ヨーロッパ|おすすめおでかけ&観光スポット

ヨーロッパの記事一覧です。おすすめ観光スポットやおでかけスポット、絶景・世界遺産の情報が集まる旅行情報サイトwondertrip[ワンダートリップ]。
ヨーロッパは美しい。歴史ある街並みや文化、世界を魅了する芸術作品。そして、数々の世界遺産。ヨーロッパは語り尽くせない魅力で溢れている。

アドリア海の女王と呼ばれるヴェネツィアが巨万の富を得たレヴァント貿易ってどんなもの?

アドリア海の女王と呼ばれるヴェネツィアが巨万の富を得たレヴァント貿易ってどんなもの?

世界遺産の「ヴェネツィアとその潟」でも有名なヴェネツィアは、東方との交易で巨万の富を得ました。このレヴァント貿易(東方貿易)で得た利益で、都市共和国として支配地域を獲得し繁栄。ヴェネツィアをはじめイタリアの海港都市、南ドイツやイスラム商人に富をもたらしたレヴァント貿易っていったいどんなものだったのでしょうね。今回は、レヴァント貿易の歴史に少しだけ触れてみたいと思います。 この記事の目次 レヴァ...

観光ガイド概要

  • レヴァント貿易の助走の商業ルネサンス
  • ヨーロッパの商業が衰えたことで栄えた農業
  • 農業の成長による商業の復活
  • レヴァント貿易のはじまり
  • レヴァント貿易が定着していく様子
  • 貿易の流れ
  • 本格的なルネサンスへと繋がるレヴァント貿易
  • レヴァント貿易のころの世界遺産のヴェネツィアとその潟の様子
  • レヴァント貿易の衰退
  • レヴァント貿易が成し得た功績
  • レヴァント貿易はイタリアのみならずヨーロッパに巨額の富をもたらしました

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「万能の天才」レオナルド・ダ・ヴィンチの足跡をたどってイタリアからフランスへ

「万能の天才」レオナルド・ダ・ヴィンチの足跡をたどってイタリアからフランスへ

レオナルド・ダ・ヴィンチと聞いてなにを思い浮かべますか? 『モナ・リザ』でしょうか、それとも『最後の晩餐』、それともヘリコプターや自動車(!)のアイディアを500年も前に考えだした科学者のイメージでしょうか。今回は5月2日が命日のイタリアルネサンスの巨人、レオナルド・ダ・ヴィンチゆかりの地を中心にご紹介。...

観光ガイド概要

  • ダ・ヴィンチの生家(ヴィンチ村アンキアーノ)
  • ヴェロッキオ工房時代(アルノ川流域)
  • 花の都フィレンツェとメディチ家
  • 『最後の晩餐』とサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(ミラノ時代)
  • 流浪の日々(ヴェネツィア共和国 - マントヴァ侯国)
  • 軍事土木技師として活躍(チェゼーナ、イーモラ)
  • 『アンギアーリの戦い』(フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿)
  • 一路フランスへ(ロワール渓谷アンボワーズ城)
  • 『モナ・リザ』の背景はどこか(ヴァルダルノ渓谷)
  • 終の棲家、クロ・リュセの館(ロワール渓谷)
  • 流浪の果てに見出したものとは

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チェコ観光なら次はここ!「チェスキー クルムロフ」で見たい絶景10選

チェコ観光なら次はここ!「チェスキー クルムロフ」で見たい絶景10選

チェスキークルムロフはチェコの南ボヘミア州にある小さな都市ですがクロムロフ城と歴史的な文化財があり、よく知られています。ボへミアの通商路として使われていたモルダウ川に沿って13世紀後半に街や城の建設が始まったのです。16世紀にはルネッサンス様式の建物が多く建てられ、17世紀にはバロック様式の建物が加わりました。チェスキークルムロフで見た絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • チェスキークルムロフの街並み
  • モルダウの蛇行に沿った旧ボヘミアタウン
  • ボヘミア調のピンクのタワーが美しい景観
  • 美しい城郭の橋の光景
  • テラスのあるレストラン
  • 5つ花弁の紋章の付いた衣装を身に着けてカーニバルで行進する人
  • モルダウ川でゴムボートやカヌーによるラフティングを楽しむ若者たち
  • 城の塔に登り景観を楽しむ人々と中庭を歩く観光客
  • 広場にある聖ネポムクノのジョンの像
  • 聖ビット教会大聖堂内部
  • チェスキークルムロフを後にして

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これが鉄板!フィレンツェ観光で見られる歴史的スポット10選

これが鉄板!フィレンツェ観光で見られる歴史的スポット10選

花の女神フローラの街という意味「フロレンティア」を由来に持つ都市・フィレンツェ。その名の通り、中世以来の美しい街並みが今に保たれ、世界遺産「フィレンツェ歴史地区」に登録されている場所もたくさんあります。その歴史が育んできた芸術の数々は、ルネサンス(文芸復興)の中心地であるこの街で花開きました。そんな、誰もが憧れる芸術の都フィレンツェの歴史的スポット10選をご紹介したいと思います。フィレンツェ観光な...

観光ガイド概要

  • フィレンツェってどんな街?
  • 1. サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
  • 140年以上かけて建設された大聖堂の歴史
  • 暗殺劇の舞台ともなった大聖堂
  • 2. ジョットの鐘楼
  • 3. サン・ジョヴァンニ洗礼堂
  • 天国の扉
  • 4. アカデミア美術館
  • イスラエル王国の王ダヴィデ
  • 5. ピッティ宮殿
  • 6. ウフィツィ美術館
  • 7. ヴェッキオ橋
  • 映画にも登場したヴァザーリの回廊
  • 8. ヴェッキオ宮殿
  • ダ・ヴィンチの幻の名画が存在する!?
  • 9. サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
  • 教会にある世界最古の薬局
  • 10. サンタ・クローチェ教会
  • 歴史と芸術の都フィレンツェ観光を楽しもう

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費用は?モデルコースは?元住民が解説する、オランダの観光完璧ガイド

費用は?モデルコースは?元住民が解説する、オランダの観光完璧ガイド

チューリップや、風車、食べ物ならチーズで知られている国オランダ。学校の授業では干拓でつくられた国と知った時は結構驚きがありましたが、みなさんはどうでしたか?アムステルダムを首都に持つオランダは、ヨーロッパの一国でドイツとベルギーに隣接しています。日本からは、直行便が飛んでいるとはいえ、およそ半日は空の旅をしないと着かない国です。 なかなか頻繁に行けないヨーロッパの国、オランダへ旅行がきまった...

観光ガイド概要

  • オランダ観光の前に知っておこう!
  • オランダ観光でビザは必要?
  • オランダってなにが有名?
  • オランダ旅行ってどのくらいの日数があれば楽しめる?
  • オランダ旅行で必要な費用・予算は?
  • オランダ観光でおすすめの季節はある?やっぱり冬?
  • オランダグルメってどんなのがあるの?おいしい?
  • 有名観光地以外の穴場スポットってある?
  • オランダ観光のモデルコースはこう!
  • 4泊5日の場合のモデルコース(アムステルダム中心編)
  • 5泊6日の場合のモデルコース(ベルギーと併せて周遊するプラン)
  • 7泊8日でもう1-2ヶ国見て回るとした場合の理想コース
  • オランダ観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!
  • 1.隠れ家がそっくり保存展示されているアンネ・フランク・ハウス
  • 2.オランダといえば、やはりチーズ Amsterdam Cheese Company
  • 3.中世の黒歴史が学べる The Torture Museum
  • 4.アンネだけでない第二次世界大戦をしるならVerzetsmuseum/レジスタンス博物館  
  • 5.飲み過ぎに注意!ハイネケン・エクスペリエンス
  • 6.長蛇の列にめげずに楽しみたい ゴッホ美術館
  • オランダ観光でおすすめのホテルはここ!
  • 1.運河に浮かぶホテル群れ houseboats
  • 2.人気の高い Amstel Botel
  • オランダ観光でおすすめのお土産はこれ!
  • 1.じわっとひろがるシロップがたまらないStroopwafels
  • 2.オランダの定番みやげといえば、Clogs
  • 3.delft blue
  • オランダ観光でおすすめのグルメ・レストランはこれ!
  • 1.The Happy Pig Pancake Shop Amsterdam
  • 2.Moeders Restaurant
  • 3.bitterballen
  • 4.pita
  • オランダ旅行、自転車には十分ご注意を!

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ローマ在住者が伝授!「ナヴォーナ広場」の観光ガイドと見どころ

ローマ在住者が伝授!「ナヴォーナ広場」の観光ガイドと見どころ

バロックの天才ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが作り上げた噴水が人々を圧倒する「ナヴォーナ広場」。ローマの街の中心にある「ナヴォーナ広場」には、歴史や美術の見所がてんこ盛り!壮麗な広場の魅力に迫ってみます。...

観光ガイド概要

  • 「ナヴォーナ広場」とは
  • 「ナヴォーナ広場」はいつできたの?
  • 「ナヴォーナ広場」の名前の由来は?
  • 観光前に知っておきたい「ナヴォーナ広場」の歴史
  • 「ナヴォーナ広場」の治安は?
  • 「ナヴォーナ広場」へのアクセス
  • 「ナヴォーナ広場」と美術
  • 「ナヴォーナ広場」の噴水
  • 「ナヴォーナ広場」の顔「四大河の噴水」
  • 「ナヴォーナ広場」の北側にある「ネプチューンの噴水」
  • 「ナヴォーナ広場」の南側にある「ムーア人の噴水」
  • 「ナヴォーナ広場」にある教会
  • 12才で殉教した聖アグネスをまつる「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」
  • カラヴァッジョが描いた美男のイエスを堪能できる「サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会」
  • ローマ貴族の栄華をしのぶ数々の宮殿
  • 現在はブラジル大使館、「ナヴォーナ広場」の生みの親パンフィーリ家の宮殿
  • ナポレオンに屈したローマ法王の宮殿
  • 「ナヴォーナ広場」のマーケット
  • 100年の歴史を持つ「クリスマス・マーケット」
  • 芸術家たちも集う「ナヴォーナ広場」
  • 「ナヴォーナ広場周辺で」食べる!
  • ローマの庶民の味を歴史ある通りで味わう「カンティーナ・エ・クチーナ」
  • 「ナヴォーナ広場」で噴水を眺めながら食事をする「リストランテ・ベルニーニ」
  • ローマ料理と伝説的においしいティラミスを「ヴィルジニエ」
  • 11時からのブランチも嬉しいピッツェリア「ラ・フォッカッチャ」
  • 「ナヴォーナ広場」で高級ジェラートを食べる!「グロム」
  • ローマ一おいしいと言われるコーヒーの名店2店!
  • 1938年創業「サンテウスタキオ」
  • グラニータもおいしい「タッツァ・ドーロ」
  • 「ナヴォーナ広場」から簡単にアクセスできる観光地
  • ラッファエッロも眠る「パンテオン」
  • メルカートと噴水と美々しき宮殿を楽しむ「カンポ・デ・フィオーリ広場」
  • ラッファエッロのフレスコ画が美しい「サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会」
  • 「ナヴォーナ広場」周辺で、最もローマらしい町並みを楽しんでください

おすすめ観光スポット

ナヴォーナ広場(外部サイト)
住所:Piazza Navona, 00186 Roma

四大河の噴水(外部サイト)
住所: Piazza Navona, 00186 Roma

ネプチューンの噴水(外部サイト)
住所:Piazza Navona, 00186 Roma

ムーア人の噴水(外部サイト)
住所:Piazza Navona, 00186 Roma

サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会(外部サイト)
住所:Via di Santa Maria dell\'Anima, 30/A, 00186 Roma

サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会(外部サイト)
住所:Piazza di S. Luigi de\' Francesi, 00186 Roma

パンフィーリ宮殿(外部サイト)
住所:Piazza Navona, 114, 00186 Roma

ブラスキ宮殿(ローマ美術館)(外部サイト)
住所:Piazza di S. Pantaleo, 10, 00186 Roma

カンティーナ・エ・クチーナ(外部サイト)
住所:Via del Governo Vecchio, 87, 00186 Roma

リストランテ・ベルニーニ(外部サイト)
住所:Piazza Navona, 44, 00186 Roma

ヴィルジニエ(外部サイト)
住所:Via di Parione, 41, 00186 Roma

ラ・フォッカッチャ(外部サイト)
住所:Via della Pace, 11, 00186 Roma

グロム(外部サイト)
住所:Via Agonale, 3, 00186 Roma

サンテウスタキオ(外部サイト)
住所:Piazza di S. Eustachio, 82, 00186 Roma

タッツァ・ドーロ(外部サイト)
住所:Via degli Orfani, 84, 00186 Roma

パンテオン(外部サイト)
住所:Piazza della Rotonda, 00186 Roma

カンポ・デ・フィオーリ広場(外部サイト)
住所:Piazza Campo de’ Fiori, Roma, RM

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会(外部サイト)
住所:Arco della Pace, 5, 00186 Roma

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政府公認ガイドが伝授!イタリア観光で行きたい「ポンペイ遺跡」の魅力

政府公認ガイドが伝授!イタリア観光で行きたい「ポンペイ遺跡」の魅力

約2000年前に突如火山で消滅してしまったポンペイ。人口約2万人を誇る古代ローマ時代に最も栄えた都市の一つでしたが、火山噴火後およそ1000年以上忘れ去られた存在で火山灰の下に埋もれていました。18世紀に発掘されると、その高度な文明と数々の屋敷から出てきたフレスコ画が注目を浴びました。当時ヨーロッパでは裕福な貴族の子供達がイタリアなどに旅行して見聞を広めるという、現代の留学のような旅行が流行してい...

