四季が最も美しい頂上決戦!高知県はこんなに絶景に溢れています

四季が元雄も美しい頂上決戦!高知編。春には、日本国内の中でも、ソメイヨシノの開花が早いことでも有名な高知県は、自然が作り出した景勝地が一杯!桜に紅葉、その他にもおすすめスポットはあるんですよ!

日本三大清流 四万十川

高知県西部を流れる一級河川、四万十川。
全長196km、四国内最長の川です。
紅葉の季節には、紅葉と清流のコラボが美しい・・・ちなみに、江戸時代には「四万渡川」と書かれたり、「四万十川」と書いて「わたりがわ(渡川)」と、呼ばれていたそうです。
1928年から1994年の間、河川法上では「渡川」が、正式名称だったのですが、それは、そういう事なんですね。
こちらは、日本最後の清流とも呼ばれる、四万十川の源流点。
この細い流れが、流域面積2270k㎡の大きな流れに・・・※源流点は2か所あり、そのうちの1つ。

四万十川の住所・アクセスや営業時間など

名称 四万十川
住所 高知県四万十市
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/kanko-menu01-1.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

四万十川のスポットページ

向日葵と120年時を刻んだ時計台

「野良時計」と呼ばれる時計台は、高知県の安芸市にあります。
明治時代に、この地の大地主であった「畠中源馬」(当時10歳)が時計に興味を持ち、父親に買ってもらったアメリカ製の「八角掛時計」を分解、組み立てを繰り返して、最終的に自分で時計を作ることを思い立ったそうです。
源馬は、時計に使う全てのパーツを自ら作製。
そして、この野良時計が完成。
当初、時計は3面あり、3面同時に動いていたそうです。

当時、時計は珍しく、周囲の人々が、農作業する際、時間を知るのに役立っていたと言われます。
120年ほど稼働していましたが、源馬の死去後、管理者がいないままになり、現在は、観光シーズン、イベント時のみ、所有者の協力の元、稼働させているそうです。
そんな、野良時計のある風景。
明治時代の風景を切り取ったようだ、と観光客にも人気です。

野良時計の住所・アクセスや営業時間など

名称 野良時計
住所 〒784-0042 高知県安芸市土居
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料(内部公開なし)
参考サイト http://www.city.aki.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=42
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

野良時計のスポットページ

睡蓮の咲く モネの庭

高知県の安芸郡北川村野友甲にある「モネの庭」は、光の庭、花の庭、水の庭の3つがあります。
その中でも、睡蓮が水面に浮かぶ水の庭は、モネが観た風景そのものだと、人気のスポットです。






四季折々、絵画の世界を目の前に、園内にあるカフェでお茶・・・なんて、のんびり過ごすのもいいですね。

北川村モネの庭マルモッタンの住所・アクセスや営業時間など

名称 北川村モネの庭マルモッタン
住所 高知県安芸郡北川村野友甲1100
営業時間・開場時間 10:00-17:00 ※2016年7月と8月の営業時間 9:00-16:00 (最終入園時間15:30)
利用料金や入場料 大人700円(高校生以上) 小人300円(小・中学生) 団体1割引(10名以上) 年間入園パスポート2,000円
参考サイト http://www.kjmonet.jp/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

北川村モネの庭マルモッタンのスポットページ

冒険心をくすぐる! 中津渓谷

高知県の仁淀川町にある「中津溪谷」。
水の森とも称される中津溪谷で観る景色は素晴らしい!こんな溪谷の中に、入り組むように設置された遊歩道は、ダンジョンを思わせるような道のりで「まるで冒険家になったみたい!」と大人でもわくわくするような遊歩道です。
大自然を長年流れる水が作り出した溪谷には、滝も多くあり、初夏は、水の音、しぶきが涼を招き、秋には美しい紅葉が観られます。
近くには、温泉施設もあり、気軽に水の森を楽しめると評判です。
次のページでは『元気が貰える!出間のひまわり畑』を掲載!
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