば、北谷(ちゃたん)→読谷(よみたん)→名護(なご)と、遊べるスポットにも通じており、最終的には最北端まで行けます。

レンタカーショップは那覇空港近辺に多いのですが、国際通りから借りれば泊まるホテルによっては便利で時間短縮になります。

国際通りって海近いの?

国際通りって海近いの?

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国際通りからも大きなビーチへ行くには少し距離があります。

那覇市自体元々ビーチがなかったのですが、今は唯一のビーチ・波の上ビーチが綺麗に整備されています。

遊泳場所としてはそれほど広くありません。

更に今は、併設の波の上うみそら公園が新しくでき、シュノーケリングやバーベキューができるスポットに生まれ変わりました。

また、ビーチ周辺は昔中国との交易が盛んだった村なので、中国建築の建物や歴史を楽しめる場所にもなっています。

国際通りへのアクセス手段は?

那覇空港から、モノレールで12分の県庁前駅で下車します。

もしくは、その先の美栄橋駅・牧志駅で降りても、国際通りへは歩いて行けるので便利です。

車で移動する場合は、那覇空港から10~20分かかりますが、車社会の沖縄は出勤・帰宅ラッシュの渋滞が必ずあります。

時間帯によっては全く進まない事もあるので、注意しましょう。

また、国際通りには駐車場がないので、コインパーキングに停める必要があります。

メイン通り以外は車で入れない道も多いので、車での移動は適しません。

国際通りは歩いて巡るのが、一番楽しめますよ。

国際通りの「屋台村」て何?

新しくなった高良レコード裏手に、なんだか楽しそうな空間・屋台村があります。

その名の通り、沖縄産の食材を使った郷土料理から世界のグルメまで、多種多様な屋台が20軒も並ぶ、大人のごはんスポットです。

屋台と言っても、お店の作りはしっかりしていて、カウンターや外テーブルがありワイワイ楽しくお酒が飲めます。

また、夜だけでなくランチ営業もやっているので、昼からせんべろ(1000円でベロベロになれるセット)を注文して、ほろ酔い気分で観光を楽しむこともできます。

更に、ステージもあり三線やエイサーのショーも開催しているので、老若男女問わず盛り上がれますね。








国際通りに駐車場はある?停めやすい?

国際通りは、歩いて周るのに適したスポットです。

ハイシーズンに車で行って国際通りの中心から駐車場を探そうとすると、なかなか見つからず苦労します。

もちろん駐車場はあるので、目的地に近ければ是非利用して下さい。

規模の小さめな時間制のコインパーキングや、昔からある大型駐車場など、様々です。

ちなみに停めやすさですが、運転が苦手な私は狭さが気になるので駐車したくないと思ってしまいます。

運転に慣れている方なら問題と思います。

本島からさらに離島に行くんだけど、国際通りは寄ったほうがいい?

本島からさらに離島に行くんだけど、国際通りは寄ったほうがいい?

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宮古島や石垣島へ行く場合は、離島の中でもおみやげやグルメで楽しめる場所なので、国際通りへ寄らずとも、島内で楽しめるかと思います。

しかし、訪れる離島によっては、自然を楽しむのがメインになる事もあります。

人の手が入っていない海や、満天の星空、地元の酒場で夜を楽しむという、旅の原点に返ったような遊び方ですね。

もし、そのような離島観光をするなら、おみやげは那覇空港で買う事になるでしょう。

空港でも充分揃っていますが、今トレンドのお土産を様々なジャンルから探すなら、帰り際に国際通りに寄った方が楽しいですよ。

国際通りの観光モデルコースはこう!

国際通りを中心とした沖縄旅行のモデルコース(国際通り+海水浴編)

国際通りを中心とした沖縄旅行のモデルコース(国際通り+海水浴編)

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国際通りには、南国気分を味わうためのグッズを売っているショップもたくさんあります。

地元民も普段から履いてる島ぞうりなら、おみやげ屋さ国際通りから一番近い波の上ビーチより、んで手軽にゲットできますし、ちょっと値が張りますがゴーヤーのデザインで足裏をボツボツが刺激するゴーヤーサンダルを履いたり、家族や友達お揃いでアロハシャツを買ってからビーチへ行くのもおもしろいですね!

海水浴なら国際通りから一番近い波の上ビーチよりも、車で20分くらいの美らSUNビーチがおすすめ。

晴れた日は空と海の青さがとても綺麗なんです。

海水浴ビーチとマリンスポーツビーチが分かれていたり、バスケットコートもあって外国に来たような気分で、いろいろな海遊びが楽しめます。

国際通りを中心とした沖縄旅行のモデルコース(国際通り+グルメ食い倒れ編)

国際通りを中心とした沖縄旅行のモデルコース(国際通り+グルメ食い倒れ編)

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国際通りだけでも、他では味わえない沖縄グルメを存分に楽しめます。

気軽に食べられる沖縄料理のタコライスなら、通り沿いにある個性的な外観のジャンゴジャンゴだったり、平和通りに少し入った所にあるLUCKY TACOSで食べるタコスもいいですね。

また国際通り裏手にある手作りバンズがおいしいズートンズなら、アボカドチーズバーガーが絶品!お店もアメリカンで楽しいです。

他にも公設市場周辺で昼間から千ベロ(1000円でベロベロになれるセット)を楽しむなら、みんなが集まる立ち飲み屋・足立屋。

お肉も世界の料理も沖縄料理も楽しめる屋台村ではしごしたら、県庁前駅~牧志駅に向かって国際通りを一巡してお腹いっぱいです。

夏の夜はパレットくもじのビアガーデンで、ライブを聞きながらオリオンビールを楽しみましょう♪

国際通りを中心とした沖縄旅行のモデルコース(国際通り+歴史散策編)

国際通りを中心とした沖縄旅行のモデルコース(国際通り+歴史散策編)

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国際通りの近くには、沖縄・中国・アメリカ…と琉球の歴史の中で関わりのあった国の史跡を散策する事もできます。

那覇と言えば世界遺産でもある首里城が有名ですが、玉陵(たまうどぅん)という第二尚王家のお墓があります。

これがお墓という沖縄らしさも感じる事ができますね。

また、波の上宮近辺は中国との貿易が盛んだった場所でもあり、福州園や久米孔子廟など中国を感じる史跡や公園があります。

更に、珍しいのは泊にある外人墓地。

18世紀頃に沖縄に来たフランス人の宣教師や、中国からやってきた商人の墓が並びます。

日本手は見られない光景が広がります。

次のページでは『国際通りのついで行ける観光スポットはここ!』を掲載!
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