観光ガイド概要

  • ポンペイを歩いてみよう!見どころと概要
  • 街が一瞬の内に火山灰の下に…ポンペイの歴史
  • どこを見ればいい?ポンペイの名所概要
  • 猛犬に注意して入りたい「悲劇詩人の家」
  • ポンペイのフレスコ最高傑作と言われる「ヴェッティの家」
  • ローマ時代の浴場を見られる「スタビアーネ浴場」
  • 謎の壁画が面白い「秘儀荘」
  • ポンペイから足を伸ばしてみよう!
  • エルコラーノで貴族の別荘跡を見る
  • 南イタリア最大の街ナポリ
  • 真っ青な海とカラフルな家が並ぶアマルフィ海岸
  • パエストゥムでギリシャ神殿を見てみよう
  • イタリアのヴェルサイユ宮殿カゼルタ
  • ポンペイに行こう!観光便利情報
  • どうやって行ったらいい?ポンペイへの行き方
  • 所要ポイントを絞ってツアーを利用
  • 気になる天気
  • どんなものを持っていけばいい?
  • 1日じゃ物足りない方に…宿泊について
  • 2000年前に生きた人たちの息遣いを感じよう!

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スペイン観光なら次はここ!「レオン」で見たい絶景10選

スペイン観光なら次はここ!「レオン」で見たい絶景10選

スペイン北西部にあるレオン州の県都です。古くはローマ軍団第6軍団によって建設され、第7軍団が長くキャンプを張り、後にレオン王国の歴史をたどります。1983年カスティーリャと合併しカスティーリャ・イ・レオン州となり、その中でレオン県の自治が行われています。13万人を超える人口があり、キリスト教会関連の建築記念物が多いのです。レオンでの絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • 青い空にそびえる威厳あるレオン大聖堂
  • 美しいサンタマリアデゼゴビア大聖堂
  • レオン王家の代々の王が眠るサンイシドロ教会
  • 夜間の照明が映えて趣のあるマヨ―ル広場
  • マヨ―ル広場にあるテアトロ・フアン・ブラボー劇場
  • 白い屋根のアスンシオン大聖堂
  • ゴシック建築様式の大聖堂内のアトリウム
  • 雄大なゼゴビアの大水道橋
  • 荘厳なサンエステバン修道院礼拝堂
  • カスティーヤレオンのアビラにある中世の都市壁
  • レオンの街を後にして

おすすめ観光スポット

レオン大聖堂(外部サイト)
住所:Plaza Regla, s/n, 24003 León

サンタマリア・デ・ゼゴビア大聖堂(外部サイト)
住所:Plaza Mayor, s/n, 40001 Segovia

サン・イシドロ教会(外部サイト)
住所:Plaza San Isidoro, 4, 24003 León

マヨ―ル広場(外部サイト)
住所:Plaza Mayor, 24003 León

フアン・ブラボー劇場(外部サイト)
住所:Plaza Mayor, 6, 40001 Segovia

ゼゴビアの大水道橋(外部サイト)
住所:Plaza del Azoguejo, 1, 40001 Segovia

サン・エステバン修道院(外部サイト)
住所:Plaza del Concilio de Trento, s/n, 37001 Salamanca

アビラの城壁(外部サイト)
住所:Calle Marqués de Santo Domingo, 34, 05001 Ávila

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【フランス観光】元住民が解説!費用や穴場は?治安は?フランスの観光完璧ガイド

【フランス観光】元住民が解説!費用や穴場は?治安は?フランスの観光完璧ガイド

花の都パリを首都にもつフランス。芸術、文化などの面でも世界の最先端を行く国として知られていますね。 何度訪れても飽きることが無く、長い歴史や伝統の中に、あらたな発見があるフランス。そんなフランスへの旅行が初めての人から、すでに何度も訪れている人まで、納得がいくおすすめの名所をご紹介します。...

観光ガイド概要

  • フランス観光の前に知っておこう!
  • フランス観光でビザは必要?
  • テロとかあったけどフランスの治安は大丈夫?
  • フランス旅行ってどのくらいの日数があれば楽しめる?
  • フランス旅行で必要な費用・予算は?(5泊7日の場合)
  • フランス観光でおすすめの季節はある?
  • やっぱりパリは外せない?その理由は?
  • 知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!
  • フランス観光のモデルコースはこう!
  • 5泊6日の場合のモデルコース(パリ中心編)
  • 7泊8日の場合のモデルコース(地方等含めて周遊するプラン)
  • 7泊8日でもう1-2ヶ国見て回るとした場合の理想コース
  • フランス観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!
  • ゴシック建築の代表 ノートルダム大聖堂
  • コンコルド広場からシャンゼリゼ通りの散策
  • トリック写真も撮れるルーブル美術館
  • パリの街を一望するなら凱旋門
  • フランス観光でおすすめのホテルはここ!
  • フランスのアパルトマンに滞在するHotel Particulier Montmartre
  • 窓を開けるとエッフェル塔がみえるShangri-La Hotel, Paris
  • 安くモンマルトルに滞在するならホステルがおすすめLe Régent Montmartre
  • フランス観光でおすすめのお土産はこれ!
  • 地元のスーパーで購入 Luのビスケット
  • 映画にも登場した有名なパティスリーLadurée
  • parisのメッセージつきTシャツなどを露店で購入
  • フランス観光でおすすめのグルメ・レストランはこれ!
  • フランスで食べる中東の味!L'As du Fallafel​​
  • おしゃれの国フランスへ ボンボヤージュ

おすすめ観光スポット

ノートルダム大聖堂(外部サイト)
住所:6 Parvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris

コンコルド広場(外部サイト)
住所:Place de la Concorde, Paris, France

ルーブル美術館(外部サイト)
住所:Rue de Rivoli, 75001 Paris

凱旋門(外部サイト)
住所:Place Charles de Gaulle, 75008 Paris

Hotel Particulier Montmartre(外部サイト)
住所:Pavillon D, 23 Avenue Junot, 75018 Paris

シャングリ・ラ・ホテル パリ(外部サイト)
住所:10 Avenue d\'Iéna, 75116 Paris

Le Régent Montmartre(外部サイト)
住所:37 Boulevard de Rochechouart, 75009 Paris

LU Petits beurre(外部サイト)
住所:販売店舗による

ラデュレ(外部サイト)
住所:16-18 rue Royale, 75008 Paris

ラズ・デュ・ファラフェル​​(外部サイト)
住所:34 Rue des Rosiers, 75004 Paris

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四季折々の風景がここに。ニュージーランド観光で見たい「ワナカ」の絶景10選

四季折々の風景がここに。ニュージーランド観光で見たい「ワナカ」の絶景10選

ワナカはニュージーランドの南島、ワナカ湖の南に接していて、湖から流れ出すクルーサ川が通っている人口7,000人ほどの街です。1850年にヨーロッパ人が羊の放牧を始め、製材業で発展してきたペンブローケという街に、1867年、セオドア・ラッセルがホテルを開業し観光業が盛んとなります。1940年には町名をワナカと改名しました。ワナカの絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • ワナカ湖とワナカの街並み
  • 美しい桜の木があるワナカ湖のほとり
  • 両脇に樹木が茂るジョギングコース
  • Thunder Creek Falls - Otago - 滝
  • ハイキングコースに架かる吊り橋
  • 不可解で奇妙な造りのハウスが並んでいる施設
  • そんな馬鹿なと思うけれど、なぜか楽しいカードローナーのブラフェンス
  • 流れが屈曲しているClutha 川
  • ワナカ湖周辺のキャンプ場
  • 湖水周辺の黄色になった樹木が緑に映えた景観
  • ニュージーランド南島のワナカを後にして

おすすめ観光スポット

ワナカ湖(外部サイト)
住所:Queenstown-Lakes District, Otago, South Island

サンダークリークの滝(外部サイト)
住所:Haast River, Wanaka 9382, New Zealand

スチュアート・ランズボローズ・パズリング・ワールド(外部サイト)
住所:188 Wanaka Luggate Highway 84, Wanaka 9382

カードローナのブラ・フェンス(外部サイト)
住所:2125 Cardrona Valley Rd, Cardrona 9381 New Zealand

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イタリア観光なら次はここ!「アオスタ」で見たい絶景10選

イタリア観光なら次はここ!「アオスタ」で見たい絶景10選

アオスタはイタリア北西部にある特別自治州の州都市です。ほぼフランスとスイスとの国境に位置していて南アルプス山岳の麓で自然の美しい街ですね。古くはローマ帝国軍の進軍によって造られた「アウグスタ・プラエトリア」という名がアオスタの前身です。アルプ越えの重要な中継地でもあるためその後、ブルグント王国、東ゴート王国、東ローマ帝国、ランゴバルト王国、フランク王国、ブルグント王国、神聖ローマ帝国、サヴァイア伯...

観光ガイド概要

  • メイン広場のエイミール・チャヌーに面したホテル
  • ヴァッレダオスタの古代ローマの遺跡円形劇場
  • 自然の絶対防備山岳のサンピエール城
  • 目の覚めるような光景ブルーの湖とマッターホルン
  • アオスタ谷の小さな村と教会
  • アオスタ渓谷のドナナ地区にあるアーチの入り口
  • アオスタ渓谷の高台にあるバール砦
  • アオスタの山スキー場
  • ハイキングコースを歩くバックパッカー
  • 登頂ルートにあるスイス湖と残雪をかぶった山々
  • アルプスの懐アオスタを後にして

おすすめ観光スポット

エイミール・チャヌー広場(外部サイト)
住所:Piazza Emile Chanoux, Aosta, AO, Italia

ロマーノ劇場(外部サイト)
住所:Via Porta Prætoria, 11100 Aosta

サンピエール城(外部サイト)
住所:SR22, 11010 Saint-Pierre AO

ブル湖(外部サイト)
住所:Lago Blu, Strada Statale 406, 11021 Breuil-Cervinia Aosta Valley,

ローマ道路遺跡のアーチ(外部サイト)
住所:Donnas, AO, Italia

バール砦(外部サイト)
住所:Fort, 11020 Bard AO

ピーラ・スキーリゾート(外部サイト)
住所:Frazione Pila, 16, 11020 Gressan Aosta

アルタ・ヴィア1コース(外部サイト)
住所:Via Circonvallazione, 30, 11026 Donnas AO

フネートル湖(外部サイト)
住所:Lacs de Fenêtre, Orsières, Suisse

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【スコットランドに興味あるなら】世界遺産「エディンバラ」の観光前に知って起きたい昔と今

【スコットランドに興味あるなら】世界遺産「エディンバラ」の観光前に知って起きたい昔と今

「エディンバラ」とはイギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)を構成する4ヶ国『カントリー』であるスコットランドの首都の名前です。イングランドの首都ロンドンから約648km、車なら約7時間、ロンドンの空港から直行便に乗れば約1時間弱の距離にあり、イギリス・スコットランド旅行ではロンドンの次に多くの人が集まる人気の観光スポットとなっています。 スコットランドの東海岸、北海に面したフォー...

