植物世界一周の「咲くやこの花館」は必見!高山・熱帯・砂漠地帯…世界中の植物が見られる貴重なスポット!

大阪と言えば、お好み焼きやタコ焼きなどの美味しいグルメが満載で、賑やかな印象のある大都市ですね。商業施設やオフィス街が集まる梅田エリア、下町風情とお祭りのような華やかさが自慢の難波エリアなど、場所によって魅力もさまざま。また「ユニバーサルスタジオジャパン」や「海遊館」が立ち並ぶ、ウォーターフロントも忘れてはいけないスポットでしょう。そんな大阪にあって、世界中の花々が楽しめる楽園なのが、「咲くやこの花館」です。今回はそんな「咲くやこの花館」について、関西生まれの筆者がお伝えします。

かつて大阪で開催された「花博」

かつて大阪で開催された「花博」

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世界各国でさまざまな博覧会が開催されていますが、大阪でも1990年、「国際花と緑の博覧会」が行われました。
植物と人間の関わりに着目しつつ、21世紀に向けて緑あふれる社会を目指すというコンセプトのもと、多くの来場者数を誇った一大イベント。
訪れた記憶がある人も多いかもしれませんね。

咲くやこの花館が位置する花博記念公園鶴見緑地

咲くやこの花館が位置する花博記念公園鶴見緑地

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「咲くやこの花館」は、「国際花と緑の博覧会」が開催された跡地に広がる、「花博記念公園鶴見緑地」の中にあります。
大阪市鶴見区と守口市にまたがって広がる都市公園です。
「咲くやこの花館」はもちろんのこと、イベントホールや展望塔、スポーツが楽しめる運動場や乗馬コース、バーベキュー場などの施設が揃っていて、1日たっぷり遊ぶことができますよ!

花博記念公園鶴見緑地の住所・アクセスや営業時間など

名称花博記念公園鶴見緑地
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園
営業時間・開場時間9:00−17:30(夏期) 9:00−16:30(冬期)
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.tsurumi-ryokuchi.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

花博記念公園鶴見緑地のスポットページ

咲くやこの花館とは?

咲くやこの花館とは?

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「花博記念公園鶴見緑地」内の施設の中で、メインスポットとも言えるのが、「咲くやこの花館」。
世界各地に生息する約2600種、15000株の植物を誇り、その規模は日本最大級!ここならではの植物がさまざま楽しめます。
各植物室に庭園もあり、花や緑が好きな人にはたまらない施設だと言えるでしょう。

咲くやこの花館へのアクセス

咲くやこの花館へのアクセス

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「咲くやこの花館」へアクセスするなら、電車やバスの利用が便利。
また駐車場もしっかり完備されているので、車でもスムーズに来園することができますよ!電車の場合は、市営地下鉄「鶴見緑地」駅から徒歩すぐ。
市バスや近鉄バス、京阪バスが各駅から運行しているのも良いですね。
車の場合は中央環状線か内環状線から、花博通へ。


咲くやこの花館の開館時間と入館料は?

咲くやこの花館の開館時間と入館料は?

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「咲くやこの花館」の開館時間は、午前10時から午後17時。
毎週月曜日が休館日となっています。
入館料は大人500円となっていて、中学生以下の子どもや、大阪市内に在住している65歳以上のシニア世代は無料です。
また何度も訪れたい人には年間パスポートがお得。
プレゼント付きで2500円なのはお財布に優しいですね!

咲くやこの花館の住所・アクセスや営業時間など

名称咲くやこの花館
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園2丁目163
営業時間・開場時間10:00−17:00 月曜休館
利用料金や入場料大人500円 中学生以下無料
参考サイトhttp://www.sakuyakonohana.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

咲くやこの花館のスポットページ

まるで熱帯雨林のような植物室

まるで熱帯雨林のような植物室

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熱帯雨林に迷い込んだ気分になれるのが、その名もずばり「熱帯雨林植物室」。
ベンジャミンゴムノキやガジュマル、カトレアなど、熱帯特有の植物たちがお出迎えしてくれます。
色鮮やかなランや美しいスイレン、川と海が混じり合うエリアに広がるマングローブも見事に再現されていて、迫力満点です。

サボテンがいっぱい!乾燥地植物室

サボテンがいっぱい!乾燥地植物室

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アフリカやオーストラリア、マダガスカルなどの乾燥地帯を再現した「乾燥地植物室」では、トゲトゲとカラフルな花の競演が楽しいサボテンや、水分がなくてもたくましく成長するアロエ、鳥や動物の足のように見えるマダガスカルの植物たちは、見れば見るほど不思議ですね。

LoveKobeGirl

Writer:

神戸生まれ神戸育ちの駆け出しデザイナーです。一眼レフを持って街歩きするのが趣味で、美味しいグルメの食べ歩きや日帰りプチ旅行などをしながら、関西のあちこちを散策しています。そんな経験を活かして、住み慣れた大好きな街・神戸の情報を中心に、有名スポットから地元民ならではの穴場スポットまで、関西一円の新しい魅力をご紹介できればと思います!

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