「来島海峡大橋」を渡って 橋と瀬戸内の多島美が魅せる絶景の旅

穏やかとされる瀬戸内海の中で、日本三大急潮に数えられる来島海峡。
この海峡をまたぎ、今治と大島を結ぶ橋が「来島海峡大橋」です。
全長約4キロのこの橋は、世界初の三連吊橋で、片側には自転車歩行者道を設置。
走りやすさと警官の素晴らしさからサイクリストの聖地と呼ばれ、海外からも注目されています。

今回は、そんな「来島海峡大橋」をピックアップ。
橋と瀬戸内の多島美が魅せてくれる絶景の旅をご紹介します。

撮影/筆者

こんにちは。
愛媛在住のフォトライター高橋陽子です。

地元を愛してやまない私だからこそお伝えできる愛媛の魅力を、たっぷりの写真とともにお届けします。

今回のピックアップスポットは「来島海峡大橋」。

それではさっそく、愛車に乗って出発です。

旅のはじまりは糸山公園(来島海峡展望館)から

旅のはじまりは糸山公園(来島海峡展望館)から

撮影/筆者

国道196号線経由で、ぐんぐん北上します。
そしてついに、主役の橋が見えてきました。

撮影/筆者

最初の目的地は「糸山公園(来島海峡展望館)」です。

撮影/筆者

来島海峡大橋のたもとにあるこの場所からは、その橋の迫力はもちろん、日本三大急潮の来島海峡と瀬戸内の多島美を一望できます。

撮影/筆者

展望館内には、愛媛の名産品のほか、今治市のゆるキャラ「バリィさん」グッズも充実。

撮影/筆者

来島海峡大橋の架橋技術や村上水軍の歴史を学ぶことができる展示コーナーも要チェックです。

撮影/筆者

さらに徒歩で数分登ると、頂上「糸山展望台」があります。

撮影/筆者

そこから見えるのは360度のパノラマ風景。
ぜひここまで登ってくださいね。

移動中の景色こそ旅の思い出

青い空と青い海、真っ白な来島海峡大橋。
緑豊かな多島美のパノラマを満喫した後は、さらなる絶景を求めて、いざ、来島海峡大橋を渡ります!

高橋陽子

Writer:

愛媛生まれ愛媛育ち。  地元自治体の広報担当やウェディングプロデューサー業を経て、フリーランスに。  まちの人々の暮らしや誰かの人生ストーリーを見て、聞いて、撮って。自分の人生と掛け合わせながら再編集することが好き。 ときにフォトライター、ときにエディター、ときにプロデューサー…。 わらじを何足履けるか、リモートでどこまで繋がれるか冒険しながら、大好きな愛媛暮らしを満喫中。 https://www.facebook.com/yokotakahashi0823?ref=bookmarks

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