花博の思い出残る「花博記念公園鶴見緑地」は必見!植物やスポーツ、バーベキューに天然温泉まで遊びつくそう!

大阪と言えば、お好み焼きやタコ焼きなどの美味しいグルメが満載で、賑やかな印象のある大都市ですね。商業施設やオフィス街が集まる梅田エリア、下町風情とお祭りのような華やかさが自慢の難波エリアなど、場所によって魅力もさまざま。また「ユニバーサルスタジオジャパン」や「海遊館」が立ち並ぶ、ウォーターフロントも忘れてはいけないスポットでしょう。そんな大阪にあって、かつて花の万博が開催された場所として知られるのが、「花博記念公園鶴見緑地」です。今回はそんな「花博記念公園鶴見緑地」について、関西生まれの筆者がお伝えします。
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「国際花と緑の博覧会」の会場となった場所

「国際花と緑の博覧会」の会場となった場所

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「国際花と緑の博覧会」とは、1990年大阪で行われた花の万博です。
植物と人間生活の関わりに目を向け、21世紀の緑豊かな社会を目指すことをコンセプトに行われました。
特別博覧会史上最高の来場者数を誇り、83カ国・55国際機関、212の企業や団体が参加した一大イベントだったんですね。

花博記念公園鶴見緑地とは?

花博記念公園鶴見緑地とは?

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「花博記念公園鶴見緑地」は、鶴見区と守口市にまたがるエリアに広がる都市公園で、「国際花と緑の博覧会」のメイン会場として使われた場所でした。
世界各地の植物が見られる温室をはじめ、展望塔やさまざまなイベントに使用されるホール、乗馬コースや運動場などバラエティー豊富な施設が揃っていて、地元の人々の憩いの場としても愛されています。

花博記念公園鶴見緑地へのアクセス

花博記念公園鶴見緑地へのアクセス

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「花博記念公園鶴見緑地」へアクセスする場合は、駐車場もしっかりあるので、電車やバス、車での来園もスムーズですよ!電車なら大阪市営地下鉄「鶴見緑地」駅から徒歩すぐの好立地。
市バスや京阪バス、近鉄バスも各地から運行しています。
車なら内環状線や中央環状線から花博通へ入ってくださいね。

花博記念公園鶴見緑地の開園時間と入園料は?

花博記念公園鶴見緑地の開園時間と入園料は?

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「花博記念公園鶴見緑地」は、基本的に常時開園しています。
「山のエリア」は、4月から10月は午前9時から17時半、11月から3月は午前9時から16時半となっており、また有料施設は各施設ごとに異なります。
別途施設の利用料はありますが、入園料自体は無料なので、気軽なお散歩にも利用可能ですね!

花博記念公園鶴見緑地の住所・アクセスや営業時間など

名称花博記念公園鶴見緑地
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園
営業時間・開場時間9:00−17:30(夏期) 9:00−16:30(冬期)
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.tsurumi-ryokuchi.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

花博記念公園鶴見緑地のスポットページ

日本最大級の温室は必見!

日本最大級の温室は必見!

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「花博記念公園鶴見緑地」で外せない施設となっているのが、日本最大級の温室「咲くやこの花館」でしょう。
約2600種、15000株もの世界各地の植物が集められており、植物好きだけでなくとも、興味の惹かれる植物がいっぱい!ガーデンボランティアのツアーも楽しく、参加すれば植物博士になれるかも?

咲くやこの花館の住所・アクセスや営業時間など

名称咲くやこの花館
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園2丁目163
営業時間・開場時間10:00−17:00 月曜休館
利用料金や入場料大人500円 中学生以下無料
参考サイトhttp://www.sakuyakonohana.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

咲くやこの花館のスポットページ

イベントさまざまなホール施設


公園内には、「ハナミズキホール」と「花博記念ホール」という、2つの大きなホールがあります。
高い天井から光が差し込む清々しいホールは、さまざまな展示会やイベント、コンサートなどに利用されてきました。
「国際花と緑の博覧会」で使用された施設を再利用しているので、懐かしく感じる人も多いかもしれませんね。

ハナミズキホールの住所・アクセスや営業時間など

名称ハナミズキホール
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園2丁目163
営業時間・開場時間9:00−21:00 月曜休館
利用料金や入場料イベントによる
参考サイトhttp://www.tsurumi-ryokuchi.jp/guide/hanamizuki.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ハナミズキホールのスポットページ