観光ガイド概要

  • 紀元前から続くスコットランドの歴史を紐解く
  • 北ヨーロッパの豊かな島国「グレートブリテン島」
  • 旧石器時代から続く人が暮らしたスコットランドの大地
  • 新石器時代に大きく変化した生活とケルト文化の始まり
  • 放浪の民が持ち込んだ青銅器文化の発展によって生まれた交易
  • 古代世界史の覇者「ローマ帝国」の侵攻
  • ローマ帝国の衰退と「アルバ王国」の成立
  • スコットランド王国とイングランド王国
  • 二度にわたるスコットランド独立戦争
  • 近代スコットランドへの変遷と影
  • 「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」となった今
  • 駅に降りた瞬間に圧倒されるシンボル「エディンバラ城」
  • チケット即完売の「エディンバラ・ミリタリー・タトゥ」
  • エディンバラ城の「三種の宝器」
  • スコットランドの至宝「運命の石」
  • 歴史を垣間見える「エディンバラ」のスポット
  • 定番だけれど必見の「ホリールードハウス宮殿」
  • ローリストン城で日本を感じる?
  • 幻想的な「セント・ジャイルズ大聖堂」
  • 英国王室の愛した豪華客船「ロイヤル・ヨット・ブリタニア」
  • エディンバラ城を挟んで楽しめる植物園と博物館
  • ノット「イギリス料理」絶対食べたい「スコットランド料理」
  • お土産探しにおすすめの「ジェナーズ」と「グラスマーケット」
  • スコットランドと言えばスコッチウィスキー!
  • あの名探偵の生みの親が生まれた街「エディンバラ」
  • 「スコッチウィスキー・エクスペリエンス」で堪能する
  • 「エディンバラ」旅行で知っておきたい豆知識
  • サマータイムあり。時差と時間
  • 気になるエディンバラの治安は?
  • 単位は「ポンド」の独自紙幣がある
  • 用意しておくと便利なトラベルパス
  • 自由にスコットランドを縦断できるレンタカー
  • さあ旅に出よう

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地中海を望む美しい街並み。スペイン「ネルハ」で見たい絶景10選

地中海を望む美しい街並み。スペイン「ネルハ」で見たい絶景10選

ネルハはスペインのアンダルシア州の地中海に面した街です。ここにはスペイン国内でもプラド美術館やアルハンブラ宮殿に次ぐ有数の観光地があります。それは1959年に発見されたネルハ洞窟ですね。観光名所を含むネルハの絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • 地中海を望む美しいネルハの街並み
  • 自然が創りあげた宮殿のネルハ鍾乳洞窟
  • 白亜の建物が作り上げている美しい街並みと路地
  • 緑の峡谷をつなぐアギラ大水道橋
  • アーチの建物から地中海を望めるバルコニー広場
  • 波が創りあげたオーシャンピープショウホール
  • 現在も地中海をにらんでいる中世のキャノン砲
  • 地中海に面したホテル近隣のビーチ風景
  • 白い壁とシンプルなデザインのサンアントニオ教会
  • 一風変わった服装のイースター祭の光景
  • 地中海に面した太陽のもとのリゾート地ネルハの街を後にして

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政府公認ガイドが伝授!憧れの「シチリア」観光ガイド

政府公認ガイドが伝授!憧れの「シチリア」観光ガイド

シチリアと聞くとどんなイメージがあるでしょうか?なんといっても映画「ゴッドファーザー」が有名になりましたが、シチリアは歴史的に文化の交差点として栄えた島。古くは古代ギリシャの植民地、北アフリカとの交易、中近東とスペインの中間地点、そして北のノルマンの支配と様々な文化がこの島に足跡を残しています。そのためシチリアの人はとてもフレンドリー。そしてこの島のもう一つの魅力が美味しい食事。パスタからシーフー...

観光ガイド概要

  • シチリアに行こう!
  • パレルモ
  • カターニア
  • アグリジェント
  • メッシーナ
  • 離島に足を伸ばして
  • シチリアで食べよう!
  • シチリアの食事について
  • 豊富なパスタ
  • シーフードを楽しむ
  • ストリートフード
  • ドルチェの数々
  • シチリアン・ワイン
  • 市場に行ってみよう
  • シチリアで映画の舞台を訪ねる
  • ゴッドファーザーの舞台 コルレオーネ村
  • ニュー・シネマ・パラダイスの舞台 パラッツォ・アドリアーノ
  • グラン・ブルーの舞台 タオルミーナ
  • マレーナの舞台 シラクーサ
  • シチリア便利情報
  • シチリアへの行き方
  • ベストシーズン
  • 治安は?
  • シチリア内での交通
  • 文化の交差点シチリアを堪能しよう!

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コンスタンティヌス帝がキリスト教を認めた時から始まったミラノの歴史的観光スポット10選

コンスタンティヌス帝がキリスト教を認めた時から始まったミラノの歴史的観光スポット10選

ミラノは、北イタリア最古で最大の都市であり、ロンバルディア州の州都です。イタリア最大の商業都市で「ファッションの都」として世界に名を轟かせています。16世紀には産業都市として発展し、繊維産業において大きく発展し、アルマーニやヴェルサーチといったデザイナーたちで有名です。今回は、ちょっと視点を変えて、313年に町が起こり、14~15世紀に文化・芸術などが花開き黄金期を迎えたミラノの歴史的スポットをご...

観光ガイド概要

  • ミラノの歴史
  • ミラノの中心に堂々と聳えるゴシック建築の「ドゥオモ」
  • レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』が描かれた教会「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」
  • 美しい大理石のアーケード街「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」
  • 昔はお城、今は美術館と博物館の宝庫!ミラノのシンボルとなった「スフォルツェスコ城」
  • イタリアオペラ界の最高峰の歌劇場「スカラ座」
  • ナポレオンによって美術館に整備された美術館「ブレラ美術館」
  • ミラノにある4つの邸宅美術館のひとつ「ポルディ・ペッツォーリ美術館」
  • ミラノの守護聖人を祀る「サンタンブロージョ教会」
  • イタリアファッションの中心地「モンテ・ナポレオーネ通りとカフェコヴァ」
  • ルネサンス期を象徴する美しい教会「旧・マッジョーレ修道院」
  • 北イタリアの首都であり、ファッションやデザインの発信地!世界都市ミラノへ出かけてみませんか?

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暗黒の中世から人々を解放した人間的文化!イタリアルネサンスってどんなものだったの?

暗黒の中世から人々を解放した人間的文化!イタリアルネサンスってどんなものだったの?

ルネサンスは一般的に、「文芸復興」や「再生」という言葉で表現されています。古典古代の文化を復興しようとした芸術や思想の革新運動といったものです。宗教的政治の分裂から自由な発想を持った人々の力により14~16世紀にイタリアフィレンツェで花開き、ヨーロッパに波及したルネサンスとはどんなものか気になりませんか?今回は、ルネサンスとはどんなものだったのかを、触れてみたいと思います。...

観光ガイド概要

  • 初期ルネサンスとはいったいどんなものだった?
  • イタリアの都市国家ってどんなもの?
  • 華麗なるメディッチ家
  • 郊外に建ちはじめた別荘と田園生活と芸術の進化
  • ルネサンス期のライバル
  • ルネサンス期のファッション
  • 天文学も画期的に進化したルネサンス
  • 戦争と兵器
  • 印刷機の普及
  • ルネサンスが残したもの
  • イタリアで始まったルネサンスという古典文化の復興運動は、ヨーロッパ各地に広まっています

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マダガスカルの隣にあるフランス領「レユニオン島」で見たい絶景10選

マダガスカルの隣にあるフランス領「レユニオン島」で見たい絶景10選

レユニオン島は1507年にポルトガル人が発見しましたが、1640年にフランス人が上陸してフランス領としました。マダガスカル島の東方のインド洋上に位置していて、フランス東インド会社はここを貿易の中継地として重要視して植民化してコーヒー栽培やサトウキビの栽培による製糖業を主要な産業として起こしたのです。現在はフランスの海外県となっているのですね。火山が形成した独特の自然美が世界遺産に登録されています。...

観光ガイド概要

  • まさに熱帯雨林を形成する大自然のマファト谷
  • ヤシの木が生い茂るグランアンスビーチ
  • 複数の滝が作る美しい景観グランドギャレットフォール
  • ピトン・ドゥ・フル・ネーズ火山による溶岩流
  • 溶岩がせり出した海岸の断崖形状
  • 海を覗くキャノン砲が並ぶ砦跡
  • カルデラ地形を望めるピトン・マイド
  • サトウキビ畑を通過する道路
  • インド洋でバックジャンプをするザトウクジラ
  • ジャングルを抜けるトレッキングコース
  • フランス海外県レユニオン島を後にして

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アイルランド観光なら次はここ!「ゴールウェイ」で見たい絶景10選

アイルランド観光なら次はここ!「ゴールウェイ」で見たい絶景10選

ゴールウェイは、アイルランドの西側中部にあるゴールウェイ郡の都市です。湾岸の北東部に位置していてコリヴ川が流れています。1124年にコノート王が砦を築いて小さな町ができ、1230年代にアングロ・ノルマンが侵略した後にイギリスの支配下に入ります。フランスやスペインとの交易で栄えたのですが、1691年のウイリママイト戦争によって都市は衰退していきました。20世紀に入ってから復活してきた街ですが、古くか...

観光ガイド概要

  • ゴールウェイ大聖堂
  • 大自然が創りあげた美しいモハーの断崖
  • ゴールウェイの街並みと歩行者天国
  • 森と水に囲まれたカイルモア大修道院
  • 有名なウォームホール
  • バレン高原にある不思議なストーンの光景
  • 門前の芝庭が美しいアシュフォード城
  • デリークレア・ラフ湖にコネマラの山が映る光景
  • ダンガイアー城
  • 石垣で囲った牧場
  • アイルランドの古き都ゴールウェイを後にして

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フランス観光なら次はここ!「カンヌ」で見たい絶景10選

フランス観光なら次はここ!「カンヌ」で見たい絶景10選

地中海に面した高級リゾート地として発展してきたカンヌです。あの「カンヌ国際映画祭」の開催地として有名ですね。保養地が多く存在するフランスの南西部海岸全域をコートダジュールと呼んでいますが、その中でもニースに次いで大きなリゾート地カンヌの絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • リゾート地らしい海と海岸通りとホテル街を含むカンヌの光景
  • カンヌ国際映画祭会場
  • まるで宮殿のような豪華ホテル
  • カンヌの高台にあるポイント古城「ムッシー・デラ・キャッスル」
  • 青い海に純白のヨットが映えるヨットハーバー
  • 荘厳なイメージを持つカンヌ市庁舎
  • 夜に向けて頻繁に人が訪れるカジノと駐車場
  • 街並みを行く人通りと旧市街
  • 壁に人々が描かれたカンヌバスステーションの建物
  • 思い思いに白いビーチでくつろぐ人々
  • コートダジュールのカンヌを後にして

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フランス観光なら次はここ!「アルビ」で見たい絶景10選

フランス観光なら次はここ!「アルビ」で見たい絶景10選

アルビはフランス南部のタルヌ川に面した商業都市です。古くは独自のカタリ派と呼ばれる宗教観による発展がありましたが、ローマカトリックによってアルビ十字軍が派遣され完全弾圧された後にカトリック司教都市となりました。そのためキリスト教会等の古い建築物が多く、2010年にユネスコの世界遺産に登録されたのです。アルビの絶景10選を紹介しましょう。...

