【愛知お土産】地元民が選ぶ!スイーツから味噌まで愛知県のお土産28選

愛知県のおみやげにはどんなものがあるか、美味しいおすすめなどを紹介します。愛知というとやはり赤味噌。赤味噌をうまく利用したグルメやお土産が多いかも。そんな点から名古屋めしが浮かぶかと思いますが、良く知られている八丁味噌は実際には名古屋市ではなく愛知県岡崎市発祥です。愛知県の首都であり経済的にも主体となっている名古屋市であるせいでしょうか、名古屋めしのように名古屋なんとかというネーミングでも実際には名古屋市ではなく愛知県内のどこかで作られているものがけっこうあります。そんな点も織り交ぜながら愛知の美味しい思いのこもったお土産いろいろ紹介してみたいと思います。最後に番外編もあります。

#1 噛めばかむほど味わいある坂角のゆかり

坂角総本舗のゆかり、坂角イコールゆかりのような感じで知られていますね。
噛めば噛むほどに味わいある食感のちょっと固めのえびせんべい、このゆかりは愛知県東海市の企業ですが、やはり名古屋限定という名古屋城と徳川家康のデザイン缶のものも出ています。
キヨスクやデパ地下で販売されていますがいろんな種類があり、お店により扱いがさまざまかと思います。
香ばしくえびの風味豊かで人気。
ホームページではゆかりを使用したレシピも出ていてユニークな食べ方もあります。

#2 小さ目で食べやすいさくさく日記

定番のゆかりを小さくこぶりにして食べやすく、パッケージもカジュアルかつちょっぴり可愛い雰囲気に仕上がっています。
お子様がいるファミリーなんかには定番のゆかりよりもネーミングのようにさくさくっと食べやすくておすすめの商品。
仕事の合間なんかにも気軽につまんで食べやすいので職場のお土産にもよさそう。

#3 かわいいデザインのかわいい和

愛知県のえびせんといえば、こちら桂新堂も忘れてはいけません。
坂角とは少し趣がちがいまして、どちらかというとかわいいらしい雰囲気の趣向をこらしたデザインのえびせんべいという感じ。
やっぱり「かわいい和」というネーミング通りにかわいいえびせんべいで、かなりいろいろなデザインのえびせんべいが出ています。
日本のおとぎ話やいろんな地区の名所などを上手にえびせんで表しています。
このえびせんをかわいい器やシートなどを使ってお絵かきみたいにデザイン配置して写真を撮ってSNSに投稿してるのをよく見かけます。

#4 桂新堂の季節えびせんべい

上記、先に紹介した「かわいい和」とはまた別シリーズで季節ごとにその季節の雰囲気をうまくえびせんべいで表しています。
とってもかわいくて、見て楽しみまた、食べても美味しいえびせん。
夏には涼しげなデザインだったり、またバレンタインにはハートの形、新年には干支やだるまなど季節により移り変わり順次さまざまなデザインが趣向をこらして登場しています。
パッケージもその季節ごとに合ったものでつつんであったりもしてオシャレかわいい。

#5 とても便利なつけてみそかけてみそ

ナカモの”つけてみそかけてみそ”これほんとにとってもおすすめの一品。
これがあればおうちでみそかつができちゃうし、夏場には簡単に軽く冷たいそう麺を食べるときにトッピングしても美味しいですよ。
冷蔵庫に1本あるととても便利。

焼きナスや冷奴にはもちろん、炒め物にも使えるし、味噌好きなミセスにもあげたら喜ばれるかも。
つけてみそかけてみそ、というネーミングそのもので便利、愛知県清須市にあるナカモ(株)のヒット商品。
今ではマイルド、ゆず味、プレミアムも登場していまがキヨスクなどお土産売り場ではレギュラーのもので、高島屋名古屋地下食料品売り場などでていることがあります。
お好みに合わせて選んでね。

