池袋ディナーならここ!皆に聞いた美味しかった飲食店ランキングTOP10

池袋でディナー・夜ご飯を探しても、情報が多すぎてどのお店にいったらいいかわからない…そんなときは、地元民が選んだおすすめ飲食店から探してみてはいかがでしょうか。wondertrip編集部ではこの度池袋で美味しかったディナー情報と写真・口コミを募り、集まった中からさらに食べログ・一休その他グルメサイトの情報を集め、厳選して独自ランキングにしました。池袋の満足ディナーがきっと見つかります。

池袋ってこんなところ!名物グルメや特産品は?

池袋ってこんなところ!名物グルメや特産品は?

image by PIXTA / 32592600

池袋駅は世界第屈指の乗降客数を誇る巨大ターミナルで、駅周辺は西口・東口とそれぞれに商業施設がひしめき合い、街全体が大きな繁華街となっています。

西武百貨店や東武百貨店などの総合百貨店から、丸井やパルコなどファッションビルが集まるショッピングの街としてだけでなく、乙女ロードに代表されるアニメの聖地や、水族館などのエンタメ施設のあるサンシャインシティなど、ネタに困ることはありません。

ナイトエンターテイメントも充実しているほか、異国情緒溢れる北口エリアの中華街や、最近では若い世代に人気の「美久仁横丁」や「栄町通り」といった昭和レトロな横丁街もあり、知れば知るほど奥の深いエリアです。

今回はそんなディープタウン池袋で、グルメ通が唸るとっておきのお店をご紹介します!

10位 池袋の洋食・欧風料理(その他)「ビストロ309 サンシャインシティアルパ店」

10位 池袋の洋食・欧風料理(その他)「ビストロ309 サンシャインシティアルパ店」

写真:どらむかんさん(wondertrip取材)

池袋駅からサンシャインシティに向かってエスカレーターを降りたら直ぐの所にあるお店です。何と言ってもこちらの魅力は焼き立てパンが食べ放題のところです。広い店内の中央に常時10種類程度のパンが並んでいます。それぞれ小ぶりである為、女性でも色々な種類を楽しめるのが魅力です。メインと合わせて1,500円程度であるのも魅力です。お腹一杯パンが食べたい時に利用したいお店です。
by どらむかんさん
池袋駅から徒歩5分ほど、サンシャイン60通りを進み、東急ハンズの脇のエスカレーターを下ると右手に見える「ビストロ309」は、店内で焼き上げるパンが食べ放題という嬉しいお店。

サンマルクカフェで知られる株式会社サンマルクが経営するお店だけあって、パンの美味しさは折り紙つきです。

食べ放題できるパンの種類も豊富で、季節によって変わる飽きさせないところも素晴らしい。

ディナーのメインは、ハンバーグやグラタン、ステーキなど、パンでソースをすくわずにはいられないものばかり。

オススメは、プレミアムハンバーグステーキ、丁寧に丸められた手ごねハンバーグ、あめ色に炒められた玉ねぎが美味しさを引き立てている絶品です。

ドリンクを頼んでも、2,000円あれば満足できるディナーを楽しめます。

サンシャインシティで遊んだ後の、しっかりディナーにうってつけのお店ではないでしょうか。

ビストロ309 サンシャインシティアルパ店(池袋/洋食・欧風料理(その他))の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 ビストロ309 サンシャインシティアルパ店
住所 東京都豊島区東池袋3-1-2 サンシャインシティアルパB1F(最寄り駅:東池袋駅)
営業時間 8:30~23:00(L.O.22:30) [ランチ11:00~16:00]/ 日曜営業
食事の予算 ランチタイム予算 ¥1,000~¥1,999 / ディナータイム予算 ¥1,000~¥1,999
参考サイト 食べログで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

9位 池袋のイタリアン「トラットリア コン アマーレ」

9位 池袋のイタリアン「トラットリア コン アマーレ」

写真:TiaLoaさん(wondertrip取材)