観光ガイド概要

  • 古い橋と川と城のような大聖堂がアルビの表玄関
  • 要塞のようなサン・セシル大聖堂
  • アルビの古い街並み
  • 蒸気機関車の形をした観光案内バス
  • アルビ大聖堂の内部
  • タルヌ川に架かる美しい橋と水に映る反射
  • 簡素なトゥールーズ・ロートレック美術館
  • 美しい花壇の並ぶパレデラバーニー庭園
  • アルビの街のパノラマ
  • ひっそりと自然に溶け込んだ川沿いにある廃工場
  • 今も美しい古都アルビの街を後にして

おすすめ観光スポット

ポン・ビュー(外部サイト)
住所:Pont Vieux, 81000 Albi, France

サン・セシル大聖堂(外部サイト)
住所:5 Boulevard Général Sibille, 81000 Albi

アルビの小さな観光列車(外部サイト)
住所:Palais de la Berbie, Place Ste Cécile, 81000 Albi

1944年8月22日橋(外部サイト)
住所:81000 Albi, France

トゥールーズ・ロートレック美術館(外部サイト)
住所:La Berbie, Palais de la Berbie, Place Sainte-Cécile, 81000 Albi

パレ・デ・ラ・バーニー庭園(外部サイト)
住所:6 Rue de la Temporalité, 81000 Albi

タルン現代美術センター(外部サイト)
住所:41 Rue Porta, 81000 Alb

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政府公認ガイドが伝授!美しいイタリアを感じる「トスカーナ」観光

政府公認ガイドが伝授!美しいイタリアを感じる「トスカーナ」観光

なだらかな丘に曲がりくねった道、オリーブ畑やブドウ畑、糸杉に彩られた道、そしてそんな田舎の風景の中に佇む一軒家…まるで絵葉書に出てきそうな風景を見ることができるのがイタリア中部に位置するトスカーナ州。心安らぐ田舎の風景はもちろん、イタリアの中でも良質のワインやオリーブオイルの産地としても有名です。日本ではまだ知名度の低いテルメと呼ばれる温泉や、ローマへと続く古道の散策などトスカーナには魅力がいっぱ...

観光ガイド概要

  • トスカーナの世界遺産
  • シエナ
  • サン・ジミニャーノ
  • ピエンツァ
  • ヴァルドルチャ
  • ワインの産地トスカーナ
  • キャンティ・クラッシコ
  • ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
  • ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ
  • キャンティ・ルフィナ
  • トスカーナを味わう
  • キャニーナ牛肉
  • スパゲッティよりもっちりしたピチ
  • 名物イノシシ料理
  • オリーブオイル
  • トスカーナでくつろぐ
  • テルメ
  • アグリツーリズモ
  • 乗馬
  • 旧街道を歩く
  • トスカーナに行こう!
  • アクセス
  • 天気
  • 宿泊
  • ツアーの利用
  • 身も心も癒されにトスカーナへ行こう!

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【フランス建築の歴史】フランスの王道観光!歴史的建造物ってどのように造られたんだろう?

【フランス建築の歴史】フランスの王道観光!歴史的建造物ってどのように造られたんだろう?

「近代建築の父」と呼ばれるル・コルビュジエの建築が世界遺産になり注目を浴びたように、世界中にはいろいろな建築物がありますね。フランスには美しいお城や荘厳な教会など、見ごたえのある歴史的建築物が多いと思います。そんな、フランスの建築物たちってどのような軌跡をたどり今に至るのか、気になりませんか?今回は、フランス建築の歴史について簡単に触れてみたいと思います。...

観光ガイド概要

  • 美しさという歴史を持つフランスの建築物
  • ガロ・ロマン時代
  • 初期の教会とロマネスク
  • ゴシック建築
  • やっと到来!ルネサンス建築
  • 古典主義建築とバロック様式
  • アールヌーヴォーの時代
  • 近年のフランス建築の面白さ
  • フランスには素敵な建物がいっぱい

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フランスを救った少女が火刑に処されたのはなぜ?悲劇のヒロイン「ジャンヌダルク」っていったいどんな人物?

フランスを救った少女が火刑に処されたのはなぜ?悲劇のヒロイン「ジャンヌダルク」っていったいどんな人物?

フランスのヒロインとして神格化された唯一の女性ジャンヌダルク。現在も小説や映画、舞台などで世界中の人々に感動を与え続けるジャンヌダルクってどんな人物だったのか気になりませんか?今回は、悲劇のヒロイン「ジャンヌダルク」の人物像に迫ってみたいと思います。...

観光ガイド概要

  • ジャンヌダルクの人柄
  • 敬虔な信者のジャンヌダルク
  • 聖ミカエルの声ってどんなもの?
  • ヴォークルールへ出発
  • いざ!オルレアンへ
  • オルレアンでの活躍
  • ジャンヌ捕虜となる
  • イギリスに売られたジャンヌ
  • 罠にはまり火刑に処せられたジャンヌ
  • やり直し裁判と復権
  • フランスの救世主ジャンヌダルクは今でもフランス人の誇りです

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元住民が解説!イギリスの観光完璧ガイド。モデルコースからおすすめスポットまで

元住民が解説!イギリスの観光完璧ガイド。モデルコースからおすすめスポットまで

観光地として人気の高いヨーロッパ。そのヨーロッパの中でもイギリスは、旅行にいってみたい国として人気があります。とはいっても、日本から直行便を使っても12時間かかる空の旅となるので、なかなか行くのも大変ですね。行くからには、後悔のない、楽しい旅にしたいものです。失敗しないイギリス旅行にするためにも、イギリスへの観光旅行が何倍も楽しくなる情報を元住民である筆者がお届けします!...

観光ガイド概要

  • イギリス観光の前に知っておこう!
  • イギリス観光でビザは必要?
  • イギリスの治安は大丈夫?
  • イギリス旅行の季節別のおすすめ服装は?
  • イギリス旅行で必要な費用・予算は?(7泊8日を2人の事例)
  • 格安の貧乏旅行で過ごそうと思ったらいくらになる?(7泊8日を2人の事例)
  • イギリスがEU離脱すると言われてるけど、関係ある?
  • イギリスのグルメは正直どう?
  • イギリス観光のモデルコースはこう!
  • 7泊8日の場合のモデルコース(ロンドン中心編)
  • 7泊8日の場合のモデルコース(スコットランド等含めて周遊するプラン)
  • 9泊10日でもう1-2ヶ国見て回るとした場合の理想コース
  • イギリス観光で行きたいおすすめ観光スポットはここ!
  • 名物「近衛兵の交代儀式」をみるなら、バッキンガム宮殿
  • 有名な架空の人物を知るために訪れてみたい シャーロック・ホームズ博物館
  • ゴーストがいる?ロンドン塔
  • ロンドンから日帰りしやすいバース
  • スコットランドまで足を伸ばす前に、北部イングランドでたちよるなら、ヨーク
  • テーマを決めて回ろう

おすすめ観光スポット

バッキンガム宮殿(外部サイト)
住所:Buckingham Palace, London SW1A 1AA

シャーロック・ホームズ博物館(外部サイト)
住所:221b Baker St, Marylebone, London NW1 6XE

ロンドン塔(外部サイト)
住所:St Katharine\'s & Wapping, London EC3N 4AB

ローマン・バス(外部サイト)
住所:Stall St, Bath BA1 1LZ

ヨークミンスター(外部サイト)
住所:Deangate, York YO1 7HH

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ローマ在住者が伝授!観光者に行ってほしいレストラン・グルメスポット25選

ローマ在住者が伝授!観光者に行ってほしいレストラン・グルメスポット25選

イタリアは名にし負う美食の国。地方ごとに特色のあるおいしい料理を楽しめます。観光客だけをターゲットにした質の悪い値段ばかり高いレストランに引っかからないために、ローマ在住者がローマっ子に人気のレストランをご紹介します!...

観光ガイド概要

  • ローマのレストラン、基礎知識を覚えて置こう
  • ローマのレストランで、チップは必要?
  • ローマのレストランの営業時間は早い?遅い?
  • ローマのレストランで日本語は通じるの?
  • ローマのレストランで行くべき服装は?
  • ローマのレストランで予約は必須?
  • ローマで「ピザ」食べるならここ!
  • ローマで一番おいしいといわれる切り売りピザ「ボンチ」
  • 下町トラステヴェレでピザの夕暮れを楽しむ「ダル・ポエタ」
  • イタリア人ブロガーたちに評判の「アイ・マルミ」
  • 本場ナポリのピザの味をスペイン階段近くで
  • オペラ座近く、地元のイタリア人でもにぎわう「ストレーガ」
  • あまりのおいしさで日本にも上陸した味を本店で
  • ローマっ子でにぎわう「ガッタ・マンジョーナ」
  • ローマで「パスタ」食べるならここ!
  • 下院前にある伝統あるカジュアルレストラン「ダ・ジーノ」
  • ラビオリのアマトリチャーナ、グルメ・ジャーナリストたちに絶賛される
  • チーズたっぷり、パスタの王道トマトソースといえばここ
  • 名物シェフが作り出す魔法のような料理「プリモ・アル・ピニェート」
  • 「アーリョ・オーリオ・ペペロンチーノ」の名店「アルマンド・アル・パンテオン」
  • スペイン広場周辺で探してるならここ!
  • 贅沢においしい魚介類が食べたい!という人はここ
  • イタリアの伝統に忠実な家族経営が魅力のアットホームなレストラン
  • ヴェジタリアンレストランのパイオニア「イル・マルグッタ」
  • ワインも食事もデザートも手抜きなし「グスト」
  • 16世紀の建物の中で食事を楽しむ
  • テルミニ周辺で探してるならここ!
  • 灯台もと暗し!テルミニ駅構内オーブンしたフードコート
  • 日本でも知名度が高い「イータリー」がテルミニ駅近くにも
  • 観光客皆無。アットホームなレストラン
  • 4つ星ホテルのレストランでくつろぎつつ食べる
  • ローマ三越を目印に、モダンな内装の「ターゲット」
  • 番外編:コスパ重視!安いレストランはここ!
  • 4畳半のような狭い店内でポルケッタを
  • 官公庁にお勤めのエリートたち御用達 でも値段は庶民的な切り売りピザ
  • 立ち食いそばならぬ「立ち食いパスタ」、4ユーロなり
  • 食事次第で旅行は楽しくもなるしつまらなくもなる!

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今も生き続ける「伝説」を残した英雄ナポレオン皇帝の歴史

今も生き続ける「伝説」を残した英雄ナポレオン皇帝の歴史

ナポレオンというと、フランスの高級ブランデーの名前にもなっていますね。ナポレオンの人気はいまだに衰えをみせませんが、ナポレオンはもともとコルシカ島の出身で、本来のフランス人ではありません。ですから、フランスの政治の実権を握っても、フランス王にはなれません。そこで考えたのが、「フランス国民によって選ばれた皇帝」。ナポレオンは、戦争の天才でもありますが、ヨーロッパの政治体制を再編成した功績も大かったの...

観光ガイド概要

  • コルシカ島に生まれたナポレオンはパリ士官学校を卒業
  • ナポレオンは1768年8月15日にコルシカ島で生まれました
  • パリ士官学校を卒業して砲兵将校になりました
  • フランス革命が起こってナポレオンの人生も変化しました
  • 「八月十日の革命」でフランスは共和国になりました
  • ナポレオンの最初の実戦体験は失敗でした
  • フランス革命は大きな転機を迎えていました
  • ジャコバン派のロベスピエールのもとで将軍になりました
  • 6歳年上のジョゼフィーヌと結婚しました
  • ナポレオンはクーデターの主役になりました
  • イギリス上陸作戦をエジプト遠征に変えました
  • ブリュメール十八日のクーデターの主役になりました
  • 共和国第八年憲法でナポレオンは第一統領になりました
  • 第一統領の権力は「独裁者」のように大きなものでした
  • 革命後10年間に起きた国内・国際問題の解決に取り組みました
  • 「フランス国民に選ばれた皇帝」になりました
  • 国際問題と宗教問題と財政問題を解決しました
  • ローマ教皇をパリに呼んで皇帝の戴冠式を行いました
  • ヨーロッパ大陸はナポレオンによって再編されました
  • トラファルガーの戦いで敗北、アウステルリッツの戦いで勝利
  • 神聖ローマ帝国の解体と再編と大陸封鎖
  • ナポレオンの結婚とロシア遠征の失敗
  • ハプスブルク家のマリー=ルイーズと結婚しました
  • ロシアでは「冬将軍」に敗北しました
  • ウィーン会議とナポレオンの百日天下
  • 諸国民戦争に負けてエルバ島に去って行きました
  • ワーテルローの戦いに負けてセント・ヘレナ島に流刑
  • ナポレオンは本当に「英雄」だったのでしょうか?

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中部ドイツ・バッハゆかりの美しい街をめぐる旅

中部ドイツ・バッハゆかりの美しい街をめぐる旅

「音楽の父」とも呼ばれるドイツの作曲家バッハ。バッハとくると、学校の音楽室に飾られた、あのいかめしい顔にかつらをかぶった肖像画を思い浮かべる方も多いと思います。バッハは春、3月の生まれ。終生、中部ドイツ地方から外へ出ることはありませんでしたが、演奏や新しいオルガンの鑑定などでドイツ各地を旅することはよくありました。今回はそんなバッハゆかりの中部ドイツの美しい街をご紹介(大かっこは、その時代に作曲さ...

