飛騨高山のお土産ランキングTOP19 地元民に聞いた伝統グルメ&雑貨はこれ!

3位 山味屋の赤かぶら漬

3位 山味屋の赤かぶら漬
飛騨高山には伝統的に赤かぶの栽培がされています。正式名称を飛騨紅蕪ともいうこの赤かぶは、日中と夜間の気温差が激しい環境のなかで甘みがぎゅっと凝縮され、伝統的な野菜として地元の超冬には欠かせない食品となりました。甘酢や塩で漬け込むわけですが、赤いのは天然の色です。

そのなか、山味屋の赤かぶら漬がどこでも入手しやすく、日持ちなどの面を考慮してもお土産として買いやすそう。飛騨高山の酒にも合いますので、日本酒とセットでお土産にしてみてはいかがでしょうか。

■山味屋の赤かぶら漬の基礎情報
日持ち:5週間程度
買った場所:三駒屋(お土産屋さんです)
住所:岐阜県高山市上三之町95

2位 飛騨春慶塗の箸(民芸品・雑貨)

2位 飛騨春慶塗の箸(民芸品・雑貨)
2位には伝統工芸品である飛騨春慶塗のなかから箸をご紹介します。なにかお土産で、グルメではない雑貨、それでいて実用的なものがよい、さらには財布とかキーケースのような使われないものではなく何個あってもいいものがよい、となると、結構絞られます。その場合には当サイトでは割と「箸」をおすすめすることが多いのです。夫婦箸として2本セットもあり、家族や家庭持ちの人へのお土産にも喜ばれやすいでしょう。

飛騨春慶塗の工芸品は他にもあり、漆塗りの伝統ということで選べば箸以外にも選択肢は多いので、ぜひお土産店で見てみてください。そのななで、私たちの提案どおり箸を選ぶなら、ほぼ箸だけで飛騨高山で三代続く「箸や慶七郎」のブランドをおすすめします。贈答品としての箸作りを考え続け、様々な箸がお土産店でラインナップされていますよ。

■飛騨春慶塗の箸の基礎情報
日持ち:雑貨のため無し
買った場所:三川屋 欅店(お土産屋さんです)
住所:岐阜県高山市上三之町32

1位 しおせんべい

1位 しおせんべい
1位には「しおせんべい」をおすすめします。

飛騨高山は、三之町を少し歩くだけでそこらじゅうでせんべい作りの風景を見ることができるほど、せんべいの町でもあります。焼き立てのせんべいも食べることができます。なので、飛騨高山に来てお土産を買うなら、せんべいを選ぶのは基本中の基本といえます。

そのなか、味だけで差別化しにくいと一見思うせんべい界のなかで「抜群に美味しい」と支持されるのが三駒屋のせんべいなのです。実際試食したときに感じたのは、しおせんべいのちょうどいい塩感、ぱりっとした期待に違わぬ食感に、思った以上に口で溶ける食べやすさ。お土産選び、まずこれで間違いない、という感じですね。あと物理的な「塩」感は意外となく、手が汚れず、会社でも食べやすいと思いました。

お土産選びで重要な日持ちも問題なし。店頭では「しおせんべいミニ」もあり、複数個購入して配るにも便利なサイズ感もあり。あらゆるシチュエーションで使えそうなしおせんべい、飛騨高山のお土産にぴったりではないでしょうか。

■しおせんべいの基礎情報
日持ち:3ヶ月程度
買った場所:三駒屋(醸造元の支店です)
住所:岐阜県高山市上三之町95

飛騨高山に行こう!

この記事では飛騨高山のお土産ランキングを紹介しました。ランキングはあくまで参考意見としていただき、大切なのは貰う人のことを考えたその気持ち。飛騨高山でのお土産選びでぜひ参考にしてください。
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