修善寺温泉のお土産ならこれ!全部食べて決めたランキングTOP15

明治5年創業の間瀬は歴史ある老舗和菓子店ながら、企画力も優れユニークなお土産を世に出す熱海のメーカー。「伊豆乃踊子」は伊豆全域で入手できるほど行き渡っており、知名度抜群で、熱海駅などでも入手できます。そんな伊豆乃踊子がなぜ修善寺お土産としてランクインしているのかというと、このお土産のもととなっている川端康成の短編小説「伊豆の踊り子」は、修善寺、湯ヶ島、天城峠を越え湯ヶ野、下田に向かう旅芸人の話なのですね。つまり、中伊豆にいくならGETしていいお土産なのです。

もしドライブで修善寺まで訪れているのであれば、天城を超え、河津町まで足を伸ばしてほしいところ。河津町で、川端康成がゆかりの宿として愛した「福田屋」の立ち寄り湯でも楽しめると完璧です。

そんな思い出話をひっさげて「伊豆乃踊子」をお土産にできるとベストですが、そこまでいかなくとも、小分けできて配りやすく、日持ちもしやすく、味はやっぱり安定感あって美味しい、伊豆に行ったこともわかると、パーフェクトなお土産を、ぜひお土産候補にしてください。

日持ち:1ヶ月程度
包装タイプ:個包装で取り分け可能
購入場所:「イズーラ修善寺」
〒410-2407 静岡県伊豆市柏久保631-7

8位 十三夜の「きんつば」

8位 十三夜の「きんつば」
8位は十三夜の「きんつば」。お土産のニーズのなかには、羊羹とかカステラとか、伝統的和菓子を持って帰りたいなというニーズもあるかもしれません。義理の両親などはそういうものを持っていくのが楽な場合もありますね。修善寺で手に入るそういうたぐいの「伝統的和菓子」としては、十三夜の「きんつば」は結構便利ではないでしょうか。

これもまた、伊豆のお茶「ぐり茶」との相性が抜群なので、きんつばとぐり茶を手土産にお土産を渡しに行く、みたいな使われ方はとてもよいかもしれません。

日持ち:2週間程度
包装タイプ:取り分け不可
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

7位 饅頭総本山 源楽の「黒米おこげ」

7位 饅頭総本山 源楽の「黒米おこげ」
甘いお菓子が多すぎる伊豆のお土産において、塩辛いもの、スナック的なものは、ちょっと貴重です。しかし日持ちしやすいスナック系だとつい土産ショップには「駿河湾桜えびせんべい」みたいなものが並んでしまうのですね。テーマ的に駿河湾はギリギリ悪くはないかなぁと思いながら、この製品は愛知県のメーカーのものだったりするので、そういうものはせっかくの旅行、お土産選びにおいて、避けてほしいなぁと思うのです。

そのなか、黒米せんべいは、修善寺を代表する土産ブランド「源楽」において、甘くないお菓子部門では一番美味しいといえるでしょう。甘いものをあまり食べない方へのお土産に、選択肢になるのではないでしょうか。

日持ち:4ヶ月程度
包装タイプ:取り分け不可
購入場所:「饅頭総本山 源楽」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺967

6位 十三夜の「ガトーショコラ」

6位 十三夜の「ガトーショコラ」
十三夜が、お土産ショップ「修善寺亀屋」の直営店において、レジ前で猛プッシュしている代表的商品がこちらのガトーショコラ。和菓子が多くなりがちな伊豆のお土産ショップにおいて、洋菓子がきちんとラインナップされているのは嬉しいもの。
味わいは「濃厚」に代表される強めの味わいで、小粒なガトーショコラなのに物理の法則を無視したようなギッシリ感、満足度が高い1品です。1つから購入でき、何個でも組み合わせることができ、箱詰めも目の前でしていただけるので、お土産としての使い勝手はものすごくよいでしょう。

日持ち:1.5ヶ月程度
包装タイプ:個包装で取り分け可能
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

5位 カメヤの「金山寺味噌」

5位 カメヤの「金山寺味噌」
5位には調味料・酒の肴部門としてわさび漬けに引き続き「金山寺味噌」をご紹介させていただきます。同じくカメヤの製品なのですが、修善寺の名前がパッケージに冠されており、修善寺ならでは感が抜群。それでいて、表現としては「箸が止まらない」味噌といえます。独特のパッケージも特別感があってよく、誰か特定の上司とか、父親とか、夫とか、そういうひとをイメージしながら選びたい逸品です。

味噌ですが、調理には用いず、そのままおかずとして食べるものなのですが、いやこれがまた、ご飯にかけるというよりかは酒のつまみとして美味しくてですね。箸が止まらないどころか、酒も止まらないです。

日持ち:3ヶ月程度
包装タイプ:取り分け不可
購入場所:「修善寺亀屋」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺983

4位 饅頭総本山 源楽の「黒米蒸しカステラ 修善寺絵巻」

4位 饅頭総本山 源楽の「黒米蒸しカステラ 修善寺絵巻」
修善寺温泉エリアにあって、「修善寺」そのものをここまでモチーフにできたお土産があっただろうか、というと、この「修善寺絵巻」は唯一無二の存在かもしれません。なにしろパッケージに描かれた修善寺、弘法大師(空海)などのイラストは、雰囲気抜群。「修善寺らしさ」だけでまずこのランキングに選定されたと言えるでしょう。

さらに味わいは優しい味わいで、これもまたちょっと渋めな伊豆のお茶と相性抜群な上品なスイーツなのです。小分けで取り分けやすく、日持ちもそこそこ。ちゃんとした箱にはいっているのもよいし、パッケージもセンスがあるのです。結構パーフェクトなお土産だなぁと思うのですが、いかがでしょうか。

日持ち:2週間程度
包装タイプ:個包装で取り分け可能
購入場所:「饅頭総本山 源楽」
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺967
次のページでは『3位 十三夜の「とっこらしょっ(みかん餅)」』を掲載!
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