観光ガイド概要

  • 1. 旅のはじまりはバッハの故郷、アイゼナハから
  • 2. オールドルフから一路リューネブルクへ[旅立つ最愛の兄に寄せる奇想曲 BWV992]
  • 3. 青年オルガニストの町アルンシュタット[小フーガ ト短調 BWV578]
  • 4. リューベックで「夕べの音楽」体験[トッカータとフーガ ニ短調 BWV565]
  • 5. 帝国自由都市ミュールハウゼンへ[教会カンタータ「神の時は最上なり」BWV106]
  • 6. ヴァイマール公国宮廷へ[オルガン小曲集 BWV599-644、パッサカリアとフーガ BWV582]
  • 7. 短くも幸福だったケーテン時代[ブランデンブルク協奏曲 BWV1046-1051]
  • 8. ライプツィヒ・トーマスカントール就任[インヴェンションとシンフォニア BWV772-801、マタイ受難曲 BWV244]
  • 9.「音楽試合」も行われたドレスデン[ゴルトベルク変奏曲 BWV988、ミサ曲 ロ短調 BWV232]
  • 10. 御前演奏を披露したポツダム・サンスーシ宮殿[音楽の捧げもの BWV1079 / フーガの技法 BWV1080]
  • 音楽の街ライプツィヒに来たら「ライプツィヒ音楽軌道」へも

おすすめ観光スポット

バッハ記念館(外部サイト)
住所:Frauenplan 21, 99817 Eisenach

聖ミカエル教会(外部サイト)
住所:Johann-Sebastian-Bach-Platz, 21335 Lüneburg

アルンシュタット宮殿博物館のバッハ展示室(外部サイト)
住所:Schloßplatz 1, 99310 Arnstadt

リューベック聖マリア教会(外部サイト)
住所:Marienkirchhof 1, 23552 Lübeck

ミュールハウゼン聖ブラジウス教会(外部サイト)
住所:Kristanpl. 2, 99974 Mühlhausen/Thüringen

ヴァイマール市宮殿(外部サイト)
住所:Burgpl. 4, 99423 Weimar

ケーテン(外部サイト)
住所:Köthen (Anhalt), Deutschland

ライプツィヒ聖トーマス教会(外部サイト)
住所:Thomaskirchhof 18, 04109 Leipzig

ドレスデン聖母教会(外部サイト)
住所:Neumarkt, 01067 Dresden

サンスーシ宮殿(外部サイト)
住所:Schloss Sanssouci, Maulbeerallee Potsdam, 14469

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ローマ在住者が伝授!バチカン市国「サン・ピエトロ大聖堂」の観光ガイドと見どころ

ローマ在住者が伝授!バチカン市国「サン・ピエトロ大聖堂」の観光ガイドと見どころ

世界で最も小さい独立国バチカン。世界中に存在する12億人のカトリック信者たちの大本山です。そのバチカン市国のシンボルが、「サン・ピエトロ大聖堂」。世界で最も大きな教会です。歴代のローマ法王たちの権力を背景に、その威信のすべてをかけて建てられてきた「サン・ピエトロ大聖堂」は、外観だけではなく内部にも目をみはるような文化遺産が。...

観光ガイド概要

  • バチカン市国「サン・ピエトロ大聖堂」観光の前に知っておこう!
  • ローマから行くのに出国手続き、パスポートなど必要?
  • バチカン市国を見て回るのに必要な時間は?
  • 「サン・ピエトロ大聖堂」含むバチカン市国が世界遺産になった理由は?
  • 観光の前に知っておきたい「サン・ピエトロ大聖堂」の歴史
  • 「サン・ピエトロ大聖堂」に行くのは昼と夜どちらがいい?治安は?
  • いざ「サン・ピエトロ大聖堂」へ出発
  • ローマ主要地からの移動時間は?
  • 入場料は?
  • お得なクーポンはある?
  • 「サン・ピエトロ大聖堂」の見どころ
  • まずは「サン・ピエトロ広場」!
  • 新法王誕生の告知が行われる「ファサード」
  • ルネサンス時代のシンボル的作品、ミケランジェロの「ピエタ」
  • その大きさを見よ!
  • 聖ペテロの墓所を飾る「天蓋」
  • 聖ペテロの「玉座」
  • なでられ続けて足がすり減っている「聖ペトロ像」
  • ミケランジェロが死ぬまで、その実現に執念を燃やした「クーポラ」に登る!
  • 「サン・ピエトロ大聖堂」の地下にある古代を見る!
  • 「サン・ピエトロ大聖堂」と一緒に見て回れる周辺観光スポットは?
  • テヴェレ川沿いに建つ法王たちの要塞「サンタンジェロ城」
  • 世界史の教科書に登場したお宝がズラリ「バチカン美術館」
  • バチカン市国の庭園をオープンバスで見学!
  • 永遠の都ローマのシンボルとして君臨する「サン・ピエトロ大聖堂」

おすすめ観光スポット

サン・ピエトロ大聖堂(外部サイト)
住所:Piazza San Pietro, 00120 Città del Vaticano

ネクロポリス(外部サイト)
住所:Piazza San Pietro, 00120 Città del Vaticano, バチカン市国

サンタンジェロ城(外部サイト)
住所:Lungotevere Castello, 50, 00193 Roma

バチカン美術館(外部サイト)
住所:Viale Vaticano, 00165 Roma

バチカン庭園(外部サイト)
住所:Giardini Vaticani, Città del Vaticano

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ブドウ畑が美しい、ドイツ「リューデスハイム」で見たい絶景10選

ブドウ畑が美しい、ドイツ「リューデスハイム」で見たい絶景10選

リューデスハイムは、ライン渓谷の中流部にあるドイツでもワイン醸造で有名な街です。ヘッセン州ダルムシュタットに位置しています。ユネスコの世界遺産に登録されているので自然はもちろん、ライン川の流れに沿って広がるブドウ畑や古い城壁がところどころに見れるのは素晴らしい景観美です。ここでの絶景10選を紹介します。  ...

観光ガイド概要

  • ヒルデガード教会とブドウ畑の景観
  • ローレライの近くを行くライン川クルーズ遊覧船
  • ライン川の岸壁に立ち続けるエーレンフェルス城
  • リューデスハイマーワインレストラン・ホテルとのどかな屋外テラス
  • リューデスハイムの典型的な古い家屋
  • リューデスハイムのロープウェイ
  • エバーバッハ修道院の美しい建物
  • 歴史的貿易都市ゲルンハウゼンの街並み
  • エバーバッハの古い修道院の葡萄酒蔵
  • ニーダーヴァルト記念碑とその広場
  • リューデスハイムを後にして

おすすめ観光スポット

ヒルデガード修道院(外部サイト)
住所:Klosterweg, 65385 Rüdesheim am Rhein

ライン川クルーズ遊覧船(外部サイト)
住所:Rheinuferstraße, 65385 Rüdesheim am Rhein

エーレンフェルス城(外部サイト)
住所:Rheinstraße 2, 65385 Rüdesheim am Rhein

ブリューワーズ リューデスハイマー シュロス(外部サイト)
住所:Steingasse 10, 65385 Rüdesheim am Rhein

リューデスハイム・ロープウェイ(外部サイト)
住所:Rheinstraße 2, 65385 Rüdesheim am Rhein,

エバーバッハ修道院(外部サイト)
住所:Kloster Eberbach, 65346 Eltville am Rhein

ゲルンハウゼン(外部サイト)
住所:Gelnhausen, Deutschland

ニーダーヴァルト記念碑(外部サイト)
住所:Zum Niederwald-Denkmal, 65385 Rüdesheim am Rhein

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ヴェルサイユ宮殿を造った「太陽王」ルイ14世と絶対王政の歴史

ヴェルサイユ宮殿を造った「太陽王」ルイ14世と絶対王政の歴史

「太陽王」と呼ばれるフランス王ルイ14世。1643年に即位してから1715年に死ぬまで、なんと72年間もフランス王だったのですよ。あの有名なヴェルサイユ宮殿を建設したのもルイ14世。ルイ14世の時代を絶対王政というのですが、さて、絶対王政とは何なのでしょうか。「朕は国家なり」という有名な言葉を残したのもルイ14世でしたね。この言葉の本当の意味を知っていますか?華やかな宮廷の裏で、魔女裁判や毒殺事件...

観光ガイド概要

  • 絶対王政の基礎をつくったのは宰相リシュリュー
  • ヴァロア王朝からブルボン王朝へ
  • アンヌ・ドートリッシュとの間にやっと男の子が生まれました
  • 「神の子」ルイは5歳でフランス王ルイ14世になりました
  • 5歳のフランス王ルイ14世を母マリーとマザランが補佐しました
  • マザランはローマ生まれのイタリア人枢機卿
  • フロンドの乱でルイ14世はいろいろなことを学びました
  • こうしてフロンドの乱は始まりました
  • ルイ14世の寝室にまで民衆は押し寄せました
  • このときルイ14世は「朕は国家なり」と言いました
  • 成聖式を行いルイ14世は自立の道を歩みます
  • 「朕は国家なり」とはどういう意味なのでしょか
  • 宰相マザランが死んでルイ14世の親政が始まりました
  • スペイン王女との結婚とマザランの死
  • コルベールの重商主義で国力が増大しました
  • 華麗なヴェルサイユ宮殿が建設されました
  • オランダ戦争に勝利しました
  • ヴェルサイユ宮殿がフランス王国の宮廷になりました
  • 華やかな宮廷には深い闇もありました
  • 王妃マリー=テレーズは病死してしまいました
  • モンテスパン夫人は魔女の儀式に参加したと言われています
  • ルイ14世の孫がスペイン王になりました
  • 王妃の死後マントノン夫人と秘密結婚しました
  • ナントの王令を廃止しました
  • ルイ14世の晩年にブルボン家は危機に直面しました
  • アウクスブルク同盟戦争とスペイン継承戦争
  • ルボン家は誰が継げばいいのか?
  • 「太陽王」ルイ14世はながく王位にとどまりすぎた?

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政府公認ガイドが伝授!イタリア旅行でいきたい「ヴェローナ」観光まるわかりガイド

政府公認ガイドが伝授!イタリア旅行でいきたい「ヴェローナ」観光まるわかりガイド

シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」の舞台として知られるヴェローナ。ミラノとヴェネツィアの間に位置するこの街は、ロミオとジュリエットの恋物語に魅了された旅人たちを魅了してきました。そしてイメージに違うことなくロマンチックな雰囲気が漂います。バラ色の建物に、街を横切るS字型のアディジェ川。落ち着いた街ですが、夏にアレーナで行われる野外オペラの季節になるとたくさんの人で賑わいます。情緒たっぷり...

観光ガイド概要

  • ヴェローナで押さえておきたい観光名所
  • ジュリエッタの家
  • アレーナ
  • カステル・ヴェッキオ
  • ランベルティの塔
  • ゆっくり回る人にオススメの観光スポット
  • テアトロ・ロマーノ
  • サン・ゼーノ・マッジョーレ教会
  • ジュリエッタの墓
  • ワイン祭り Vinitaly
  • アレーナの音楽祭に行ってみよう
  • アレーナの音楽祭って?
  • いつ開催されるの?
  • 予約の取り方は?
  • オペラは難しい?
  • ヴェローナ観光の便利情報
  • 天気
  • 服装
  • 所用時間
  • ツアーの利用
  • ヴェローナへのアクセス
  • 空路でアクセス
  • 鉄道でアクセス
  • ヴェローナ内の交通
  • 近郊の素敵な街
  • ジュリエットとオペラの町、ヴェローナへ!

