おいしい熱海お土産はこれ!全部食べて決めた熱海温泉のお土産ランキングTOP10

創業昭和6年、熱海に根ざしてもうすぐ1世紀という由緒正しきブランドが「太田屋」。そして、熱海土産といえば干物、饅頭ときて、やっぱり「最中」ですよ。伊豆のお茶と抜群に相性がよいあんこの和菓子のなかでも、ひときわシンプルな素材の味わいと職人技が求められるのが「最中」ですが、もうこれは太田屋の「梅もなか 花舞い」を買っておけば最中枠はハズレなし。

写真はちょっと詰め合わせの写真なのですが、様々なバリエーションの詰め合わせがありお土産選びも捗りますよ。

パッケージ:個包装
日持ち:1週間

宇治乃友本舗 太田屋の住所・アクセスや営業時間など

名称宇治乃友本舗 太田屋
住所静岡県熱海市中央町9-6
営業時間・開場時間9:00~18:30 水曜定休
利用料金や入場料梅もなか 花舞い(6個入) 970円〜
参考サイトhttps://www.atami-otaya.com/
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宇治乃友本舗 太田屋のスポットページ

6位 御菓子処 一楽の「あたみ桜」

6位 御菓子処 一楽の「あたみ桜」
5位にはこちらも最中をご紹介。こちらも伝統あり創業60年超となる御菓子処 一楽、看板商品「あたみ桜」は、職人が丁寧に焚き付けた小豆に、桜の塩漬けを1輪入れたお品。

この桜がちょっと控えめに天才的でして、ともするとちょっと飽きやすい最中に、日本全国の最中職人が、小豆の味を調整したり、皮のパリパリ感や薄さを極めている中、一楽は塩味する桜をいれたと。これでなんか最中が完成されていたのかと思えるクオリティに仕上がっており、甘さと塩味の絶妙なマリアージュを感じざるを得ません。

太田屋が6位で、一楽が5位なのは、個人的見解として胸を張ってそういうことだと言えるものです。

パッケージ:個包装
日持ち:1週間

御菓子処 一楽の住所・アクセスや営業時間など

名称御菓子処 一楽
住所静岡県熱海市田原本町5-5
営業時間・開場時間9:00~17:30
利用料金や入場料あたみ桜最中(5個入) 940円〜
参考サイトhttps://www.1-raku.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

御菓子処 一楽のスポットページ

5位 和菓子・村上の「天の川饅頭」

5位 和菓子・村上の「天の川饅頭」
お次は和菓子・村上の「天の川饅頭」です。こちら、熱海駅を出てすぐの平和通り商店街の中ほどに軒を連ねるお土産屋の一角にあり、昔ながらの風情を漂わせるファザードで観光客を吸い寄せています。

ここ村上の看板商品が、「天の川饅頭」なのですが、これがまた、ただの温泉まんじゅうとは違い、つくね芋を練り込んだ特上の本格派饅頭なのです。こぶりな見た目を裏切るずしりと重い食感に、口いっぱいに甘みが広がります。なんと昭和天皇にも献上されたことがあるということで、歴史よし、伝統よし、小分けあり、日持ちはそこそこ、と、熱海土産はなんだかこれで決まりなんじゃないか、と思える逸品です。

パッケージ:個包装
日持ち:1週間

和菓子・村上 熱海本店の住所・アクセスや営業時間など

名称和菓子・村上 熱海本店
住所静岡県熱海市田原本町4-8
営業時間・開場時間8:45~17:30
利用料金や入場料天の川饅頭 1個 162円〜
参考サイトhttp://www.wagashi-murakami.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

和菓子・村上 熱海本店のスポットページ

4位 間瀬の「伊豆乃踊子」

4位 間瀬の「伊豆乃踊子」
4位はこれまた熱海に根ざした伝統ある和菓子ブランド「間瀬」の「伊豆乃踊子」をご紹介。「間瀬」は熱海をベースに創業明治5年、もうすぐ150年という歴史ある会社です。そしていまや間瀬の看板商品となっているのが「伊豆乃踊子」。

言うまでもなく作家・川端康成の短編小説「伊豆の踊子」の名前をモチーフにした商品。小説の方の「伊豆の踊子」は舞台が修善寺から天城、湯ヶ野、下田という中伊豆なところではあるのですが、転じて伊豆全域で入手できる、伊豆の顔ともいえるお土産として認識されています。

肝心の味もハイレベルなもので、伊豆の濃いお茶と食べ合わせるともう絶品。温泉まんじゅうとは違ったあんこたっぷりの和菓子で、内閣総理大臣賞受賞の日本名作菓子の一品なのですからもう間違いありません。

パッケージ:個包装
日持ち:1ヶ月
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