地元民が伝授!名古屋の観光完璧ガイド

日本列島のちょうど真ん中あたりにある愛知県の首都である名古屋市は、中部地区の政治・経済や文化の中心となっています。交通網も地下鉄が充実していて移動しやすい地域です。名古屋駅前一帯をはじめ栄地区には地下街がとても発展していて、地下街を今のように発展させたのは名古屋がはじまりだそうです。ここ数年名古屋駅前はビル開発が進んでいてビルラッシュと話題になっていて買い物や飲食も楽しみ甲斐があり、食文化も”名古屋めし”と知られていて独特でユニーク。話題のテーマパーク・レゴランドがオープンしたり、複合施設や新ビルが増えたりと発展しつつも歴史や文化を感じる風情ある街並みも残されている観光都市です。

名古屋観光の前に知っておこう!

名古屋観光の前に知っておこう!

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名古屋への、また名古屋へ行ってからの交通手段や宿泊、お土産はどんなものが良いのかを案内します。

名古屋の観光ってなにをするの?

名古屋の観光ってなにをするの?

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名古屋は名古屋駅前界隈は新しいビルが増え食事やショッピングが便利。
名古屋城にも行っていただきたいです、季節によりいろんな景観が楽しめます。
動植物園も広くて歩きごたえがあり楽しいですし、港区には水族館やテーマパークや食べるだけでなく作って楽しめる複合施設もできたのでファミリーで楽しめます。

名古屋の主要観光地へのアクセス手段は?

名古屋の主要観光地へのアクセス手段は?

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他の地区から名古屋駅までは夜行バスも出てますが、JR東海の新幹線が一番手っ取り早い手段。
名古屋駅からは名古屋鉄道や名古市営地下鉄が主で、その他にレゴランドがある港界隈へはあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)、また地下鉄終点の藤が丘から愛・地球博記念公園など東部地区へは愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)もあり各方面へ行きやすいです。

1. ドニチエコきっぷ

名古屋市内をあちこち回るならば名古屋市営地下鉄と市バスの1日乗車券がお得。
通常は地下鉄・市バス全線一日乗車券は850円、市バス一日乗車券は600円。
土日と8日(名古屋市の市章が丸八だから)に限りドニチエコきっぷが販売され、地下鉄・市バス全線一日乗車券が600で購入できます。
地下鉄は1乗車最低料金が200円、市バスは1乗車210円なので名古屋市内2~3か所以上行くならば確実にお得。
またエコきっぷを対象の名古屋市の施設窓口で見せれば入場料がわずかではありますが割引になります。
(詳しくは名古屋市交通局HP)

ドニチエコきっぷの住所・アクセスや営業時間など

名称 ドニチエコきっぷ
住所 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目14−15 交通局サービスセンター
営業時間・開場時間 土・日・休日・8日
利用料金や入場料 大人600円 小児300円
参考サイト https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/TICKET/TRP0000310.htm
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ドニチエコきっぷのスポットページ

2. 名古屋観光ルートバス”メーグル”

月曜日と年末年始以外の日に運行している名古屋観光ルートバス”メーグル”は名古屋駅からノリタケの森~トヨタ産業技術記念館~名古屋城~徳川園~文化のみち~市政資料館~テレビ塔~栄を走っています。
ドニチエコきっぷでの利用可能なのでちょうどこのエリアを回りたいときには便利。

名古屋観光ルートバス メーグルの住所・アクセスや営業時間など

名称 名古屋観光ルートバス メーグル
住所 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−1 名古屋駅バスターミナル11番のりば
営業時間・開場時間 9:30−17:00 月曜運休
利用料金や入場料 メーグル1DAYチケット:大人500円 小児250円
参考サイト http://www.nagoya-info.jp/routebus/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

名古屋観光ルートバス メーグルのスポットページ

3. あおなみ線

3. あおなみ線

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名古屋駅から、レゴランドのある港区方面へ行くのにあおなみ線を利用します。
あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)は少し高台を走るので眺めが良いです。
あおなみ旅情という公式ソングもあります。

あおなみ線の住所・アクセスや営業時間など

名称 あおなみ線
住所 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目 金城ふ頭駅
営業時間・開場時間 5:30−24:00
利用料金や入場料 名古屋駅〜金城ふ頭 350円
参考サイト http://www.aonamiline.co.jp/cgi/index.asp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

あおなみ線のスポットページ

名古屋のグルメといえば?