おすすめ観光スポット

ジュリエッタの家(外部サイト)
住所:Via Cappello, 23, 37121 Verona VR

アレーナ(外部サイト)
住所:Piazza Bra, 1, 37121 Verona VR

カステル・ヴェッキオ(外部サイト)
住所:Corso Castelvecchio, 2, 37121 Verona VR

ランベルティの塔(外部サイト)
住所: Via della Costa, 2, 37121 Verona VR

テアトロ・ロマーノ(外部サイト)
住所:Via Regaste Redentore, 2, 37129 Verona VR

サン・ゼーノ・マッジョーレ教会(外部サイト)
住所:Piazza San Zeno, 2, 37123 Verona VR

ジュリエッタの墓(外部サイト)
住所:Via Luigi da Porto, 5, 37121 Verona VR

Vinitaly(外部サイト)
住所:Viale del Lavoro, 8, 37135 Verona VR

ヴィチェンツィア(外部サイト)
住所:Vicenza, VI, Italia

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不思議な魅惑と歴史感じる「モスクワ」観光で見たい絶景10選

不思議な魅惑と歴史感じる「モスクワ」観光で見たい絶景10選

旧ソ連の首都として長く、ソビエト連邦崩壊後もロシア連邦の首都として君臨する人口1千150万のヨーロッパ随一の都市です。亜寒帯湿潤気候であるモスクワは冬場は比較的に降水量が少ないのですが、気温は低く、寒波が訪れると極端に零下の世界となります。しかし夏場は温帯と変わらないほど暖かい日もあり、屋外でもしのぎやすい期間が割と長い国でもあるわけです。このモスクワでの絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • 赤の広場に面している聖ワシリィ大聖堂
  • 広大な地下鉄構内を持つマヤコブスカヤ駅
  • モスクワの近代的なビル群と国際ビジネスセンター
  • 女子修道院のスモレンスキー大聖堂
  • ボリショイ劇場の前で踊るバレリーナダンサー
  • モスクワ市内の憩いの場所ゴーリキーパーク
  • ラディソンホテルの近くを走る遊覧船とモスクワ川
  • 「鐘の皇帝」が飾られているイヴァンスカヤの広場
  • 赤いレンガ色のロシア国立歴史博物館
  • 赤の広場から見たクレムリン宮殿
  • 大国の都モスクワを後にして

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宮殿そのもののカジノからオーシャンビューまで。モナコ観光で見たい絶景10選

宮殿そのもののカジノからオーシャンビューまで。モナコ観光で見たい絶景10選

F1グランプリの開催地であるモナコ、フランスでもイタリアでもないこの国は世界で2番目に小さな国です。立憲君主制国家として存在しています。国旗が上半分が赤、下半分が白と単純なデザインですが、ポーランドの国旗と色が逆なので間違われやすいようです。隣接しているフランスや周辺国からの観光客はとても多いのが特徴です。ここでの絶景10選を紹介します。...

観光ガイド概要

  • 朝夕の美しさと共に昼間の明るさが際立つモンテカルロハーバー
  • まるで宮殿そのもの、モンテカルロのグランカジノ
  • まるで海を見渡すために建てられた宮殿のような博物館
  • F1グランプリを思い出させるヘアピンカーブ
  • パステルカラーの建物が立ち並ぶ街並み
  • モナコで見れる美しい本格的日本庭園
  • 歴史を語る城壁と街並み、海には旅客船の風景
  • 青空に映えるモナコ公国大公の宮殿
  • 珍しい円形をしたリゾートホテル「luxury Hotel de Paris」
  • 「the Grimaldi forum Centre」青いガラス窓が目立つコンサートホールの建物
  • ベリイホットなリゾート地モナコを後にして

おすすめ観光スポット

モンテカルロ・ハーバー(外部サイト)
住所:Port Monte Carlo, Monaco

グランカジノ(外部サイト)
住所:Place du Casino, MC 98000 Monaco

モナコ海洋博物館(外部サイト)
住所:Avenue Saint-Martin, 98000 Monaco

グランドホテル・ヘアピン(外部サイト)
住所:Le Mirabeau, 1 Avenue Princesse Grâce, 98000 Monaco

モナコ日本庭園(外部サイト)
住所:Av. Princesse Grace, 98000 Monaco

モナコ公国大公宮殿(外部サイト)
住所:Palais Princier, Monaco

ホテル・デ・パリス(外部サイト)
住所:Hôtel de Paris Monte-Carlo

Grimaldi Forum Monaco(外部サイト)
住所:10 Av. Princesse Grace, 98000 Monaco

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ローマ在住者が伝授!「スペイン広場」の観光ガイドと見どころ

ローマ在住者が伝授!「スペイン広場」の観光ガイドと見どころ

「スペイン広場」を一躍有名にしたのは映画『ローマの休日』でした。オードリー・ヘップバーン扮するアン王女が、「スペイン階段」をジェラートを食べながらおりてくるシーンは、あまりにも有名。「スペイン広場」は、広場自体の美しさもさることながら、後方に「ボルゲーゼ公園」、前方には一流ブランドが並ぶコンドッティ通りがあり、見て楽しい買って楽しい食べて楽しい充実感満載の観光スポットです。...

観光ガイド概要

  • 「スペイン広場」観光の前に知っておこう!
  • 世界遺産「スペイン広場」とは?
  • 「スペイン広場」はいつできたの?
  • 「スペイン広場」はローマ以外にもあるの?
  • なぜ「スペイン」なの?名前の由来は?
  • 観光の前に知っておきたい「スペイン広場」の歴史
  • 「スペイン広場」が出て来る映画
  • 「スペイン広場」に行くのは昼と夜どちらがいい?治安は?
  • 「スペイン広場」の見どころ
  • フランス人のために建てられた「トリニタ・ディ・モンティ教会」、フランス・アカデミーとなった「ヴィッラ・メディチ」
  • 真ん中に建つオベリスクはなに?
  • 水の調達に苦労した「舟の噴水」
  • 地下には水道が埋まっている「コンドッティ通り」
  • 「スペイン広場」といえばショッピングにレストラン!おすすめはここ
  • 「スペイン広場」と「コンドッティ通り」には、ずばりどんなブランドがあるのか
  • 1760年創業の老舗「カフェ・グレコ」で歴史の息吹を感じよう!
  • 雑貨も可愛い「バビントンズ・ティールーム」
  • 老舗五つ星ホテルで昼食を
  • 今話題のストリートフードを楽しむ
  • イタリアの文具はここ、「ヴェルテッキ」で!
  • 台所用品は、「C.U.C.I.N.A」で。その名も「台所」の意味です
  • 雨の日も安心、ガッレリーア内のお買い物
  • 丸一日楽しめる、それが「スペイン階段」とその周辺です

おすすめ観光スポット

スペイン広場(外部サイト)
住所:Piazza di Spagna, 00187 Roma

トリニタ・ディ・モンティ教会(外部サイト)
住所:Piazza della Trinità dei Monti, 3, 00187 Roma

舟の噴水(外部サイト)
住所:Piazza di Spagna, 00187 Roma

コンドッティ通り(外部サイト)
住所:Via dei Condotti, 61a, 00187 Roma

アンティーコ・カフェ・グレコ(外部サイト)
住所:Via dei Condotti, 86, 00187 Roma

バビントンズ・ティールーム(外部サイト)
住所:Piazza di Spagna, 23, 00187 Roma

サローネ・エヴァ(外部サイト)
住所:Hotel Hassler Roma, Piazza della Trinità dei Monti, 6, 00187 Roma

パスティフィーチョ・グエッラ(外部サイト)
住所:Via della Croce, 8, 00187 Roma

ヴェルテッキ(外部サイト)
住所:Via della Croce, 70, 00187 Roma

クチーナ(外部サイト)
住所:Via Mario de’ Fiori, 65, 00187 Roma

ガッレリーア・アルベルト・ソルディ(外部サイト)
住所:Galleria di Piazza Colonna, Piazza Colonna, 00187 Roma

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ウクライナ、民族と国の絡みあい、苦難の歴史

ウクライナ、民族と国の絡みあい、苦難の歴史

ウクライナといえば「美人」!そして〈チェルノブイリ原発事故〉。さらには2014年に勃発したロシアとの領土紛争〈ウクライナ危機〉――ウクライナが国として現在の形にまとまり、独立国家として国際社会に立脚するまでには、すさまじい苦難の歴史があったのです。ウクライナの歴史はロシアはじめ周囲の国々との因縁の歴史です。今回は東欧のふしぎの国・ウクライナの歴史をていねいに追っていきましょう。クリミアがロシアに併...

観光ガイド概要

  • 国境のなかった時代ウクライナ
  • 地球上一番豊かな土地〈チョルノリース文化〉
  • 騎馬民族〈スキタイ人〉による支配
  • 〈キエフ大公国〉の栄光
  • ウクライナ、もっとも華やかな時代
  • 〈キエフ大公国〉の知恵の中心地〈ソフィア大聖堂〉
  • 〈タタールのくびき〉の200年
  • おそるべきモンゴルの威力、新しい国の到来
  • 〈キプチャク・ハーン国(ジュチ・ウルス)〉による「くびき」
  • 〈ポーランド・リトアニア〉に、そしてロシアに……支配下の歴史
  • 〈ポーランド・リトアニア連合〉時代
  • 〈ロシア帝国〉支配の時代
  • ロシアの支配から離脱、〈ウクライナ人民共和国〉へ
  • 混乱の中で勝ち取った独立、しかし……
  • 第二次世界大戦、そのときウクライナは……
  • 〈ソビエト連邦〉のもとでのウクライナ
  • 集団農場〈コルホーズ〉失敗の悲劇
  • 因縁の〈クリミア半島〉、ウクライナへ……
  • 〈チェルノブイリ原発事故〉
  • 1986年4月26日「4号炉、メルトダウン」
  • 決死の作戦、多大な犠牲と汚染
  • ソ連崩壊後のカオス
  • EUに行かないの?
  • じゃあ、ロシアと仲良くするの?
  • 2014年〈ウクライナ危機〉、勃発
  • 独立したと思ったら編入された〈クリミア自治共和国〉
  • 苦難が続く、ウクライナの現在
  • ウクライナ、苦難にみちた壮絶な歴史

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クロワッサンの旗印?アジアとヨーロッパにまたがるオスマン帝国の歴史

クロワッサンの旗印?アジアとヨーロッパにまたがるオスマン帝国の歴史

クロワッサンを食べたことはありますか。フランス語で「三日月」という意味ですが、このパンの由来がオスマン帝国にあることは、きっと御存じないでしょうね。オスマン帝国の国旗は、三日月と星。ではなぜ、オスマン帝国の象徴である三日月が、があの有名なパンの名前になったのでしょうか。オスマン帝国の全盛期には、かつての東ローマ帝国をしのぐほどの領土があったのですよ。それに、科学技術もヨーロッパより進んでいたのです...

観光ガイド概要

  • オスマン帝国のルーツはアジアから来た遊牧民
  • 1299年がオスマン帝国建国の年とされています
  • スレイマン・シャーの伝説とアナトリア
  • オスマン帝国の国旗が三日月と星になった理由
  • オスマン帝国の始祖オスマン・ベイが見た夢
  • はじめてビザンツ帝国に勝利した記念日
  • オスマン1世とその後継者たちはバルカン半島に進出
  • 「緑のブルサ」攻略の最中にオスマン1世は戦死
  • ビザンツ帝国の後継者争いに介入
  • アジアとヨーロッパにまたがる帝国の基礎ができました
  • ビザンツ帝国第二の都市アドリアノープルの陥落
  • オスマン帝国の首都がエディルネになりました
  • 雷帝と呼ばれたバヤズィト1世は十字軍を蹴散らしました
  • バルカン半島の戦いでブルガリア王国を滅ぼしました
  • ハンガリー王ジギスムントによるニコポリス十字軍
  • オスマン帝国が一時的に断絶しました
  • アンカラの戦いで雷帝は敗北しました
  • 復活したオスマン帝国は中央集権国家に向かいました
  • ついに宿願であったコンスタンティノープルを獲得
  • メフメト2世のときにスルタンの絶対君主制が完成
  • コンスタンティノープルがイスタンブールになりました
  • 大帝スレイマン1世のヨーロッパ支配の夢
  • 第一次ウィーン包囲が行われました
  • トランシルバニア遠征のときに大帝は病死しました
  • オスマン帝国は官僚国家になりました
  • 「オスマンル」がオスマン帝国を支配しました
  • 大宰相カラ・ムスタファによる第二次ウィーン包囲
  • 第一次世界大戦でオスマン帝国は崩壊しました
  • 「チューリップ時代」から崩壊の危機へ
  • 1918年ついにオスマン帝国は崩壊しました
  • 吸血鬼ドラキュラもクロワッサンもオスマン帝国の「遺産」?

