【高知県】室戸の海と絶景をたっぷり堪能!「室戸スカイライン展望台津呂山」と「室戸岬灯台」

灯台、好きですか?展望台、好きですか?私はどちらも大好きです!そんな私が訪れたのは、高知県室戸市。四国全体の地図で言うと、右下の突き出た部分です。今回は室戸スカイラインを通り「室戸スカイライン展望台津呂山」と「室戸岬灯台」を巡るコースをご案内。車でも、バイクでもOK。また体力に自信がある人は自転車でも楽しめるスポットです。

室戸岬灯台と海!室戸の絶景スポットへようこそ

100083:室戸岬灯台と海!室戸の絶景スポットへようこそ

撮影/hitoyo

「岬」「灯台」等のキーワードに、心惹かれる旅ライター、hitoyoです。
室戸岬灯台の魅力はかなりの至近距離まで近付くことができる点。
そして、海と空の青と灯台の白さのコントラスト。
室戸岬灯台、室戸スカイライン展望台津呂山共に「恋人の聖地」に認定されているのも納得です!

まずは室戸スカイラインへ!

100103:まずは室戸スカイラインへ!

撮影/hitoyo

室戸スカイラインへの入り口は2ヵ所。
室戸市中心部「室津」交差点から入るコースと、室戸岬西部から入るコースがあります。
今回は、室戸岬西部から入るコースを選択。

高知市方面から向かう場合は、国道55号線をひたすら東へ走ります!左側に見えているのが、室戸スカイラインです。

100104:

撮影/hitoyo

1970年に有料道路として開通した室戸スカイライン。
現在は無料で通行が可能です。
ヘアピンカーブは絵になるため眺めることは大好きですが運転は…。
私のようにこのような道の運転に慣れていない方は、気をつけてくださいね。

また、天候によっては霧が出ることもあります。
今回の旅でも、一回目に訪れたときは霧がすごくて断念。
無理は禁物です!

室戸スカイラインの住所・アクセスや営業時間など

名称 室戸スカイライン
住所 高知県室戸市室戸岬町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E6%88%B8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

室戸スカイラインのスポットページ

室戸スカイライン展望台津呂山のアクセス方法は?

100105:室戸スカイライン展望台津呂山のアクセス方法は?

撮影/hitoyo

室戸スカイラインをそのまま進むと、最初に出てくるのが室戸岬灯台への看板。
でも、まずは展望台を目指しましょう。
最初のヘアピンカーブほどではありませんが、激しいカーブが続きます。
「P・展望台」の看板が出てきたら、矢印に従い右折を。







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撮影/hitoyo

こちらが、室戸スカイライン展望台津呂山の駐車場。
お手洗いも完備されています。

100149:

撮影/hitoyo

野良猫を発見。
人懐っこいタイプというよりは、適度な警戒心を持っている印象でした。
餌やり禁止の張り紙もあります。
愛でるだけに留めておきましょう。

100133:

撮影/hitoyo

ちなみにここは、室戸岬の山頂。
室戸スカイラインの最も高い場所につくられた展望台、期待が高まります!
次のページでは『階段を上って、展望台へ!』を掲載!
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