大阪を代表するシンボル「大阪城」を堪能しよう!

「太閤はんのお城」と呼ばれることもある大阪城。皆さん大阪城と言えば豊臣秀吉ですよね。最初に大阪城を築いたのはもちろん豊臣秀吉ですが、実は豊臣秀吉が築いた大阪城は「大坂夏の陣」で廃墟同然となってしまいました。そこで徳川幕府による大阪城再構築が行われ、建て直された大阪城が現在も残っており、大阪城跡として国の特別史跡にも指定されています。そこで今回は大阪城の魅力についてご紹介します。

大阪城に向けて出発!

97201:大阪城に向けて出発!

撮影/希光(kiko)

こんにちは。
関西絶景スポットライターの希光(kiko)です。

今回は大阪城公園内にある、大阪のシンボルとして有名な大阪城に行きたいと思います。

・車でお越しの場合

阪神高速13号東大阪線の法円坂出口、または阪神高速13号東大阪線の森之宮出口で降り、大阪城公園内の駐車場を利用してください。

・電車でお越しの場合

地下鉄    谷町線「谷町4丁目駅」1-B番出口  「天満橋駅」3番出口

       中央線「谷町4丁目駅」9番出口  「森ノ宮駅」1番出口、3-B番出口

       長堀尾鶴見緑地線「森ノ宮駅」3-B出口  「大阪ビジネスパーク駅」1番出口

JR大阪環状線 森ノ宮駅  大阪城公園駅

京阪電車   天満橋駅

電車でのアクセスだと最寄り駅が多く便利ですので、電車で行くことをおすすめします。

大阪城公園に到着

97202:大阪城公園に到着

撮影/希光(kiko)

大阪城公園に到着しました!大阪城は大阪城公園内の中心に位置しているので子供連れで来ても遊べますよ。
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撮影/希光(kiko)

それでは「追手門」から大阪城天守閣へ向けていきましょう!

桜の名所としても有名な西の丸庭園

97204:桜の名所としても有名な西の丸庭園

撮影/希光(kiko)

天守閣に向けて歩いていると西の丸庭園入口と書かれた看板がありました。

西の丸庭園は広さ約6.5ha(東京ドーム1.4個分)もあり、その半分が芝生になっています。

桜の名所でもあることから、春はお花見などの人で賑わうそうです。

入場料は大人が200円、中学生以下と大阪市内在住の65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料になります。
イベント時には入場料が変動することもありますので行く前にチェックしてくださいね。

せっかくなので6.5haがどれぐらいの広さなのか体験しました!







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撮影/希光(kiko)

中に入ると見渡す限り芝生で、これだけ自然に囲まれると落ち着いた気分になりますね。

この芝生の上で寝ころんだら気持ちよさそう♪

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撮影/希光(kiko)

しばらく歩いていると猿まわしの旗が見えたので見に行ってみると、なんと本物のお猿さんがいました!テレビなどでお猿さんの芸を見ることはありましたが、実際に見るのは初めてでとても感動しました!

お猿さんに触ると警戒するみたいで触ることはできないのですが、写真を一緒に撮ることはできるようです。

西の丸庭園の住所・アクセスや営業時間など

名称 西の丸庭園
住所 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
営業時間・開場時間 9:00-17:00(3月-10月) / 9:00-16:30(11-2月)
利用料金や入場料 大人:200円 / 中学生以下:無料
参考サイト http://osakacastlepark.jp/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

西の丸庭園のスポットページ

世界遺産をモデルとした純和風建造物「大阪迎賓館」

97207:世界遺産をモデルとした純和風建造物「大阪迎賓館」

撮影/希光(kiko)

西の丸庭園を奥の方まで歩いていくと建物がありました。
実はこの建物、大阪迎賓館といって、1995年に開かれた国際会議「APEC`95」が開催された場所なのです。

また、パーティーや結婚式などの特別なイベント時にも使用できるので、より素敵な時間を過ごせること間違いなしです!

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