地元民が伝授!松島観光のモデルコースと春夏秋冬の見どころ

日本三景の一つである松島。湾には、260余りの小さな島々が浮かんでいて、それぞれに美しい形を織りなし、年を通じて訪れる観光客がこの素晴らしい日本三景の情緒を楽しんでいます。その趣と歴史のあるこの街の光景は、まるでタイムスリップしたかのようです。素晴らしい景色を堪能しながら、食文化、温泉も楽しめる松島の旅へ。きっと大満足の日本の旅を満喫できるはず。
【決定版】地元民が教える、仙台の観光ガイドはこちら。

松島と言えば遊覧船!遊覧船を徹底攻略しよう

遊覧船の乗り方や時間、料金

遊覧船の乗り方や時間、料金

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松島に来たら、是非遊覧船に乗って景色を楽しみましょう。
湾にある様々な島を一気に見ることができます。
遊覧船のコースには松島一周コースと、松島から塩釜まで行くコーがあり、例えば松島湾周遊コースは朝9:00から15:00まで1時間ごとに出発し約50分のコース。
料金は大人1500円、子供750円ですが、web予約で割引があるのでチェックしてみてください。
松島発、塩釜着のコースも約50分で、10:00から15:00までの1時間ごと。
湾に浮かぶ様々な島々を間近に見ながら周遊できます。

遊覧船の楽しみ方

遊覧船の楽しみ方

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遊覧船の楽しみは何と言っても海風を感じながら、間近に島々を眺められること。
ユニークな形をした島の特徴や名前をガイドの方が丁寧に説明してくれます。
そして元気に飛び交うカモメも見られますよ。
残念ながら現在は餌やりは禁止されているようです。
そして冬に来るなら「牡蠣鍋クルーズ」もオススメ。
大人3400円、子供2200円で松島湾を周遊しながら味わう牡蠣鍋は大人気。
12月から2月の間までで、あらかじめ予約が必要。

松島観光のモデルコースはこう!







1泊2日の場合

1泊2日の場合

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新幹線で仙台に着いたらそのままJR仙石線で松島海岸駅へ。
そして遊覧船に乗ってみましょう。
1泊2日なら、松島塩釜周遊コースで塩釜で一度降りたら、塩釜市内を観光しながら、大人気の塩釜のお寿司を堪能。
その後また乗船し松島まで戻ったら、瑞巌寺、五大堂など名所巡り。
結構な距離を歩きますが、松島市内の温泉ホテルに宿泊し疲れを癒せます。

2日目は仙台市内を観光してみましょう。
青葉城址まで行ったら、ランチには駅構内にある牛タン通りでぜひ牛タンを。
ランチタイムは込み合うことも予想されるので少し時間をずらした方が入りやすいかもしれません。
牛タンに満足したら、その後は駅ナカのお土産選びをしながらショッピング。
仙台のほとんどのお土産品が集まるここには、レストランやカフェも充実しています。
カフェではずんだ餅や人気のずんだシェークなどおやつもこの際満喫してみましょう。
帰りの新幹線でつまめるようなものもたくさんあるのでじっくり楽しみながら探してみて!

日帰りの場合

日帰りの場合

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日帰りなら、仙台からJR線で松島海岸駅へ。
着いたら遊覧船のツアーで松島を周遊しましょう。
その後は市内のレストランで魚介をふんだんに使ったランチを堪能。
松島のレストラン、ホテルはどこも最高の眺めを提供してくれます。
その後は名所めぐりでゆっくり歩いてみましょう。
五大堂、瑞巌寺、円通院など風景も最高な場所がたくさん。
美しい写真がたくさん取れますよ。
歩き疲れたら、今度はおしゃれなカフェで一休み。
一通り巡ったら、仙台に戻り、お土産ショッピングと牛タン通りでぜひ牛タンを。
時間がなければお弁当の牛タンもあります。
温め機能がついていて、熱々が食べられるので新幹線の中で乾杯しながらいただくのもいいかも。

松島観光、季節ごとの見どころは?

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