#6 ふだんのおやつにしるこサンド

さくさくっと普段気軽にみんなでつまめる親しみやすいおやつ。
愛知県小牧市にある松永製菓(株)のヒット商品。
まずはやっぱり定番の元祖しるこサンドを食べてみてください。
他にもいろいろな種類が増えていまして、カリっとスティック状のものや、より軽くさくさく食べれそうなクラッカータイプや塩しるこサンド、ビッグサイズなメガしるこサンドも。
小牧市には松永製菓直営のあんびすきゅいというカフェがありバイキング形式でビスケットを食べることが出来、このカフェ限定で生しるこサンドが買えます。






#7 ふわりもちっと名古屋ふらんす

和菓子によく使われる”おもち”とフランスの焼き菓子”ガトー”をうまく組み合わせて作られたでらシャスなスイーツ。
この「名古屋ふらんす」は、なにかしら美味しいものを組み合わせてつくるという名古屋の食文化からヒントを得て生まれたそう。
もっちり感とふんわり軽い食感が上手にコラボしてとてもおいしいスイーツに仕上がっていて人気のお土産。
国内外のお菓子関連のいろんな賞を何度も受賞しています。

「サロン・ド・テ 名古屋ふらんす」というスイーツサロンが愛知県みよし市にあり、明るく広い店内は解放感がありゆったりとティータイムを過ごせます。
機会があればサロンにも行ってみてください。

#8 香ばしくて美味しいえびせんべいの里えびせんべい

愛知県の知多郡美浜に本店があり、えびせんづくりの道具やえびせんべいのもととなる魚類を捕る際に使用していた船などの展示もしています。
かなりたくさんの種類のえびせんを存分に試食ができ、無料のコーヒーやお茶もあるのがありがたい。

試食してみて買うせんべいを決めれるのもグッド。
迷うほどいろんな味のえびせんがあり、とても香ばしくどれもそれぞれに美味しくふだんのおやつに最適。

体験コーナーでは直径30㎝ほどの大きなえびせんに醤油などで味付けしたりお絵かき感覚でできますのでファミリーで楽しめます。

#9 キュートなウイロバー

レトロな雰囲気のクラフトボックスに入った、かわいいアイスキャンディーのような形の小さなういろ・ウイロバーは大須ういろの商品。
さくら、くろ、しろ、ないろ、まっちゃの5本入り。

食べきりサイズなのでもらった場合もちょうど程よいし、自分用に購入してもグッドですね。
ういろは砂糖ともち米を練り合わせた和菓子で、ないろはういろにこしあんを加えた大須ういろのオリジナルだそう。

名古屋市中区の栄地下街に和カフェ「緋毬(ひまり)」があり、かなり小さなスペースではありますが落ち着いた和空間でここでしか食べられないオリジナルメニューがあるので機会があればぜひどうぞ。

#10 しっとり甘じょっぱい八丁みそまん

岡崎市のカクキューの八丁味噌を使用した八丁みそまん。
もちろんあんこの甘さの方が強いですが、ほんのり味噌の塩気もありあまじょっぱい感じでしっとりやわらかく食べやすい。
ちなみに八丁味噌の八丁とは、みなさんご存知でしょうか?江戸時代に岡崎城から八丁の距離(約800m)にある八丁村でつくられていたことから名付けられたそうです。

パッケージにはしゃちほこと岡崎城の名花、藤の花があしらわれています。

#11 昔ながらの千なり

長く歴史ある和菓子の老舗両口屋是清の千なりは、地元愛知では昔から親しまれている和菓子。
しっとりしながらふんわり感もある丸い生地にたっぷりの粒あんをはさんであります。
粒あん、紅あん、白あん、抹茶あんなど。
名古屋駅前のJR名古屋高島屋では時折イベントなどに合わせて限定品が、また名鉄百貨店ではナナちゃんの刻印入り千なり(名古屋土産参照)が販売されたりしています。
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