名古屋観光なら「ノリタケの森」はどう?行き方や予算、営業時間は?

中部地方を代表する都市で、観光・ビジネスの中心地になっている愛知県・名古屋市。地方の中心地であることから観光スポットも幅広い分野にわたり、歴史的名城や水族館、動物園などいずれも東海地方のメインスポットになっています。今回はその愛知県・名古屋市のスポットから「ノリタケの森」について見てみましょう。

世界最大の高級陶磁器メーカーの本社

世界最大の高級陶磁器メーカーの本社

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ノリタケの森(ノリタケのもり)は名古屋市西区にある「ノリタケカンパニーリミテド」の本社隣の工場跡地に建設された複合施設。
会社は1904年(明治37年)に「日本陶器合名会社」として設立された世界最大の高級陶磁器・砥石メーカーで、そのデザインはヨーロッパでも人気となるほど。
44,960 平方メートルある広大な敷地内には鮮やかな黄緑の芝生やレストラン、ミュージアム、陶磁器のコレクションが揃ったショップがあります。
住所:名古屋市西区則武新町3-1-36

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ノリタケの森の住所・アクセスや営業時間など

名称 ノリタケの森
住所 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1−36
営業時間・開場時間 10:00−18:00 月曜定休
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.noritake.co.jp/mori/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ノリタケの森のスポットページ

アクセスは地下鉄や徒歩・観光バス

アクセスは地下鉄や徒歩・観光バス

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場所はターミナル駅「名古屋駅」から近く、徒歩では牛島町、名古屋ルーセントタワー方面へ約20分。
その他では地下鉄東山線「亀島駅」から徒歩5分、名古屋鉄道(名鉄)の「栄生駅」から徒歩15分。
交通機関がわからず不安な場合は、名古屋駅から主要観光スポットを巡る観光バス「メーグル」に乗り、3つ目の「ノリタケの森」前で下車すればすぐに到着します。







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噴水や芝生などの自然を満喫

入り口から入ってまず目に入るのは、長く広がっている黄緑の芝生。
このエリアは緑を楽しみながら散歩できる造りになっており、暖かい時期になると芝生にシートを引いてゆっくりしたり、走り回って遊んだりする子どもの姿も見られます。
またエリアの一部にある窯は創業から改良を加えられてきた「単独窯」のモニュメントであり、ここではその一部である小さな種類の窯を保存。
会社発展の歴史がここでわかるようになっています。
写真にあるのは最も奥にある「噴水広場」で、ここも散策の絶好スポット。

歴史的なレンガの建物群

入り口から黄緑の芝生を通り抜けると、赤レンガの建物群が見えてきます。
こちらは会社が設立された1904年に建設された建物群で、1975年(昭和50年)まで工場として稼働していたもの。
ここには会社を設立した森村財閥の創始者・6代目森村市佐衛門(1839~1919)などの宣誓文が埋められており、見てみれば稼働当時の雰囲気が想像できることでしょう。
またこれは当時の建物では唯一現存する貴重な建物でもあり、2007年(平成19年)には経済産業省の「近代化産業遺産」、名古屋市の「認定地域構造物資産」にも登録されました。
その他建物群の横にあるフレンチ創作料理「レストランキルン」は「ノリタケの食器」に乗せて提供されるプレミアムランチ (5,000円)やスペシャルランチ (3,500円)を用意しており、園内散策の際は、伝統の食器と本格料理をぜひ味わってみては。
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