雅な時間が過ごせるむらさき亭

雅な時間が過ごせるむらさき亭

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「国際花と緑の博覧会」の際に、多くの外国人を出迎え、日本文化の良さを伝えてきた本格的な茶室「むらさき亭」。
広大な緑地をバックに、繊細な日本庭園を眺めることができますよ。
事前予約をすれば誰でも利用することができるので、しっとりした時間を過ごしてみては。


むらさき亭の住所・アクセスや営業時間など

名称むらさき亭
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園
営業時間・開場時間9:00−17:00 月曜休館
利用料金や入場料使用料:1日28,000円
参考サイトhttp://www.tsurumi-ryokuchi.jp/guide/murasakitei.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

むらさき亭のスポットページ

バーベキューでワイワイも楽しい!

バーベキューでワイワイも楽しい!

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「花博記念公園鶴見緑地」の豊かな緑の中で、気の合う仲間たちとワイワイバーベキューを楽しむのはいかが?肉や野菜などの食材をはじめ、コンロや炭などの道具レンタルも充実しているので、手ぶらで気軽にバーベキュー可能!冬限定のメニューも必見で、スイーツ作りなどのイベントもありますよ。

鶴見緑地バーベキュー場の住所・アクセスや営業時間など

名称鶴見緑地バーベキュー場
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園
営業時間・開場時間11:00−20:00(3月−11月)
利用料金や入場料BBQツールセット 2,500円
参考サイトhttp://www.tsurumi-ryokuchi.jp/guide/bbq-camp.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鶴見緑地バーベキュー場のスポットページ

天然温泉でゆったりくつろごう


「花博記念公園鶴見緑地」の中に、天然温泉があることをご存知でしたか?「鶴見緑地湯元 水春」は地下1300mから湧き出る温泉のほか、ミルキー風呂や炭酸泉など13種類が楽しめます。
足つぼ施設やレストランもあるので、公園散策で疲れた体を、ぜひ温泉で癒してみましょう。

鶴見緑地湯元 水春の住所・アクセスや営業時間など

名称鶴見緑地湯元 水春
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園1−37
営業時間・開場時間9:00−翌2:00(土日祝は6:00から)
利用料金や入場料[平日]大人800円 小人400円 [土日祝]大人900円 小人450円
参考サイトhttp://suisyun.jp/tsurumi/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鶴見緑地湯元 水春のスポットページ

花博記念公園鶴見緑地とともに訪れたいスポットは?


「花博記念公園鶴見緑地」周辺には、併せて訪れたい素敵なスポットがたくさんあります。
ショッピングなら「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」がおすすめ!メインの建物は月下美人ををイメージしたユニークなもの。
「鶴見花き地方卸売市場」が併設されているところも珍しいですね。
ファッションや雑貨など何でも揃うので、帰りに立ち寄ってみても楽しいですよ。

三井アウトレットパーク 大阪鶴見の住所・アクセスや営業時間など

名称三井アウトレットパーク 大阪鶴見
住所大阪府大阪市鶴見区茨田大宮2丁目7−70
営業時間・開場時間ショップ:11:00−20:00(土日祝は10:00から) レストラン:11:00−21:00(土日祝は10:00から)
利用料金や入場料店舗による
参考サイトhttp://www.31op.com/osaka/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

三井アウトレットパーク 大阪鶴見のスポットページ

花博の賑わいを残す自然豊かな都市公園

いかがでしたでしょうか。
「花博記念公園鶴見緑地」は、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の名残を感じさせる植物の楽園。
世界各地の珍しい植物が見られるほか、スポーツにイベント、バーベキューや天然温泉など、あらゆるレクリエーションが揃った都市公園です。
大阪を訪れた際は、そんな「花博記念公園鶴見緑地」をぜひ遊びつくしてみてくださいね!
photo by PIXTA

LoveKobeGirl

Writer:

神戸生まれ神戸育ちの駆け出しデザイナーです。一眼レフを持って街歩きするのが趣味で、美味しいグルメの食べ歩きや日帰りプチ旅行などをしながら、関西のあちこちを散策しています。そんな経験を活かして、住み慣れた大好きな街・神戸の情報を中心に、有名スポットから地元民ならではの穴場スポットまで、関西一円の新しい魅力をご紹介できればと思います!

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