日本の小京都・四万十で巡りたい!観光スポット6選

情緒溢れる町並みと、美しくダイナミックな四万十川の自然溢れる高知県・四万十は、「土佐の小京都」と呼ばれています。京都に擬した町並みや京都と同じ地名があちこちに残るなど、風情満点。今回はそんな四万十でぜひ巡りたいスポットを6選紹介します。

美しい流れは一見の価値あり・四万十川

美しい流れは一見の価値あり・四万十川

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「日本最後の清流」と言われるほど清らかな自然が残る四万十川。
ここは外せないスポットのひとつですね。
高知を代表する大きな川なので上流・下流にわたって見どころも数多くあります。
中でも四万十川といえば「沈下橋」が有名。
メディアにも良く取り上げられる場所なので、実際足を運ぶと感動もひとしおですよ。

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四万十川の住所・アクセスや営業時間など

名称 四万十川
住所 高知県
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E4%B8%87%E5%8D%81%E5%B7%9D
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

四万十川のスポットページ

水車とあじさいのコラボレーション・安並水車の里

水車とあじさいのコラボレーション・安並水車の里

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のどかな田園風景が楽しめるのが、安並水車の里です。
四万十川の支流から、周辺の村々に灌漑用の分水路を作った水車。
明治初期には約50基もの水車がカタンコトン回っていましたが、現在は観光用に数基残され、周りはは公園となっています。
おすすめは梅雨の時期。
水車が立ち並ぶ風景の中にあじさいの花が美しく咲き誇り、心癒される風景が広がります。

安並水車の里の住所・アクセスや営業時間など

名称 安並水車の里
住所 高知県四万十市安並
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/spot/meisho/suisha.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

安並水車の里のスポットページ

歴史好きはぜひ・四万十市立郷土資料館

歴史好きはぜひ・四万十市立郷土資料館

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山内康豊の城だった中村城跡に建つ資料館で、城の形をしているのがユニークですね。
大変貴重な七星剣や、坂本龍馬とも親交があった樋口真吉の「遣倦録」、幸徳秋水に関する資料などが展示されています。
桜の名所として知られる「為松公園」の一画にあり、天守閣のような建物からは、四万十川はもちろん市街地も一望することができますよ。






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四万十市立郷土資料館の住所・アクセスや営業時間など

名称 四万十市立郷土資料館
住所 高知県四万十市中村2356
営業時間・開場時間 8:30?17:00
利用料金や入場料 大人:320円、高校生:160円、小・中学生:無料
参考サイト http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/spot/meisho/kyoudo.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

四万十市立郷土資料館のスポットページ

女郎ぐも相撲大会が目玉・一條神社

女郎ぐも相撲大会が目玉・一條神社

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1862年に建立された歴史深い神社で、土佐一條氏の遺徳を偲んで造られました。
地元市民には「いちじょこさん」という愛称で親しまれ、祭りの時期ともなると多くの人手で賑わいます。
中でも変わっているのが「女郎ぐも相撲大会」。
その起源は約500年前にさかのぼり、応仁の乱を避けこの地に下ってきた女性たちが、京都の暮らしを懐かしんで宮中で楽しまれていた女郎ぐも相撲遊びを持ち込んだのだとか。
現在は毎年8月に境内で開催されています。

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