友人とランチをするのにお店を探していると隠れ家のような場所に素敵なイタリアンが。メニューには色々な種類のパスタが載っていました。(季節や時期によって変わるものもあるようです)ランチはサラダとドリンク付き。私は「生ウニとほうれん草のウニクリームパスタ」を注文。パスタが来た瞬間「ウニが乗ってる!!」友人とハモってしまいました笑ウニとほうれん草と言うシンプルなパスタですが他に何もいらないくらいボリューミー。これでもかってくらいウニの風味がして乗ってるウニも独特な苦みがなく、ウニが苦手な方もこれなら食べられると思います。ウニがクリーミーなんですがサッパリしていて女性はもちろん男性も満足なパスタです。シンプルに作ってくれてありがとう!と思うくらい満足。今もこのお店には何度となく足を運んでいます。
by TiaLoaさん
池袋東口を出て徒歩3分ほどの距離にあるこちらのお店。
サンマルクカフェから少し南に進んだ植原ビル2Fにある隠れ家的レストラン。
店名はイタリア語で「愛する人」を意味する「コン アマーレ」で、大切な記念日や、結婚式の二次会にはうってつけの、こ洒落たアットホームさと、真心のこもった接客・料理が素晴らしい。

メニューも充実しており、コースであれば2,000円前後から、アラカルトも、1,500円前後で、パスタ・ピッツァをいただけるのがGOOD。
本格イタリアンをリーズナブルなお値段で提供いただけるのは嬉しいですよね。

アラカルトで特にオススメしたいのは、「生ウニとほうれん草のウニクリームスパゲッティ」。
1,350円のお値段でありながら、ウニの濃厚さを堪能できる逸品。
パスタで根こそぎソースを絡めてしまいたい、衝動にかられること間違いなし。

今回はディナーでオススメのご案内ですが、店内のバーカウンターは、二件目からのお酒を楽しみたいお客様もウェルカムとのこと。
シーンを選ばず使える点もこのお店の魅力ではないでしょうか。

トラットリア コン アマーレ(池袋/イタリアン)の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 トラットリア コン アマーレ
住所 東京都豊島区南池袋1-20-11 植原ビル 2F(最寄り駅:池袋駅)
営業時間 [ランチ] 11:00~16:00(L.O.15:30) [ディナー] 17:00~22:30(L.O21:30) 火 お休み
食事の予算 ランチタイム予算 ¥1,000~¥1,999 / ディナータイム予算 ¥3,000~¥3,999
参考サイト 食べログで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

8位 池袋の沖縄料理「海人酒房」

8位 池袋の沖縄料理「海人酒房」

写真:ひろさん(wondertrip取材)

サンシャインシティ池袋のアルパ3階にある沖縄料理のお店です。家族連れや観光客で賑わっており、沖縄食材をふんだんに使った料理や数多くの泡盛を扱っています。ランチではゴーヤチャンプルやソーキそばなどの単品から定食など本場の味を1000円程度で食べることが出来るのが魅力です。
by ひろさん
池袋のランドマークと言えばサンシャインシティ、たくさんの飲食店が営業しているこの大型商業施設で、選びに選びに抜いたお店の一つが3Fの飲食街にある沖縄料理の「海人酒房」。
吹き抜け空間のそばにあるので比較的見つけやすいお店です。

店内壁面には、ダイビングの写真や、泡盛の蔵元MAPもあり、沖縄感がしっかり出ていて沖縄旅行に行きたくなってしまいます。

気になるお料理は、海ぶどうや、島らっきょう、ラフテー、スパム、チャンプルーと沖縄づくし。
特にオススメはゴーヤチャンプルー。
苦味が控えめのマイルドな味付けに、これが沖縄の母の味かと感動しました。