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鎖国時代の日本にとって「世界」の窓だったオランダの歴史

鎖国時代の日本にとって「世界」の窓だったオランダの歴史

オランダとベルギーとルクセンブルクの3国を合わせて、「ベネルクス」と呼んでいるのを知っていますか。ヨーロッパ連合(EU)、それ以前のEEC(ヨーロッパ経済共同体)より前から、この3つの国は協力体制を構築していたのですよ。ところでこの「ベネルクス」の「ベ」はベルギー、「ルクス」はルクセンブルクだとすぐにわかるのですが、なぜ「オ」ではなく「ネ」なのでしょうか。またオランダは鎖国していた江戸時代の日本に...

観光ガイド概要

  • ローマ帝国の国境にあり、フランク王国の中心に
  • オランダはライン川によって南部と北部に
  • フランク王国の首都アーヘンが「ネーデルラント」に
  • 分裂したフランク王国のちょうど真ん中がネーデルラント
  • フランク王国が分裂してネーデルラントは東フランクに
  • ネーデルラントは神聖ローマ帝国の重要な一部
  • ブルゴーニュ公の時代にネーデルラントは文化が繁栄
  • ブルゴーニュ公がネーデルラントの領主に
  • シャルル突進公が死んで一人娘のマリーが相続
  • ネーデルラントはハプスブルク家の支配に
  • ネーデルラントはハプスブルク家の支配に
  • ヘントで誕生したカール5世
  • スペイン系ハプスブルク家との決戦
  • フェリペ2世のときにネーデルラントは反乱
  • ネーデルラントの北部の7州が独立
  • 北部7州による連合共和国の完成
  • ネーデルラントの八十年戦争集結
  • 17世紀が連合共和国の黄金時代
  • フランス革命とナポレオンによって地図が塗り替えられる
  • フランス革命によりバタヴィア共和国が建国
  • ナポレオンによりフランス帝国に編入
  • ネーデルラント連合王国からベルギーが分離
  • 現在のベルギーを含むネーデルラント連合王国が建国
  • 1830年に連合王国からベルギー王国が独立
  • 二度の世界大戦を経てオランダはいま……
  • 第一次世界大戦では中立国
  • 第二次世界大戦のときにはユダヤ人が逃れてくる
  • 小さな国オランダ王国は難民の天国?

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ローマ在住者が伝授!「トレヴィの泉」の観光ガイドと見どころ

ローマ在住者が伝授!「トレヴィの泉」の観光ガイドと見どころ

清らかな水と真っ白な大理石との対比が美しい「トレヴィの泉」。どうして街のどまんなかにこんなものが?と思うほど突然に、道の先に開けて登場するのが「トレヴィの泉」です。「トレヴィの泉」にコインを投げて、ふたたびローマに戻るか、あるいは素敵な恋に落ちるのか。あなたもコインを投げて、「トレヴィの泉」の魔法にかかってみませんか。...

観光ガイド概要

  • 「トレヴィの泉」観光の前に知っておこう!
  • 世界遺産「トレヴィの泉」とは?
  • 「トレヴィの泉」はいつできたの?
  • 観光の前に知っておきたい「トレヴィの泉」の歴史
  • 「トレヴィの泉」が出て来る映画
  • 「トレヴィの泉」に行くのは昼と夜どちらがいい?
  • 「トレヴィの泉」近くで美味しいジェラートを楽しもう
  • 「トレヴィの泉」にコインを投げよう!
  • 「トレヴィの泉」にコインを投げる意味は?
  • 「トレヴィの泉」へのコインの投げ方は?
  • コインの枚数は何枚が良い、とかはあるの?
  • 写メスポットはここ!「トレヴィの泉」の見どころや外観
  • やはり真っ正面から!
  • 「トレヴィの泉」の両脇ならば、建物全体が写真に入る可能性あり
  • 「トレヴィの泉」と一緒に行ける、ローマの周辺観光スポットは?
  • 「トレヴィの泉」と並ぶ有名な噴水、「トリトンの噴水」
  • システィーナ通りを通って、スペイン階段へ!
  • スペイン階段を下りて、映画『ローマの休日』の撮影地へ
  • 北からの巡礼者を受け入れた「ポポロ広場」、絶景を堪能できる「ピンチョの丘」へ!
  • バロックの都ローマのシンボル、それが「トレヴィの泉」

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西へ西へと航海し世界一周を達成!世界周航初の達成者マゼラン艦隊の軌跡を追う

西へ西へと航海し世界一周を達成!世界周航初の達成者マゼラン艦隊の軌跡を追う

マゼランと言えば世界一周をはじめてなしたことでも有名ですね。マゼラン自身は途中で戦死してしまうも、一行が成し遂げた、航海士が夢にまで見た世界一周。いったいどんなものだったんでしょうね。今回は、マゼラン艦隊が果たした、初の世界一周航海に迫ってみたいと思います。...

観光ガイド概要

  • 世界周航の立て役者!マゼランってどんな人
  • 世界周航に出かけるマゼラン
  • パタゴニアでの過酷な状況下で起こる反乱
  • エスティバン・ゴメスの裏切り
  • マゼランの死
  • マゼラン死後の艦隊
  • 世界一周でマゼラン艦隊が得たもの
  • スペインの援助により世界一周を達成したマゼラン艦隊の功績は現在も讃えられています

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アメリカが大勝利した独立戦争って、近代ヨーロッパにも大きく貢献した世界的な歴史なんです

アメリカが大勝利した独立戦争って、近代ヨーロッパにも大きく貢献した世界的な歴史なんです

フレンチ・インディアン戦争に勝利したイギリスは、アメリカ東部沿岸にイギリス領の13の植民地を作りました。イギリスの植民地への対応に、植民地の人は大反発し独立戦争へと発展しました。これが、「United State of America」という、共和国の誕生です。世界を牽引する、アメリカがどうやって作られたか興味が湧きませんか?今回は、アメリカ独立戦争の歴史に少しだけ触れてみたいと思います。...

観光ガイド概要

  • 植民地に対するイギリスの横暴
  • アメリカ独立戦争の起因となったボストン茶会事件
  • 独立戦争の始まり
  • 独立戦争に勝利する住民たち
  • イギリスはどうして負けた?
  • アメリカの独立戦争時の問題
  • 日本と明るくフレンドリーな関係にあるアメリカには独立戦争を経て今の姿があるんです

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アイルランド・ダブリンにジョイスの足跡を追って

アイルランド・ダブリンにジョイスの足跡を追って

3月17日は、アイルランドの守護聖人・聖パトリックを記念する「聖パトリックの祝日[セントパトリックスデー]」。近年、日本でもアイルランドのシンボルカラーの「緑色」を身につけてこの「聖パトリックの祝日」をお祝いする行進が開催されたりと盛り上がりを見せています。今回は20世紀前半を代表する小説家ジェイムズ・ジョイスゆかりの地、ダブリン市内の見どころをジョイス代表作とともにご案内[丸かっこ内は対応するジ...

観光ガイド概要

  • サンディコーヴのジョイス記念館(『ユリシーズ』)
  • ホウス岬とホウス城(『フィネガンズ・ウェイク』)
  • 孤児だった人物が創業したグレシャムホテル(『ダブリナーズ』)
  • ジェイムズ・ジョイスセンター(『ユリシーズ』)
  • オコンネル橋とオコンネル通り(『ダブリナーズ』)
  • アイルランド大統領官邸もあるフェニックス公園(『ダブリナーズ』、『フィネガンズ・ウェイク』)
  • イゾルデに捧げられた礼拝堂にちなむチャペリゾッド(『フィネガンズ・ウェイク』)
  • イェイツ展示が人気のアイルランド国立図書館(『ユリシーズ』)
  • ダブリン大学トリニティ・カレッジ図書館の『ケルズの書』(『フィネガンズ・ウェイク』)
  • アイリッシュパブ「デイヴィー・バーンズ」(『ユリシーズ』)
  • 聖パトリック大聖堂とダブリン作家記念館もおすすめ

おすすめ観光スポット

ジェイムズ・ジョイス記念館(外部サイト)
住所:Sandycove Point, Glenageary, Sandycove, Co. Dublin

ホウス城(外部サイト)
住所:Howth Demesne, Dublin

ホテル リウ プラザ ザ グレシャム(外部サイト)
住所:23 Upper O\'Connell Street, North City, Dublin

ジェイムズ・ジョイスセンター(外部サイト)
住所:35 N Great George’s St, Rotunda, Dublin

オコンネル橋(外部サイト)
住所:O’Connell Bridge, Dublin

フェニックス公園(外部サイト)
住所:Phoenix Park, Dublin, Ireland

チャペリゾッド地区(外部サイト)
住所:Chapelizod, Dublin, Ireland

アイルランド国立図書館(外部サイト)
住所:Kildare St, Dublin 2, Ireland

ケルズの書(外部サイト)
住所:The University of Dublin Trinity College, College St, Dublin 2, Ireland

デイヴィー・バーンズ(外部サイト)
住所:21 Duke St, Dublin, Ireland

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優雅に”大人”のパン朝食を。フランス発のフレッシュチーズ新発売

優雅に”大人”のパン朝食を。フランス発のフレッシュチーズ新発売

世界中で愛されているフランス・ベル社のチーズ「ブルサン」が2017年3月1日(水)から大人向けの上質な朝食用チーズ「ブルサン プレーン」の販売を発表しました。 販売場所はスーパーマーケット、チーズ専門店、輸入食品スーパー、百貨店など。発売に合わせて焼きたてクロワッサンやフランス直輸入のオリーブオイルなどを販売しているカフェ「カフェ ル・コルドン・ブルー」とタイアップを行い、4月14日(金)か...

観光ガイド概要

  • ブルサンって有名?
  • 需要は右肩上がり!?朝食には「パンとチーズ」
  • ブルサンを使った朝食レシピ
  • カフェ「カフェ ル・コルドン・ブルー」
  • プレーン以外にも注目!~ガーリック&ハーブ
  • プレーン以外にも注目!~ペッパー
  • プレーン以外にも注目!~クランベリー
  • 朝食パンのパートナーをちょっと贅沢に…

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スイスのお土産ならコレ!ぴったりのお土産が絶対見つかる10選

スイスのお土産ならコレ!ぴったりのお土産が絶対見つかる10選

スイスのお土産ならこれ!という事で、スイスで売られている商品の中から、お土産にぴったりの商品を厳選してご紹介します。広大な自然が広がる印象が深いスイス、一体どんなお土産があるのか、今後の旅行の参考になさってくださいね。...

観光ガイド概要

  • スイスってどんなところ?
  • 発祥の地だからこそおすすめ!「ミルクチョコレート」
  • 食べちゃうのがかわいそう?「マンデル・ベーリ」
  • スイスと言えば「チーズフォンデュ」
  • アウトドア好きにおすすめ!「アーミーナイフ」
  • 低価格で高品質「naturaline」
  • スイスの高峰を模った「トラブローネ」
  • 使い方色々!料理が楽しくなる「スイス・アルペン・ハーブ」
  • サクサクが癖になる「カンブリー」
  • 療法にも使われる癒しの音色「スイスオルゴール」
  • どんな音か気になっちゃう「スイスカウベル」
  • さあ、ぴったりのお土産を探しに出かけよう!

おすすめ観光スポット

レダラッハ (外部サイト)
住所:Bahnhofstrasse 106, 8001 Zürich

グラッツ(外部サイト)
住所:Waisenhauspl. 21, 3011 Bern

Emmi Fondue(外部サイト)
住所:Bahnhofstrasse 32, 3550 Langnau im Emmental

ビクトリノックス(外部サイト)
住所:Rennweg 58, 8001 Zürich

Naturaline(外部サイト)
住所:St. Gallerstrasse 180, 8404 Winterthur

トブラローネ(外部サイト)
住所:Lindbergh-Allee 1, 8152 Glattpark

スイス・アルペン・ハーブ(外部サイト)
住所:Gewerbepark, 3763 Därstetten

カンブリー(外部サイト)
住所:Mühlestrasse 8, 3555 Trubschachen

リュージュ(外部サイト)
住所:Place Longemalle, 1, 1204 Genève

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ローマ在住者が伝授!「コロッセオ」の観光ガイドと見どころ

ローマ在住者が伝授!「コロッセオ」の観光ガイドと見どころ

古代ローマ時代の円形劇場としては、世界最大の規模を誇る「コロッセオ」。ローマに住む私たちにとって「コロッセオ」はローマの象徴であり、心のよりどころです。初めて訪れる人は、街の中にそびえ立つ巨大な「コロッセオ」を見てひたすら圧倒されることでしょう。数多くの歴史的建造物が残るイタリアでも、年間最多訪問者数を誇るのが「コロッセオ」。2000年ちかい時を経て、なお世界中の人々を魅了し続ける「コロッセオ」の...

