名湯を楽しんだ後は…こんぴら温泉で訪れたいご当地スポット5選

香川県を代表するスポット「金刀比羅宮」のお膝元に位置している温泉郷がこんぴら温泉です。周辺には歴史深いスポットがさまざま。今回はこんぴら温泉を楽しんだ後に、ぜひ訪れたい魅力的なスポットを5選紹介します。

こんぴら参りの疲れを癒す・こんぴら温泉

こんぴら参りの疲れを癒す・こんぴら温泉

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「こんぴら温泉」は比較的最近知られるようになった温泉地です。
琴平町は江戸時代の昔から、「こんぴらさん」参りの宿場町として賑わいを見せてきました。
1997年に源泉が湧き出たことをきっかけに温泉地として発展を遂げ、現在は参道を中心として旅館がさまざま建ち並ぶ、レトロな温泉地として人気が高まっています。
そんな「こんぴら温泉」の泉質は単純弱放射能冷鉱泉。
神経痛や筋肉痛、疲労回復や冷え性に効果があるのだとか。

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こんぴら温泉郷の住所・アクセスや営業時間など

名称 こんぴら温泉郷
住所 香川県仲多度郡琴平町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.kotohirakankou.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

こんぴら温泉郷のスポットページ

琴平を代表するスポット・金刀比羅宮

琴平を代表するスポット・金刀比羅宮

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琴平を訪れたらまず外せないスポットなのが、「金刀比羅宮」でしょう。
地元の人々だけでなく、全国的にも「こんぴらさん」の愛称で知られていますね。
「象頭山」の中腹に位置しており、大漁祈願や五穀豊穰、商売繁盛など、さまざまなご利益があるとして全国から参拝客が訪れています。
お参りするには参道口から本宮まで785段、奥社までは1368段という、多くの石段を登らなければなりません。
その途中には大門や五人百姓、こんぴら狗など見どころも多いので、ゆったり体力に合わせて登りましょう。

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金刀比羅宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 金刀比羅宮
住所 香川県仲多度郡琴平町892-1
営業時間・開場時間 4月?9月 御扉開 午前6時、御扉閉 午後6時 10月?3月 御扉開 午前6時、御扉閉 午後5時
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.konpira.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

金刀比羅宮のスポットページ

大都市に負けない賑わいだった・旧金比羅大芝居

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1835年に建造された「旧金毘羅大芝居」は、現存する芝居小屋の中で日本最古のもの。
江戸時代に流行した「こんぴら参り」の楽しみのひとつとして、多くの参拝客に親しまれました。
年に3回行われる会式の際、賑やかな市が立ったり、芝居や相撲などの興行が小屋で催されました。
「旧金毘羅大芝居」は大阪・道頓堀にあった「浪花座」を模して造られたのだとか。
そのため大都市の劇場に負けない劇場として全国に知られ、多くの有名役者たちがその檜舞台を踏みました。
歴史が感じられる建物や舞台を見ながら、昔の賑わいに思いを馳せるのも良いかもしれませんね。

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旧金比羅大芝居の住所・アクセスや営業時間など

名称 旧金比羅大芝居
住所 香川県仲多度郡琴平町字川西乙1241番地
営業時間・開場時間 9:00~17:00
利用料金や入場料 大人500円 中・高校生300円 小学生200円
参考サイト http://www.konpirakabuki.jp/history/reform.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

旧金比羅大芝居のスポットページ

日本酒の歴史を美味しく学ぶ・金陵の郷

1616年の「鶴羽屋」を元に、1789年に8代目西野嘉右衛門が買い受け跡を継ぎました。
そこで生まれたのが清酒「金陵」です。
「金陵の郷」は琴平本店酒造庫のうち、参道に面した建物を創業当時の白壁造りにリニューアル。
昔ながらの酒造の雰囲気が楽しめるようになっています。
酒造の道具や酒造りの様子を垣間見ることができるほか、もちろん「金陵」の試飲もOK。
日本酒好きにはたまらないスポットですよ。
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