お酒はもちろん、定番の泡盛やオリオンビール。
加えて、さんぴん茶割も沖縄感があってGOOD。
しめはソーキそばで沖縄を堪能されることをお勧めします。

居酒屋テイストなお店なので、ついつい食べては呑んでじっくり腰を据えてしまいがちですが、一人当たりの予算で言えば4,000円以内で済むところは嬉しいですね。

海人酒房(池袋/沖縄料理)の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 海人酒房
住所 東京都豊島区東池袋3-1-2 サンシャインシティアルパ 3F(最寄り駅:東池袋駅)
営業時間 【月~日】 11:00~17:00 17:00~23:00(L.O.22:00) / 日曜営業
食事の予算 ランチタイム予算 ¥1,000~¥1,999 / ディナータイム予算 ¥3,000~¥3,999
参考サイト 食べログで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。






7位 池袋の中華料理「四季香 池袋北口店」

7位 池袋の中華料理「四季香 池袋北口店」

写真:たんぶーらさん(wondertrip取材)

池袋駅の近くにある、中華料理の一種:延辺料理のお店です。中国人の友達のおススメするお店で、連れて行ってもらいました。店内はお客さんもスタッフもほとんど中国人ばかりで面白かったです。羊の肉の串が有名みたいです。もちろん串焼きもすごく美味しかったですが、個人的にはカボチャの炒め物(?)がものすごく気に入りました。
by たんぶーらさん
池袋北口と言えば、実は中国の方が集まる中華街としても知られるほど。

そんな、玄人好みのお店が集まる中華街で、比較的駅に近い「四季香」は北口から2分ほど、黄色の置看板が目印の日精ビル1Fにございます。

翌朝5時まで開店しているので、終電をなくした後に向かうのもありですよ。

「四季香」は中華料理のくくりですが、中国と朝鮮半島の境あたりの延辺料理で、チャプチェやチヂミといった韓国料理もいただけます。
普通の中華料理とは一味違う郷土料理で、中国北東部で愛される、旨味たっぷりの食材とスパイシーな味付けが特徴。
この地域独特の味付けや調理法は、クセになること間違いなし。

必食は羊串や牛串など串料理で、バリエーション豊富なところも嬉しいところ。
お値段も手頃で一人当たり3,000〜4,000円をみておけば十分です。

土地柄もありますが、お客さんはほぼ中国系の方ばかり。
一度店内に入ると、まるで中国旅行に来ているような錯覚も醍醐味の一つではないでしょうか。
もちろん、メニューは日本語表記もあるので安心して入れます。

四季香 池袋北口店(池袋/中華料理)の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 四季香 池袋北口店
住所 東京都豊島区西池袋1-43-3 日精ビル1F(最寄り駅:池袋駅)
営業時間 11:00~05:00(L.O.04:00)/ 日曜営業
食事の予算 ランチタイム予算 ¥1,000~¥1,999 / ディナータイム予算 ¥3,000~¥3,999
参考サイト 食べログで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

6位 池袋のイタリアン「イルチンギアーレ」

6位 池袋のイタリアン「イルチンギアーレ」

写真:どらむかんさん(wondertrip取材)

池袋に土日のランチがお勧めなお店があると聞いて行ってきました。池袋の北口から徒歩5分程度の細い路地にそのお店はあります。中に入るとこじんまりとしたオーナーと奥様らしき人だけで切り盛りしているイタリアンのお店でした。ランチはAからCコースまで3種類で価格は1,200円~3,800円(前日までの要予約)です。Aコースは前菜+パスタ+デザート+食後のコーヒーがセットになっています。前菜も洒落た器に綺麗に盛られており、これだけでも1,000円近くはしそうです。前菜の進み具合を見ながらパスタを茹でている様で、丁度食べ終わるころにパスタが出てきます。また、細麺で茹で加減も絶妙に仕上がっており、目が行き届く店内だから出来るサービスだと思いました。背伸びをせずにお洒落なランチを楽しみたいカップル等にお勧めのお店です。
by どらむかんさん
池袋北口の正面にまっすぐ伸びる文化通りを直進し、信号のある交差点で左折、そして一つ目の角を右に曲がった路地ある隠れ家的イタリアンが「イルチンギアーレ」。