観光ガイド概要

  • 「コロッセオ」観光の前に知っておこう!
  • 世界遺産「コロッセオ」とは?
  • 「コロッセオ」はいつできたの?
  • 剣闘士はなぜ戦う必要があったの?
  • 「コロッセオ」が出て来る映画
  • 観光の前に知っておきたい「コロッセオ」の歴史
  • いざ「コロッセオ」に入場!
  • 「コロッセオ」のチケットはどこで買える?入場料は?
  • チケットを並ばずに入手する方法はあるの?
  • 「コロッセオ」の開館時間は?
  • 「コロッセオ」の観光にかかる時間は?
  • 圧巻!「コロッセオ」の見どころや外観・内観
  • 「コロッセオ」の周りを一周してみる
  • 「コロッセオ」の2階にあがって一周してみる
  • 1階部分で、舞台の仕掛けを見てみる
  • 「コロッセオ」の最上階と地下部分の見学は、料金が別!
  • ライトアップされた美しい「コロッセオ」を楽しもう!
  • 「コロッセオ」と一緒に行ける、ローマの周辺観光スポットは?
  • 古代ローマの偉人たちが集った「フォロ・ロマーノ」を散策する
  • 古代ローマ時代の高級住宅地「パラティーノの丘」は、ピクニック気分で楽しみましょう
  • ミケランジェロが設計した「カンピドーリオの丘」
  • 「真実の口」は「コロッセオ」から歩ける距離です
  • ローマが本店のクッキーの老舗も「コロッセオ」を缶の図柄に
  • 街の中に点々と存在する古代ローマ遺跡、それがローマの魅力です

おすすめ観光スポット

コロッセオ(外部サイト)
住所:Piazza del Colosseo, 1, 00184 Roma

フォロ・ロマーノ(外部サイト)
住所:Via della Salara Vecchia, 5/6, Roma

パラティーノの丘(外部サイト)
住所:Via di San Gregorio, 30, 00186 Roma

カンピドーリオの丘(外部サイト)
住所:Piazza del Campidoglio, 00186 Roma

真実の口(外部サイト)
住所:Piazza della Bocca della Verità, 18, 00186 Roma

ジェンティリーニ(外部サイト)
住所:Piazza dei Cinquecento, 1, 00185 Roma

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ハンガリー観光なら次はここ!「ヴィシェグラード」で見たい絶景10選

ハンガリー観光なら次はここ!「ヴィシェグラード」で見たい絶景10選

ヴィシェグラードは、ドナウ川に面するハンガリー北部の町です。13世紀半ばに再建された小高い丘の上に建つヴィシェグラード城は現在でもその一部が残っています。...

観光ガイド概要

  • 丘の頂に建つヴィシェグラード城
  • 城へたどり着くのに徒歩で1時間
  • 弧を描いて流れるドナウ川
  • モンゴル軍に対抗するために造られた城塞
  • 堅固な造りのシャラモン塔
  • ハンガリーの中心地となる
  • 華やかな宮廷文化が開花
  • オスマン帝国の支配
  • ハプスブルクの支配
  • ハンガリーの英雄となった二人の指導者
  • ハンガリーの歴史が感じられる城

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イギリスの現代美術館「アルバート・ドック」の行き方、料金や営業時間は?

イギリスの現代美術館「アルバート・ドック」の行き方、料金や営業時間は?

現在世界中に存在し、観光地の主要スポットとして紹介されることも多い博物館・美術館。そうした博物館・美術館は歴史的な名画から現代の作品まで幅広い時代の作品が揃い、スポットごとに特色ある展示内容で楽しませてくれます。今回はそんな世界の博物館・美術館から「イングランド・リヴァプール」にある「アルバート・ドック」のスポットについて見てみましょう。...

観光ガイド概要

  • 世界遺産登録された歴史的地区
  • ビートルズの結成からの歴史を紹介
  • 現代美術作品が充実「テート・リヴァプール」
  • 港湾都市・リヴァプールの海洋の歴史を知る
  • 奴隷の歴史を今に伝える博物館
  • 街の歴史を紹介「リヴァプール博物館」
  • 歴史と新しい名所を楽しむ

おすすめ観光スポット

アルバート・ドック(外部サイト)
住所:34 The Colonnades, Liverpool L3 4AA

ビートルズ・ストーリー(外部サイト)
住所:Britannia Vaults, Albert Dock, Liverpool L3 4AD

テート・リヴァプール(外部サイト)
住所:Albert Dock, Liverpool Waterfront, Liverpool L3 4BB

マージーサイド海洋博物館(外部サイト)
住所:Albert Dock, Liverpool Waterfront, Liverpool L3 4AQ

国際奴隷制博物館(外部サイト)
住所:Albert Dock, Liverpool Waterfront, Liverpool L3 4AQ

リヴァプール博物館(外部サイト)
住所:Pier Head, Liverpool, L3 1DG

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世界遺産の中にある!イギリスの近代美術館「テート・リヴァプール」の行き方、料金や営業時間は?

世界遺産の中にある!イギリスの近代美術館「テート・リヴァプール」の行き方、料金や営業時間は?

現在世界中に存在し、観光地のメインスポットの1つとして紹介されることも多い美術館。そんな美術館には歴史に名を残す名作品から新進気鋭の現代画家の作品などスポットごとに特色ある展示品が揃い、さまざまな興味を持つ来場者を楽しませてくれます。今回はそんな世界の美術館の中から、イングランド・リヴァプールにある「テート・リヴァプール」について見てみましょう。...

観光ガイド概要

  • 世界遺産「アルバート・ドック」の中にある
  • 美術館の概要について
  • 生活空間がそのままに「ベッド」
  • 美しいヴィーナスとぼろきれの山
  • 3色の色が織りなす抽象画の代表作
  • 規則に沿って構成される円形
  • 個性的な作品群を楽しもう

おすすめ観光スポット

アルバート・ドック(外部サイト)
住所:34 The Colonnades, Liverpool L3 4AA

テート・リヴァプール(外部サイト)
住所:Albert Dock, Liverpool Waterfront, Liverpool L3 4BB

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クリスチャンでなくても知っておこう!イエスの生涯とキリスト教の歴史

クリスチャンでなくても知っておこう!イエスの生涯とキリスト教の歴史

キリスト教は世界最大の宗教で、およそ23億人、3人に1人が信仰しています。そしてカトリック、プロテスタント、正教会などいろいろな宗派に分かれていて、旅先でもさまざまな遺跡や教会を目にします。ではこうしたキリスト教はどういう歴史をたどってきたのでしょうか。そしてキリスト教を生んだイエスとは、どんな人物だったのでしょうか?ここではイエスの生涯と、その後のキリスト教の歴史を紹介していきます。...

観光ガイド概要

  • イエスの生い立ちと30歳での弟子入り
  • ナザレの地でユダヤ人のもとに生まれる
  • 荒野におもむき、洗礼者ヨハネの弟子になる
  • イエスの教えはなかなか理解されなかった
  • イエスの宣教、その教えと弟子たち
  • 周囲はまとはずれな期待をし、ユダヤ指導者たちは危険視する
  • イエスはみずから悲惨な死を選んだ
  • イエスは自分の逮捕と死を予感していた
  • イエスのみじめな死と、復活
  • キリスト教の誕生と拡大
  • イエスの死と復活の意味とは
  • 弟子たちの伝道によって地中海各地に広まる
  • キリスト教の迫害と公認、そして教義論争
  • ローマ皇帝からの迫害と公認
  • 教義をめぐる論争、「公会議」
  • 中世のキリスト教は東西に分裂する
  • 西のローマ教会、東のコンスタンティノープル教会
  • 西のカトリック、東の正教会
  • 十字軍とはなんだったのか
  • 十字軍が起こったワケ
  • 十字軍が失敗し、教皇の権威が低下する
  • 宗教改革によってプロテスタントが生まれた
  • ルターがはじめた宗教改革
  • カルヴァンの宗教改革と、イギリス国教会の誕生
  • 近代のキリスト教は世界に広まり、そして変化する
  • 西欧諸国の海外進出によってキリスト教が広まった
  • 政治と科学がキリスト教から分かれていく
  • 最後に教会建築の歴史をまとめました
  • バシリカ、ビザンツ、ロマネスク、ゴシック様式
  • ルネサンス、バロック、ロココ様式
  • 世界最大の宗教、その歴史をふまえて旅すれば……

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政府公認ガイドが伝授するナポリ観光ガイド!モデルコースから治安・グルメまで

政府公認ガイドが伝授するナポリ観光ガイド!モデルコースから治安・グルメまで

南イタリア最大の都市ナポリ。イタリアには「ナポリを見て死ね」という言葉があるほど見るもの、経験するのがいっぱいの街です。ナポリ湾から臨むヴェスヴィオ火山、堅固な卵城、港に発着する船という美しい海の光景が広がります。しかし一歩街の中に入ると活気満載。映画に見たような建物の間にはためく洗濯物、市場の喧騒、おしゃべりなナポリっ子とナポリの洗礼を受けることになります。イタリアで一番ピザが美味しいのもこの街...

観光ガイド概要

  • ナポリ抑えておきたい観光はこれ!
  • オススメの観光地
  • モデルコース
  • 日数はどれくらい?
  • ツアーの利用
  • ナポリの治安は?
  • 治安が悪いのは本当?
  • 気をつけたいエリア
  • 注意しておくこと
  • ホテル選び
  • ナポリピザを食べよう!
  • ナポリピザって?
  • ピザのお作法
  • オススメの具材
  • 人気店は?
  • ナポリのショッピング
  • ショッピングエリア
  • ナポリ名産品
  • オススメのお土産
  • マーケットに行こう!
  • ナポリへのアクセス
  • 日本からのアクセス
  • 電車でのアクセス
  • ポンペイに行こう
  • アマルフィ海岸とカプリ島
  • 海と喧騒を楽しみにナポリへ行こう!

おすすめ観光スポット

国立カポディモンテ美術館(外部サイト)
住所:Via Miano, 2, 80137 Napoli

ヌオーヴォ城(外部サイト)
住所:Via Vittorio Emanuele III, 80133 Napoli

国立考古学博物館(外部サイト)
住所:Piazza Museo, 19, 80135 Napoli

ソルビッロ(外部サイト)
住所:Via dei Tribunali, 32, 80138 Napoli

ミッレ通り(外部サイト)
住所:Via dei Mille, Napoli

ポンペイ遺跡(外部サイト)
住所:Porta Marina Superiore, Via Villa dei Misteri, Pompeii, Metropolitan City of Naples, Italy

カプリ島の青の洞窟(外部サイト)
住所:Via Grotta Azzurra, 80071 Anacapri NA

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政府公認ガイドが伝授、ミラノ観光これで完璧!モデルコースからおすすめホテルまで

政府公認ガイドが伝授、ミラノ観光これで完璧!モデルコースからおすすめホテルまで

ミラノといえば世界のファッションをリードするモード最先端の街として知られています。プラダやグッチ、アルマーニなど名だたるイタリア・ブランドの最新が揃います。しかしこの街の魅力はそれだけではありません。街の真ん中に立つゴシック建築のドゥオーモ、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、そして数々の名作オペラを生み出したスカラ座などイタリアの歴史的文化をたっぷり感じられる場所でもあります。そんなエレガ...

観光ガイド概要

  • ミラノの観光情報
  • ミラノの名所を巡ろう!
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
  • モデルコースは?
  • 日数はどれくらい?
  • アウトレットでショッピング!
  • 行き方は?
  • ツアーの利用
  • セール期間は?
  • どんなブランドがあるの?
  • スカラ座に行こう!
  • オペラに感動
  • バレエを鑑賞
  • 蝶々夫人を聞きたい
  • チケット予約
  • ミラノのおすすめホテル
  • 場所と相場
  • モダンなミラノを代表するブランドホテル ブルガリ・ホテル
  • 15世紀の修道院を利用した フォーシーズンズ・ホテル
  • 街の真ん中でエコノミー ホテル・ロンドン
  • ミラノ便利情報
  • 空港からのアクセス
  • 免税店を利用するには?
  • 年間を通じての天気
  • 服装はどうすればいい?
  • 最先端モードと歴史の深さを感じられるミラノへ!

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