飛騨高山のお土産ランキングTOP19 地元民に聞いた伝統グルメ&雑貨はこれ!

15位 漆塗りのぐい呑み(民芸品・雑貨)

15位 漆塗りのぐい呑み(民芸品・雑貨)
このランキングではグルメと雑貨をあわせた総合ランキング形式としてますが、ランクインするのは漆塗りのぐい呑み。ここ飛騨高山には「春慶塗」(しゅんけいぬり)または「飛騨春慶」(ひだしゅんけい)と呼ばれる漆塗りの伝統があります。特徴は、自然のままの木目を生かした黄金色。上品なゴールドを思わせる色合いに、ナチュラルな木目が映え、他の地域ではなかなか見ない工芸品となっています。

天然木なのでひとつひとつの表情が違うのもまたおしゃれなところ。桜、檜、椿などと使用されている木が違うためデザインもそれぞれ異なります。ぜひお土産店でそのクオリティを確かめてください。

■漆塗りのぐい呑みの基礎情報
日持ち:雑貨のため無し
買った場所:三川屋 欅店(お土産屋さんです)
住所:岐阜県高山市上三之町32

14位 飛騨牛昆布巻き

14位 飛騨牛昆布巻き
飛騨といえば「飛騨牛」であり、飛騨高山のみならず飛騨古川、奥飛騨までいろいろなところで飛騨牛推しのレストランやお土産を見ることができます。飛騨牛系お土産の欠点といえば取り分けがしにくく配りにくいことがありますが、それさえクリアすれば、ほぼ確実に喜ばれやすいのは、お土産を選ぶ人にとっても選びやすいところでしょう。

飛騨牛系のお土産はこの後のランキングでもいくつか紹介しますが、まず見てほしいのは「飛騨牛昆布巻き」。高級感ある包装に、インパクトある見た目、酒のつまみにもぴったりな味。しかも持ってみるとずっしり感も。これ私たちが買ったときは本体価格1,200円でしたから、相当コストパフォーマンスがよいと思います。百貨店で買うと2500円くらいしてもよいような見栄えと名前です。味もハイレベルなもので、喜ばれる鉄板土産といえるでしょう。

■飛騨牛昆布巻きの基礎情報
日持ち:4ヶ月程度
買った場所:角一 三之町視点(製造元の支店です)
住所:岐阜県高山市上三之町7

13位 飛騨牛カレー

13位 飛騨牛カレー
飛騨牛系のお土産はいくつかあれど、この飛騨牛カレーはランキングから外せないでしょう。牛肉は生モノだからお土産にしにくい事情があるなかで、どう加工したらお土産になって流通していくんだろう?と地元の人が考えた結果の「カレー」はまさしく大正解。嫌いな人がいないレトルトカレーを、さらに嫌いな人がいない牛肉で仕上げると、ここまで攻撃力が高いお土産になるのかと感心しますね。

ちなみに写真の飛騨牛カレーのほかに、数え切れないほどの飛騨牛カレーが店頭には並んでいます。写真のもののみならずどれも魅力的なものなので、パッケージのフィーリングで選んでもハズレはありません。

■飛騨牛カレーの基礎情報
日持ち:1年半程度
買った場所:三川屋本店(お土産屋さんです)
住所:岐阜県高山市上三之町43

12位 大のや醸造の赤味噌

12位 大のや醸造の赤味噌
「飛騨の銘品って何?」というと、飛騨牛、日本酒、駄菓子、ラーメンなどが挙げられますが、代表格としては味噌は外せません。味噌作りの伝統がある飛騨高山において、郷土料理の中心的役割でもある味噌のお土産をランキングから外すことはできません。

そして「大のや」は飛騨高山を代表する伝統あるブランド。賑わう大のや醸造では巨大な甕壷や製造風景を見ることもでき、観光スポットとしても立ち寄りたいところです。赤味噌、白味噌と選ぶことができるので、ここは好みで。本流では赤味噌ですね。

■大のや醸造の赤味噌の基礎情報
日持ち:半年程度
買った場所:大のや 三之町(製造元の支店です)
住所:岐阜県高山市上三之町13

11位 漬物ステーキ

11位 漬物ステーキ
「漬物ステーキ」は飛騨地方の郷土料理のひとつ。山間のなか、冬シーズンは最低気温が氷点下になることが当たり前の飛騨高山において、昔から凍った漬物を焼いて食べるというのが当たり前だったとのことなのですね。地元では居酒屋の定番メニューなんだとか。知らない人からするとぎょっとする名前なので、お土産でインパクトを出したい人にはおすすめな一品です。

■漬物ステーキの基礎情報
日持ち:2ヶ月程度
買った場所:三駒屋(お土産屋さんです)
住所:岐阜県高山市上三之町95

10位 二木酒造の日本酒「氷室」

10位 二木酒造の日本酒「氷室」
飛騨高山ではいくつか日本酒の醸造元があり、酒蔵めぐりが開催されるほど。やはり地元の酒を買って帰るというのは旅の醍醐味でしょう。そしてもちろん、自分用のみならず日本酒を誰かのお土産にすることもよいことです。お土産選びって、喜んでもらえるかあれこれ考えてしまうものですが、お酒が好きな人に地元の日本酒をもっていくほど、考える手間が省けて喜んでもらえることもありません。

その中、日本酒を選ぶ場合はぜひ蔵元に行って試飲などすればよいと思うのですが(無料試飲もあれば、場所により盃1杯100円~200円などで楽しめます)、このランキングで紹介したいのは、二木酒造の「氷室」。ややフルーティー・甘めの味わいながら、さわやかな口当たりが鼻を抜ける上品なお酒です。

■二木酒造・氷室の基礎情報
日持ち:日本酒のため記載なしだが、要冷蔵
買った場所:二木酒店(ここが醸造元です)
住所:岐阜県高山市上三之町40
katsuya

Writer:

wondertrip編集長。短い日程で多くの観光地を巡るエクストリームな旅行を得意とする。またお土産調査が趣味で、旅行に行くたびに編集部はお土産まみれになる。一番得意なエリアは京都。

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