やっぱり名古屋めし!でしょうかねぇ。
ひつまぶしに鉄板ナポリタン、味噌カツ、味噌煮込みうどん、あんかけスパ、小倉トースト、手羽先など…。
最近は人気のお店は名古屋以外の県外にも進出していることもあり、違う地域でも食べられる物もあるようですが、やはり発祥地で食べてみてください。
そして名古屋めしとはちょっと違いますが、スイーツ好きな私としては名古屋発の名古屋でしか買えないスイーツなどもお勧めがあり、特にかわいくて人気なのが名古屋コーチン卵を使用したプリンのぴよりん。
下記の「名古屋観光で買いたいお土産はこれ!」の中で記載します。

そして、駅前の人気のモールや話題のお店はとくに関東からのお客さんにはめずらしくはない知っているお店が多いかと思いますが、そういう東京から来たお店でも名古屋限定の名古屋でしか食べれないメニューのあるお店もあるのでそんなのを選んでみるとよいかも。








名古屋観光のモデルコースはこう!

名古屋観光のモデルコースはこう!

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ここ数年、名古屋では新しいモールや食べたり遊んだりできる施設が増えています。
興味やその時の目的に合わせて楽しんでみてください。

名古屋駅前の新ビルやモールにはどちらかというと名古屋の人向けな感じで東京や大阪方面から名古屋初登場というお店が多いですが、そんな中で名古屋限定メニューというのもありますのでチェックしてみてください。

1. 食べ歩き&ショッピング

食べ歩きやショッピングなら、まずは新しいビルが増えている名古屋駅前でショッピングや食事を。
そして栄方面へ出て地下街やちょっとレトロな雰囲気の大須商店街で食べ歩きもおもしろいですよ。

秋にはここ数年「名古屋めし博覧会」を開催しているので、ちょうどその時期ならばお得に名古屋めしが食べれます。
たいてい10月から11月あたりの1か月ぐらい開催予定。
名古屋めし博覧会チケットを持ってなくても普通に支払えば食べれますが、もしも開催中ならばチケットを買って食べ歩きしたほうがお得に食べれます。

名古屋めし博覧会の住所・アクセスや営業時間など

名称 名古屋めし博覧会
住所 愛知県名古屋市中区ほか 参加店舗
営業時間・開場時間 2017年10月1日〜11月19日
利用料金や入場料 チケット(2枚綴り) 1,240円〜
参考サイト http://www.nagoyameshi-expo.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

名古屋めし博覧会のスポットページ

2. お城や文化施設などを見て楽しむ

2. お城や文化施設などを見て楽しむ

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まずは名古屋城へ。
時期により景観も違ってきます、春ならばちょうど桜のお花見、その後は藤もよいし秋の紅葉もお勧め。
そしてぜひともイケメンと噂の名古屋おもてなし武将隊にも会ってほしいです。
全国の武将隊が増えていますが、名古屋おもてなし武将隊が火付け役のようなもの、見た感じのカッコ良さだけでなくお話もとても楽しく素敵。

すぐおとなりには名城公園があり2017年4月複合施設”トナリノ”もオープンしました。
徳川美術館や文化のみち、市政資料館をめぐるなら一日乗車券や名古屋観光ルートバス”メーグル”を利用するとよいと思います。

名城公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 名城公園
住所 愛知県名古屋市北区名城1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000004993.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

名城公園のスポットページ

3. レゴランドの名古屋城

レゴランドには名古屋ということでレゴブロックで造った名古屋城もあり、なかなかの出来栄え、リアルです。

レゴランド・ジャパンの住所・アクセスや営業時間など

名称 レゴランド・ジャパン
住所 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1
営業時間・開場時間 10:00−17:00(時期・曜日によって異なる)
利用料金や入場料 1DAYパスポート 大人6,900円 子供5,300円
参考サイト https://www.legoland.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レゴランド・ジャパンのスポットページ

日帰りの場合

どこか気になるスポットをお城や動植物園、テーマパークなどから一つ決めて、そこで楽しんでから名古屋駅前界隈または栄でショッピングしたり名古屋めしを食べる。
名古屋駅に立ち寄るならば、ちょっと他ではなかなか無いジャンボマネキン”ナナちゃん人形”と記念撮影なんてのもお勧め。
次のページでは『1. 名古屋城や徳川園』を掲載!
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