一度は降りてみたい絶景の無人駅「下灘駅」で 美しさとおもてなしに触れるデトックス旅

ホームに降り立つ季節や時間帯によって表情を変える下灘駅

101713:ホームに降り立つ季節や時間帯によって表情を変える下灘駅

撮影/高橋陽子

下灘駅は、松山から大洲や八幡浜へと伊予灘の海岸線を走る観光列車「伊予灘ものがたり」の停車駅でもあります。
駅では少しの間ホームに降りたち、記念撮影ができます。
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撮影/高橋陽子

夏限定で走る「夕焼けビールトロッコ列車」が、伊予灘に沈む夕日を横目に下灘駅を通る光景も幻想的です。






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撮影/高橋陽子

そんなふうに、ホームに降り立つ季節や時間帯によって表情が変わるのも、この駅の魅力の一つ。
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撮影/高橋陽子

特に人気なのは夕暮れ時。
沈みゆく夕陽にグラデーションがかかり、あっという間に真っ赤に染まっていく時間帯のホームには、大勢の人が集まります。
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撮影/高橋陽子

ちなみに、私のオススメは、夏の晴れた日中。
空と海の境目のない青のコントラストの光景は、圧巻です。

「双海シーサイド公園」に寄り道して帰ろう

101718:「双海シーサイド公園」に寄り道して帰ろう

撮影/高橋陽子

下灘駅を堪能した帰りはぜひ、「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズに夕日をテーマに整備された道の駅「ふたみシーサイド公園」へ。
下灘駅から1駅、「伊予上灘駅」から徒歩3分のところにあります。

特産品コーナーやレストランも完備されていて、カップルのデートスポットとしても、海岸沿いをドライブするライダーたちの立ち寄りスポットしても人気です。

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撮影/高橋陽子

2008年には恋人の聖地に認定されました。
建物の屋上の柵にかけられた鍵は、カップルが愛を誓った証です。
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