修善寺温泉のお土産ならこれ!全部食べて決めたランキングTOP15

13位 カメヤの「わさび漬け」

13位 カメヤの「わさび漬け」
伊豆といえば「わさび」なので、わさび製品をセレクトするのも伊豆土産としてとてもいいチョイスだと思います。カメヤの製品全てを試したわけではありませんが、やはり定番の「わさび漬け」は酒のつまみに、アクセントの効いた調味料に、とても美味しいですね。編集部員は自宅でローストビーフにつけて食べたところ、美味しかったようです。

カメヤ自体が伊豆どこでもあるので、修善寺ならではということが一見ないかもしれません。ところがですね、カメヤはわさびの製造を伊豆市湯ヶ島など修善寺エリアの至近距離である天城山麓で行っているのです。まさしく地のものと言えるカメヤのわさび、修善寺だからこそ買うべきものと言えるのではないでしょうか。

日持ち:2週間程度
包装タイプ:取り分け不可
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

12位 雅心苑の「寿太郎蜜柑」

12位 雅心苑の「寿太郎蜜柑」
先程のわさび漬けもそうですが、「修善寺亀屋」というお土産ショップで地酒、わさび、十三夜などブランドが一同に揃うお店があります。土産総合店とはちょっと違い、厳選されているのがよいです。そのなかでも、雅心苑の「寿太郎蜜柑」は、修善寺発ということではないのですがぜひ紹介したいブランド。雅心苑自体は沼津や三島エリアのブランドではあるのですが、そもそも柑橘系の産物は伊豆ならではです。

日向夏などのお土産商品も伊豆全域で見かけるので、伊豆お土産としてオレンジ・日向夏などをテーマにしたスイーツは積極的に選びたいところです。小分けされたキュートな見た目、ゼリーの味わい、お土産としての渡し易さなどを踏まえて、これはセレクトしていいお土産なのかなと思います。

日持ち:1.5ヶ月程度
包装タイプ:取り分け不可
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

11位 万大醸造の「修善寺物語」

11位 万大醸造の「修善寺物語」
お土産選びで根強い人気があるカテゴリーといえばやはり自酒でしょう。万大醸造は、修善寺の至近エリア、伊豆市年川で「伊豆唯一の地元酒蔵」を名乗る酒蔵です。伊豆の酒のみならず、修善寺の酒と言っても過言ではないところ。そのなかで、特に「修善寺」の名前を冠した酒があるので、これは地酒をお土産にするにぴったりの品でしょう。

そもそも、伊豆のお土産の問題点は、伊豆といえとも修善寺、伊豆長岡、三島、熱海、伊東、伊豆高原、河津町、下田とそれぞれ特性があるにも関わらず、その土地ならではのものを冠した土産が少ないところです。伊豆と名前をつけた無意味な饅頭が土産ショップに積まれていれば、それはちょっと残念な気持ちになるもの。十三夜と源楽が本拠地としている修善寺は恵まれているほうで、伊豆高原など数えるほどしか「それらしいお土産」は無く、トラップも多く、お土産選びはさらに苦戦します。

話はそれましたが、そんな伊豆土産の現状に対して、しっかりその土地に根ざしたセンスある商品を世に送り出しているメーカーがあれば、それはやっぱりちょっと気になるな、ということで、万大醸造の「修善寺物語」は、お土産に日本酒をお買い求めならぜひ選んでみては。

日持ち:特に無し
包装タイプ:取り分け不可
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

10位 十三夜の「黒糖どらやき」

10位 十三夜の「黒糖どらやき」
伊豆は、饅頭だけでなく、どら焼き、最中(もなか)といった定番和菓子もとてもよく好まれていて、お土産ショップでも多く見かけます。おそらくはお茶が発達しているので、そのお茶にあう和菓子も来そうように発達したということでしょう。この十三夜の「黒糖どらやき」もまたお土産にぜひ選びたいクオリティで、黒糖が出す独特のほろ苦ささが、通常のどら焼きを想像するとちょっとそれを超えてくる上品さ・大人っぽさを感じさせます。

ランキングには載せていませんが、伊豆といえば「ぐり茶」なので、この黒糖どら焼きと淹れたてのぐり茶など家庭や会社で楽しめると、旅行談義に華を添えると思います。

日持ち:2週間程度
包装タイプ:個包装で取り分け可能
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

9位 間瀬の「伊豆乃踊子」

9位 間瀬の「伊豆乃踊子」
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