少し入り組んだところにありますが、「‘il Cinghiale’」と書かれた屋根とイタリアの国旗が目印なので、一目見ればわかります。

店内は16席と小さな作りながらも、清潔感と温もりのある可愛らしさは、家族や恋人との食事にオススメです。

シェフのご主人と、ソムリエの奥様がお二人で営むこちらのお店は、接客も素晴らしく、賑やかな池袋北口とのギャップが、隠れ家感を引き立てます。

こちらのお店の特徴は、お食事の味にご夫婦のイタリア愛が溢れ出ているところで、毎年のようにイタリアを視察されているプロ意識は、イタリアンシェフの鏡ではないでしょうか。

イタリア各地のレストランを巡った実績と、食材一つ一つへの丁寧な仕事が現れているお料理を是非食べていただきたい。

ディナーとしては平均的な5,000円前後で、このクオリティを味わえるのも嬉しい限り。
是非、足を運んでいただきたいお店です。

イルチンギアーレ(池袋/イタリアン)の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 イルチンギアーレ
住所 東京都豊島区池袋2-44-5 SAビル 1F(最寄り駅:池袋駅)
営業時間 〔土・日・祝] 11:30~14:30(L.O.13:30) 〔火~金〕 18:00~23:00(L.O.21:00) [土・日・祝] 18:00~22:00(L.O.21:00)/ 日曜営業
食事の予算 ランチタイム予算 ¥1,000~¥1,999 / ディナータイム予算 ¥5,000~¥5,999
参考サイト 食べログで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

5位 池袋のカフェ「ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋」

5位 池袋のカフェ「ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋」

写真:檸檬さん(wondertrip取材)

ルミネ池袋の1階にあるジェラートピケカフェ。オープンテラスのカフェですが西口にあるためかそんなに混雑もしていないので時々ふらっと立ち寄ります。今回は食事がしたかったのでカニとアボカドのサレとコーヒーを注文。ここのクレープ記事はほんのり甘くて柔らかくとてもおいしいです。値段も若干高めですが味を考えたら妥当かと思います。
by 檸檬さん
池袋駅直結のルミネ池袋1Fにあるこちらのお店は、全てテラス席のクレープ専門店。
アイアンワークの手すりのあるお洒落な階段が目印です。
ジェラートピケと言えばフワフワの着心地が人気のルームウェアブランドで有名ですが、大人のデザート「コンフォートフード」をテーマに素材感を生かした温かみのあるクレープを作るところにジェラートピケらしさを感じます。

メニューは大きく分けて二種類で、お食事クレープと、フレンチバタークレープとなりますが、オススメはフレンチバタークレープ。
フランス中西部の優れた乳製品産地として知られるエシレ村で生産された芳醇な香りとクリーミーな口あたりが特徴のバターを使った上品なお味。
表面はさくさくで中はもっちりと、クレープ生地本来の楽しみ方を満喫できる、ホッコリさせられる仕上がりがたまりません。

ドリンクのセットをつけても1,000円いかないので手軽に食べられるところも嬉しいところ。

内装、外装もフランスらしく、夜は暖色系の照明で可愛らしさも際立ちます。
ディナーの後のデザートに選びたくなるお店です。

ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋(池袋/カフェ)の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋
住所 東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋店 1F(最寄り駅:池袋駅)
営業時間 11:00~21:30(L.O.21:00)/ 日曜営業
食事の予算 ランチタイム予算 ~¥999 / ディナータイム予算 ~¥999
参考サイト 食べログで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。
次のページでは『4位 池袋の焼肉「黒5 池袋東口店」』を掲載!
次のページを読む >>