一度は降りてみたい絶景の無人駅「下灘駅」で 美しさとおもてなしに触れるデトックス旅

101720:

撮影/高橋陽子

夏は、穏やかで透き通るほどに美しい伊予灘の海で海水浴を楽しもうと、大勢の親子連れや若者が訪れます。

揚げたてが食べられる「じゃこ天」は見逃せない

101721:揚げたてが食べられる「じゃこ天」は見逃せない

撮影/高橋陽子

ここに来たら絶対に食べたいのが「じゃこ天(1枚130円)」です。
地元で水揚げされた小魚を上灘漁協女性部がその場で丹誠込めて手作りしています。
101722:

撮影/高橋陽子

私が「写真いいですか?」と尋ねると、「かまんよ」とにっこり返してくれた女性部の皆さん。






101723:

撮影/高橋陽子

「揚げよるとこも撮っていく? こっちからおまわり」と優しく歓迎してくれました。
感激!
101724:

撮影/高橋陽子

海を見ながら食べる揚げたてのじゃこ天の味は格別です。

日本の夕陽百選に選ばれた絶景スポットで沈む夕陽を鑑賞しよう

101726:日本の夕陽百選に選ばれた絶景スポットで沈む夕陽を鑑賞しよう

撮影/高橋陽子

ふたみシーサイド公園は、日本の夕陽百選に選定された県内随一の夕陽スポット。

砂浜に降りる階段は、夕方になると伊予灘に沈む夕陽を鑑賞するための「夕陽の観覧席」になります。

この旅のスケジュールを組む際は、下灘駅で日中を、双海シーサイド公園で夕暮れをゆっくり楽しめるよう工夫し、空と海が織りなす青のコントラスト、赤のグラデーションを、ぜひ満喫してみてくださいね。

心のデトックスをする旅を、あなたもぜひ

101717:心のデトックスをする旅を、あなたもぜひ

撮影/高橋陽子

一度は降りてみたい駅「下灘駅」をメインとした今回の旅。

レトロなホームに、瀬戸内特有の凪いだ海、ゆっくりと静かに沈みゆく夕陽。

この地に降り立った瞬間、きっと誰もが、久しぶりに田舎に帰省したような郷愁を憶えることでしょう。
特別なものはなくとも、ただそこに座り海を眺めているだけで、なぜか心洗われます。

絵画のような美しさと地元の人のおもてなしに触れ、心のデトックスをする旅をあなたもぜひ。